ここから本文です。
更新日:2026年5月8日
南信州地域振興局
市町村と林業事業体等の担当者の皆さん向けに森林経営計画作成・認定事務の手順をまとめてみました。業務の参考にしてください。
2.森林経営計画認定作業が終了したら「個別連携データ」「事業体連携データ_認定済」ファイルとshapeファイルを出力します。
3.システムから出力した「個別連携データ」「事業体連携データ_認定済」のファイル名に認定番号と団地名を加え「個別連携データ(認定番号+団地名)」「事業体連携データ(認定番号+団地名)_認定済」にします。
4.「森林経営計画(変更)認定書」を作成し、「事業体連携データ」ファイルとshapeファイルとともに森林組合等へ送付します。
※認定書は次の点に留意して作成します。
〇当初計画の認定番号は「市町村名(市・町・村の表記を除く)」、「認定年度の数字」―「認定年度における通し番号」とし、例示のように記載する。例:8年度認定の場合「飯田8-1」
〇変更後の認定番号は、当初計画の認定番号の次に括弧書きで、(「変」+「当初計画の変更回数」+「変更年度」)を例示のように記載する。例:9年度に2回目の変更をした場合「飯田8-1(変2-9)」
〇森林法施行規則第33条各号は該当する計画の種類により選択して記載する。
第1号:林班計画又は区域計画、第2号:属人計画
5.「個別連携データ(認定番号+団地名)」のデータを地域振興局林務課へメールで送信します。
6.「森林経営計画認定(変更)報告書」を作成します。(報告書への首長の職印は不要です。メール送信年月日を忘れずに記入してください。)
7.印刷した「森林経営計画認定(変更)報告書」「森林経営計画認定書(森林組合等宛)通知(写)」「森林経営計画書」「森林経営計画添付図面」を地域振興局林務課普及係へ送付します。
8.市町村の「森林経営計画認定簿」へ入力します。(認定簿は1月末時点のデータを局へ送付し、局に提出されたデータと突合します。)
4.作成した森林経営計画を地域振興局林務課普及係地区担当AGにメールで送信し、担当AGが確認します。
5.市町村に「森林経営計画認定(変更)請求書」、森林経営計画書、図面、システムから出力した事業体連携データのファイル名に団地名を加えた「事業体連携データ(団地名)_計画後」を送付します。
6.市町村から「森林経営計画(変更)認定書」、「事業体連携データ_認定済」ファイルとshapeファイルが届きます。