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更新日:2022年8月2日

知事会見(令和3年(2021年)12月6日(月曜日)18時43分~19時13分 会場:県庁)

項目

阿部知事、長野県市長会 牛越会長、長野県町村会 羽田会長、長野県医師会 武重会長、長野県歯科医師会 伊藤会長、長野県薬剤師会 日野会長、長野県看護協会 松本会長からの説明

  1. 新型コロナウイルス感染症への対応について

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取材者からの質問

  1. 新型コロナウイルス感染症への対応について

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本文

阿部知事、長野県市長会 牛越会長、長野県町村会 羽田会長、長野県医師会 武重会長、長野県歯科医師会 伊藤会長、長野県薬剤師会 日野会長、長野県看護協会 松本会長からの説明

 1 新型コロナウイルス感染症への対応について

長野県知事 阿部守一
 それでは、私から本日の会見の趣旨と説明を行いたいと思います。まず、新型コロナウイルスワクチンについては1回目、2回目接種を、きょうお集まりいただいている医療関係団体の皆さま、そして医療従事者の皆さまの大変なご尽力と、オンラインで参加いただいている市長会、町村会、各市町村の皆さまの大変ロジ(ロジスティクス/業務遂行するために必要な準備)面のご努力で円滑に接種を進めることができました。また、県民の皆さまのご理解とご協力もあり、2回目までの接種率が89.1パーセントという状況になっています。ご協力いただいたすべての皆さまに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。今、新型コロナウイルスは感染状況が落ち着いている状況ですけれども、国から追加接種の方向が出されています。すでに医療従事者の方への追加接種が一部始まっているところですけれども、これから一般の皆さまへの接種が本格化していくに当たって、医療関係団体の皆さまと市長会、町村会、そして長野県が協力し合って力を合わせて1回目、2回目接種と同様にオール信州で進めていこうと、そのキックオフの場がきょうの会見です。私から何点か申し上げますと、先ほど資料をお配りしていると思いますが、追加接種については市長会、町村会の皆さまと基本的な考え方、それから今後の進め方の大枠を共有したところです。追加接種については時間の経過とともに抗体価が低下し、感染予防等ワクチンの効果が徐々に低下していくため、感染拡大防止および重症化予防の観点から必要といわれています。そうした趣旨を踏まえて、関係の皆さまと協力して追加接種を進めていきたいと思っています。引き続き長野県としても分かりやすい広報に努めていきたいと思いますし、各医療関係団体の皆さまのご協力を頂きながら、また医療従事者の派遣、支援ということも市町村に対して行っていきたいと思っています。それからもう1点、きょうは市長会、町村会の皆さまと国に対する要望についても議論しています。また要望の日時等が決まった段階でお知らせしていきたいと思いますけれども、やはり国に対しても、例えば交互接種の安全性についての情報発信であったり、あるいはきょうも総理の所信表明の中で接種間隔の前倒しの方向性が示されていますけれども、その際の対象者の拡大や明確化等についてしっかり示してほしいということを今後求めていきたいと思っています。前倒しということになれば具体的な役割分担、スケジュール等について改めて市町村、関係者の皆さまと協議をして、基本的な考え方を見直すことも含めて対応していきたいと思っています。またオミクロン株が出てきていますが、専門家の方からは現時点で不明な点も多いけれども、ある程度ワクチン効果が期待できると思われるとおっしゃっています。そういうことも含めて今はまだ県内はオミクロン株はありません。基本的にデルタ株だと思っていますけれども、1回目、2回目の接種がまだお済みでない方も引き続き接種についてご検討いただければと思っています。引き続きオール信州でワクチン接種を進めていきたいと思っていますので、関係団体の皆さまには格別のご支援をいただくとともに、県民の皆さまにもご自分、ご家族、周りの方の健康を守るためのワクチン接種についてぜひご検討いただければと思いますので、よろしくお願いします。私からは以上です。

長野県市長会 会長 牛越徹 氏
 ただいま知事からもご説明がありましたように、先ほど、県と市町村で意見交換がありました。その中で、追加接種の基本的な考え方について情報を共有したところです。これまでも接種に当たりましては、医療関係団体のご支援の下で、県、市町村が本当に連携しながら取り組んできたところです。いよいよこれから始まります3回目の追加接種におきましても、市町村は接種の実施主体としてしっかり接種を進めていく考えです。今後高齢者接種は2月、3月がピークを迎えることになります。夏場とは異なり厚着をされている方も多く、接種にも時間がかかることが考えられます。一方で、私どものような大町市をはじめ、積雪地帯におきましてはやはり交通の確保、足の便も心配になるところです。そうした課題をしっかり解決しながら、県や市町村、あるいは医療関係団体の皆さんとともに、オール信州で一体となってワクチン接種を進めていきたいと、このように考えています。

長野県町村会 会長 羽田健一郎 氏
 やはり、先ほどの意見交換会におきまして、町村会としましても接種スケジュール等、追加接種の基本的な考え方を確認しました。そして新型コロナウイルスワクチン接種は全住民が対象となる大きな事業であり、経験のない中で医療従事者の確保や接種会場の運営等、希望する方にできるだけ早く接種を実施できるよう全力で取り組んでまいりたいと思っています。そして、追加接種の実施に当たり、複数のワクチンが供給されることにより、接種の取扱いや希望ワクチンの偏りの懸念など、さまざまな課題があると認識しているところです。県内の町村には規模の大小もあることから、近隣の市町村との連携も重要な観点の一つと認識しています。そして、町村会として県をはじめ関係団体からのご支援をいただきながら、オール信州で希望する方への接種が確実に行われるように努めていきたいと思っているところです。

長野県医師会 会長 竹重王仁 氏
 このたび、新型コロナウイルス感染症の3回目のワクチン接種という県の方針について、県医師会として全面的にオール信州キックオフに賛同して協力していきたいと思います。
今まで、第1回目、2回目の接種におきましては、市町村からの要請によりまして、医療機関による個別接種の実施や集団接種会場への派遣に多くの医師会員が参加してきました。今後とも接種体制の構築には協力していきたいと思います。現在、国内において新しい変異株というか、新しいコロナウイルスと考えた方がいいと思いますが、オミクロン株が確認されて、まだワクチンについても不安定な情報が分からないという状況もありますが、3回目の接種をすることによって、ブースター効果(追加免疫効果)が高まることは間違いありませんので、ぜひ協力して3回目の接種にまい進していきたいと思います。長野県医師会員、全部で2740人います。普段の日常診療のほか、健診や学校保健、産業保健、地域保健といろいろ活動範囲がありますが、現在喫緊の課題としましてワクチンの3回目接種ということが非常に大事だと思いますので、引き続き、県や市町村に協力して接種の加速化に積極的に取り組んでいきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

長野県歯科医師会 会長 伊藤正明 氏
歯科医師会としましても、1回目、2回目の接種において、県の接種会場および市町村の接種会場において、打ち手として、延べにはなりますけれども1000人の先生方にご協力いただきました。これからの3回目においても先生方にしっかりご協力いただき、県や市町村と連携を取りながら、ワクチンチームの一員として頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

長野県薬剤師会 会長 日野寛明 氏
 長野県薬剤師会では、主に会員が接種会場におけますワクチンの希釈の調製、薬液のシリンジへの充填(じゅうてん)作業、また医師との連携の下での予診前の服薬の確認ということで、ワクチンの接種体制構築に協力してきたところです。長野県のワクチン接種支援チームにおいても、これまでに延べ670人の薬剤師が支援ということ、それから市町村におきましても、1700名ぐらいの薬剤師が接種会場をはじめ、県の集団接種会場とか職域の会場にて従事をしてきました。今後の追加接種に関しましては、武田/モデルナ社のワクチンが個別接種会場でも実施されるということになりまして、ファイザーと武田/モデルナということで二本立てということですけれども、1会場で複数のワクチンを扱うということも想定されているということですので、これまでよりも一層厳格なワクチンの管理が必要と思っているところです。長野県薬剤師会としましても、引き続き県や市町村、医療機関団体の皆さまと一体となって、安全かつ迅速に接種を推進できますよう取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。私のごあいさつとします。

長野県看護協会 会長 松本あつ子 氏
 看護協会では新型コロナウイルス感染症に対して、第5波までいろいろな形で医療現場、あるいは宿泊施設、それから今回のワクチン接種等々で活動しています。今後、第3回のワクチン接種ということになりますが、今まで通り市町村の要請にお応えして、接種会場における業務にまい進してまいりたいと思っています。今まで市町村の要請に応えて、県から要請いただいた延べ400人以上の方が市町村で活動しています。その他に医療現場から、それからその市町村の声掛けで活動した方がたくさんいます。ですので、これからもいろいろ県と調整しながら、ぜひとも第3回の接種が速やかに希望される方に接種できるようにやりたいと考えています。今後、2月、3月になりますと、先ほど市長さんの話にもありましたように、厚着で接種を受けるような状況があるかと思います。その中で、速やかに観察をしながら、しっかりと接種ができるような体制を一緒に取り組んでまいりたいと思いますので、いろいろ皆さんからの声掛けもよろしくお願いして、私どもも頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

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取材者からの質問

 1 新型コロナウイルス感染症への対応について

信濃毎日新聞 立松敏也 氏
 基本的な考え方と今後の進め方について伺ってもよろしいですか。接種体制及びワクチンの配分というところで2種類のワクチンがありますと、また、「ワクチンの種類によって希望者が偏らないよう市町村と県で連携して取り組み」(会見資料2)とあったりするのですけれど、ワクチンは選択できるように進めるのでしょうか。それとも選択できない形になるのでしょうか、教えてください。

健康福祉部次長兼参事(ワクチン接種担当) 出川広昭
 今のワクチンの接種に当たっての受けられる方の選択のご質問を頂戴しました。現時点では国の大臣の説明の中において、選択が可能だと会見では発言しています。その後、ファイザーとモデルナのワクチンの接種がどうあるのかということについて、国からの見解がない状況です。県も会見の状況からすると選択が可能かということで承知をしていますが、ここにきて状況がどうなるか、国がどういう説明をするのか、しっかり確認しながら住民の皆さまが混乱することのないようにやっていきたいと思っています。

信濃毎日新聞 立松敏也 氏
 そういったところで、まだ不確定な部分もあるということだと思うのですが、竹重先生に伺いたいのですけれども、恐らく私はファイザーがいいとか、1回目と2回目がファイザーだったからといういろいろな要望も県民の方にあるかもしれないと思うのですが、そういった方も含めて3回目の接種をなぜした方がいいのかとか、どのような心構えで受けたらいいのかというところで何か呼び掛けみたいなものがありましたら教えてください。

長野県医師会 会長 竹重王仁 氏
 全体的な評価の中では、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンということで捉えています。もちろんファイザーの方が有効性が高かったとか、若年者にも使えるとかいろいろな情報がありますが、現在そういうことなしで、どちらにしろ3回目を打った方が県民の方にとって得ですよというスタンスで進めるのが一番いいのではないかと思います。ワクチンの提供状況によって変わると思いますけれども、同じmRNAワクチンだという感覚で捉えています。

信濃毎日新聞 立松敏也 氏
 つまり、まだエビデンスがそろっていない部分があるので、不確定な部分はあるけれども、現時点ではどちらにしても早く打てる方を打った方がいいという意味合いですか。

長野県医師会 会長 竹重王仁 氏
 やはりブースター効果という部分を高めるという部分で、ぜひ3回目を打っていただきたいと思っています。

信濃毎日新聞 井口賢太 氏
 県側にお伺いしたいのですが、県の10広域に県の接種会場を設置するということで、10広域に設置するというのは広い圏域の中で来やすいように10広域なのかとか、その辺の狙いをご説明いただけたらありがたいです。

長野県知事 阿部守一
 長野県は広いので、もちろんご指摘の通りできるだけ身近なところでという話も念頭に置いています。県接種会場で1回目、2回目を打たれた方については県としてもしっかり対応していきたいと思いますし、加えて、市町村に供給される分と県の供給分とが今の時点では別に供給されるという形になっていないので、地域ごとに市町村とご相談する形になりますけれども、市町村と相談した上で、県接種会場で打った方が速やかに円滑に進みそうだという場合は、さらに接種件数を県会場で上乗せするということも考えて、できるだけ県、市町村の協力の中で迅速、円滑なワクチン接種ができるようにしていきたいと思っています。

信濃毎日新聞 井口賢太 氏
 「広域ごとに市町村と協議して決定」されると書いてありますけれど、これはいつぐらいの目安はありますでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 実際に接種が始まるタイミングまでの間で、これは地域によって状況が違うと思いますので、きょう方向性を確認したので速やかに調整していきたいと思います。

信濃毎日新聞 井口賢太 氏
 会場設置の有無というのは、例えば広域によって必要ないということで設置されない広域も出る可能性はあるという意味ですか。

健康福祉部次長兼参事(ワクチン接種担当) 出川広昭
 広域ごとで10カ所でしっかり議論していただきます。その結果、先ほど知事が申し上げましたように、接種の実績に応じてワクチンがきますので、それを県接種会場で一部協力いただくというふうになりますので、そういった中では、うちの広域では、例えば県からの医療従事者の派遣をお願いしたいだとか、そういう内容はあるかと思っています。ただ基本としては、先ほど知事が申し上げましたように、広い県ですので10広域という考え方でこれからスタートしていきたいと思っています。

読売新聞 佐々木想 氏
 県側にお伺いしたいのですけれども、国の方で前倒しのお話も出てくる中で、仮定の話ではあるのですが、6カ月間隔ということに短縮された場合のシミュレーションなどを考えると、医療従事者のピークと高齢者のピークが重なってくる可能性もあるかと思います。その辺りの処理能力として、現実的に6カ月で打つことが可能と考えていらっしゃるのか、それとも実際には8カ月に近い間隔でやらざるを得ないのか。今のところの想定としてはどのような形が近いでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 1回目、2回目接種は医療従事者の皆さまのご協力と、市町村の皆さまのお取り組みでかなりハイペースで打っていた時期がありますので、その状況を考えれば、対応が不可能なレベルでは必ずしもないだろうと思っています。ただ一番の問題は、ワクチンの供給が前倒しされたときに本当にちゃんとくるのかどうかというところで、恐らくきょうの総理の所信の中でもあまり明確に示されていなかったわけですけれども、国から今後方針が出されるのだと思いますので、そうしたことも踏まえて検討したいと思います。

日本放送協会(NHK) 牧野慎太郎 氏
 接種のスケジュールのことについて、実際に自治体の代表の方である牛越会長と羽田会長にお尋ねします。今回ファイザーとモデルナのワクチンが住民の方の希望によって選択できるということになっていて、一方で、それぞれのワクチンの配分量、配送量が大体それぞれ半分ぐらいずつになっていて、多くの方がファイザーで1回目と2回目を打たれている中で、3回目にモデルナを希望される方が少なかったりとかということになると、接種スケジュールについても影響してくるところになるかと思うのですけれども、現状その辺り、接種される自治体さんとして懸念される部分があればお伺いしたいと思います。

長野県市長会 会長 牛越徹 氏
 確かにご質問のように、55対45で来るワクチンに、それぞれ偏りが生じることが考えられます。私どもは集団接種と個別接種と両方セットで、それぞれ大町の中央保健センター、開業医の先生には個別接種をお願いします。そのときに、先ほど松本先生からもお話がありましたが、二つの薬剤を同じ会場で扱うことは避けなければなりませんので、個別接種で行われる医院、診療所ではファイザーを使っていただくことになります。ところが集団接種のところはモデルナということでやるのですが、いよいよ実際の接種になったときに、一人ひとりの市民の皆さんの希望の日時、ワクチンをどちらを選ぶかによってさまざまな調整が必要になります。そのときに自分はどうしても1回目に打ったファイザーでやりたいけれども、集団接種でなければ困るということは個々の調整になります。ですから、ご質問にありましたように偏りが出ることについては一番の懸念材料です。そのためにも、先ほどの県との会議で出ましたように、一つには3回目の接種が重要である、必要であるということについて、また、どちらのワクチンも安全だということについて、先ほど竹重先生からも言及がありました。こうした周知、広報をしっかり徹底を図っていくことでどちらでも選択し得るんだ、どちらでも大きな差はないんだということが定着できるか、それがやはり一番大事な前提になるかと思います。

長野県町村会会長 羽田健一郎 氏
 私ども町村はほとんど集団接種の中で行われています。その中では、今までもほとんどファイザーで打ってきているわけですけれども、今、牛越市長からもありましたように、希望とすればたぶん今まで打ったワクチンを打ちたいという方がいらっしゃると思いますが、やはりそういうことを国の方としても、モデルナもファイザーと変わりないよと、効果はあるんだよという広報をしっかりとしていただきたいと、これは、先ほど知事から国への要望の一つとして上げていただきたいと思っています。そして、竹重先生からお話がありましたように、やらないよりやった方が3回目はいいんだと、こういうことを住民の皆さんにしっかりと徹底して広報していきたいと思っています。

日本放送協会(NHK) 牧野慎太郎 氏
 本日も公表されているワクチンの接種率について、公表の在り方について知事にお尋ねしたいのですけれども、現状、県と国の方で接種率の公表されている基準が違ったりしているところがあると思うのですけれども、今後2回目接種の対象になる方と、3回目接種の対象年齢が異なってくるというところもあって、接種率の公表がそれぞれ国と県でばらばらになってしまうと結構分かりづらいところもあったりするかと思うのですけれども、その辺り、3回目接種についてはどのように接種率とかを公表されていかれるのでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 対象年齢の拡大等もあり得る可能性もありますし、そういう意味ではこれまでとは違う分母の在り方を考えなければいけないと思いますので、そこは分かりやすくなるように工夫していきたいと思っています。
 ありがとうございました。

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