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更新日:2026年3月19日
南信州地域振興局
市町村と森林組合の担当者の皆さん向けに森林経営計画作成・認定事務の手順をまとめてみました。業務の参考にしてください。
3.森林経営計画認定作業が終了したら「個別連携データ」を出力します。
4.システムから出力したデータのファイル名に認定番号と団地名を加え「個別連携データ(認定番号+団地名)」にします。
5.「森林経営計画(変更)認定書」を作成します。
※認定書は次の点に留意して作成します。
〇当初計画の認定番号は「市町村名(市・町・村の表記を除く)」、「認定年度の数字」―「認定年度における通し番号」とし、例示のように記載する。例:8年度認定の場合「飯田8-1」
〇変更後の認定番号は、当初計画の認定番号の次に括弧書きで、(「変」+「当初計画の変更回数」+「変更年度」)を例示のように記載する。例:8年度に2回目の変更をした場合「飯田8-1(変2-8)」
〇森林法施行規則第33条各号は該当する計画の種類により選択して記載する。
第1号:林班計画又は区域計画、第2号:属人計画
6.市町村のフォルダに格納されている「森林経営計画認定簿」に入力します。
7.森林組合へ「森林経営計画(変更)認定書」を送付します。
8.「個別連携データ(認定番号+団地名)」のデータを地域振興局林務課へメールで送信します。
9.「森林経営計画認定(変更)報告書」を作成します。(報告書への首長の職印は不要です。メール送信年月日を忘れずに記入してください。)
10.印刷した「森林経営計画認定(変更)報告書」「森林経営計画認定書(森林組合等宛)通知(写)」「森林経営計画書」「森林経営計画添付図面」を地域振興局林務課普及係へ送付します。
11.市町村の「森林経営計画認定簿」へ地域振興局への認定報告書送付年月日を入力します。
4.作成した森林経営計画を地域振興局林務課普及係地区担当AGにメールで送信し、担当AGが確認します。
5.市町村に「森林経営計画認定(変更)請求書」、森林経営計画書、図面、システムから出力した事業体連携データのファイル名に団地名を加えた「事業体連携データ(団地名)_計画後」を送付します。
6.市町村から「森林経営計画(変更)認定書」が届きます。