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更新日:2021年10月13日

知事会見(令和3年(2021年)4月3日(土曜日)16時17分~16時50分 会場:県庁)

項目

阿部知事からの説明

  1. 新型コロナウイルス感染症への対応について

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取材者からの質問

  1. 新型コロナウイルス感染症への対応について

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本文

阿部知事からの説明

 1 新型コロナウイルス感染症への対応について

長野県知事 阿部守一
 それでは本日の臨時の会見ですが、私から新型コロナウイルスに関連して大きく4点お話ししたいと思います。1点目ですが、この棒グラフ(会見資料1/スライド2ページ)はこれまでもご覧いただいているものですけれども、昨日、専門家懇談会を開催しました。専門家の皆さまのご意見を聴取しましたが、今の感染拡大状況からすると長野県においても感染の「第4波」と呼んで差し支えないのではないかというご意見を頂きました。そういう意味で、今まで「大きな波が来つつある」という表現をしてきていますけれども、長野県においても年末年始の第3波があり、そして一時期感染状況が落ち着いたわけですけれども、3月に入ってまた陽性者が急増してきているという状況で、感染の「第4波」が長野県に到来しているという形でこれからご説明していきたいと考えています。何とかこの波を低い形で抑え込んでいきたいと考えています。後ほども少しお願いしますけれども、現在もさまざまなお願い、あるいは要請等を行っていますので、引き続き県民の皆さまには協力し合って新型コロナウイルスを何とか抑え込んでいくという姿勢で取り組みいただければありがたいと思っています。そういう中で療養者数の推移ですが、療養者の数も新規陽性者の数とほぼ同じような形で波ができてきています。1月16日の療養者数が495人でピークであったわけですけれども、直近で入院されている方、あるいは宿泊療養施設にお入りいただいている方、あるいは自宅で療養されている方、合わせてですけれども260人という状況で、1月のピーク時の半分を超えてきているという状況です。病床利用の状況(会見資料1/スライド4ページ)ですが、全国的に言われている全体の病床数に対しての入院患者の割合としては24.9パーセントということで、約4分の1に近い水準になっています。重症の患者の方が今の時点ではお一人という状況ですので、まだ重症者用病床の利用率は少ない状況ですが、しかしながら中等症・軽症の方の病床利用率はかなり上がってきています。下が病床逼迫(ひっぱく)度ということでよりかみ砕いた指標にしていますけれども、県が確保している病床として公表しているのが434床ですが、この434床以外で新型コロナの陽性者の方が入院している数が19名いらっしゃいます。その方を除くと20.5パーセントということで約2割ということです。全体として病床の利用率も少しずつですはありますけれど、高まってきているという状況です。ご高齢の方の新規陽性者数がまだ総じて低い状況になっていますので、入院される患者の数もどんどん拡大するといったようなフェーズではまだありませんけれども、例えば介護施設等でクラスターが発生するというようなことになれば一気に入院患者の数が増える可能性もありますので、引き続き県しても施設等への対策を呼び掛けていきたいと思いますし、またご高齢の方、あるいは基礎疾患のある方は、ぜひご自分の健康を守っていただきたい。またそうした方が身近にいる方については重症化しやすい方たちを守っていただきたいと思っています。ブロック別の病床逼迫(ひっぱく)度ですけれども、北信、東信で新規陽性者が比較的多く発生していますので、北信で6割強、そして東信で3分の1という病床逼迫(ひっぱく)度になっています。今、広域で入院調整を行う状況になっていますので、二次医療圏を超えて入院していただいている患者の方が全県で30名いらっしゃるという状況です。全県的にはまだ病床数には余力がある状況ですので、引き続き県全体で病床の運用を行っていきたいと考えています。
 大きな2点目ですけれども、新型コロナウイルスの変異株の陽性者の発生についてのお知らせです。環境保全研究所でスクリーニング検査を行っていますけれども、昨日の段階でN501Y変異を有する変異株を2例確認しました。現在、国立感染症研究所に検体を送付してゲノム解析を行っていただいている状況です。お二方の状況はそこに記載(会見資料1/スライド6ページ)している通りですが、お二方とも海外滞在歴はないという状況です。今現在入院していただいているという状況です。長野県においても変異株は、これまで1例いらっしゃいました。その方は恐らく県外で感染したであろうと思われているわけですけれども、今回新たに2例、お一方は県外滞在歴がありますので県外で感染した疑いが高いわけですが、もうお一方は県外にも行かれてはいらっしゃらないというような状況です。そういう意味で、全国的に変異株ウイルスが増加をしているという状況ですけれども、本県においても変異株に対する注意をしっかり行っていかなければいけないと考えています。感染させる力、感染が広がる力が強いと言われていますので、県としても国の基準以上に検体数を多くして変異株のモニタリング、スクリーニングを行っているところですけれども、引き続きしっかり対応していきたいと思います。また変異株ウイルスの陽性者の方の濃厚接触者、接触者調査についてもしっかり行って、極力広がっていくことがないように対応していきたいと考えています。県民の皆さまには変異株だということで特にこれまでと異なった対応を行っていただく必要はありませんけれども、改めてマスクの着用であったり、手洗いの徹底であったり、基本的な感染症対策をしっかり行っていただくことをお願いします。
 3点目ですけれども、改めてのお願いです。年度末、年度初め、4月9日まで「感染対策強化期間」ということで県民の皆さまに対策を呼び掛けています。3月31日までは年度末のフェーズでしたけれども、4月1日以降は年度初めのフェーズになっています。そういう意味で、新しい方と出会う季節、入学だとか、入社、あるいは転勤、そういうことで新しい人たちと出会う季節ですけれども、普段と違う人の流れが起きる時期ですので、「感染対策強化期間」ということで位置付けています。普段であれば懇親をするために歓迎会を開こう、会食しようという時期ですけれども、今の時期はこれまで一緒に過ごしてこなかった方との会食については控えていただきたいと思います。また本県に新しく転入されて来られた皆さまは、私としては心から歓迎をいたします。ただ一方で今、新型コロナ対策を行っていますので、ぜひご自分の健康観察をしっかり行っていただきたいと思いますし、今申し上げたように、新しいメンバーによる会食は控えていただきたいというお願いをしていますので、本県に転入されてきた方もご協力いただきたいと思っています。また今、長野県内は新規陽性者の数が増加しています。先ほど申し上げたように第4波が到来している状況だと考えていますので、風邪症状等がある方は外出を控えていただき、かかりつけ医の先生に速やかにご相談いただきたいと思います。感染が拡大していないフェーズであれば新型コロナウイルスに感染している可能性が比較的低いと思いますけれども、今、全県、あるいは全国で新型コロナウイルスの陽性者の数が増加基調にありますので、体調が悪いときは新型コロナではないかということを疑い、かかりつけの先生にご相談いただきたいと思います。また体調が良くなった後も2日間は外出を控えていただき、感染が広がらないようにご協力いただきたいと思っています。
 最後ですけれども、昨日から長野市の中心部においては時短要請等を行っている状況です。多くの飲食店の皆さまには大変厳しい状況にもかかわらず、ご理解、ご協力いただいていますことに改めて感謝を申し上げます。「感染対策強化期間」中、今お願いをしているわけですけれども、事業者の皆様、非常に経営環境が大変な中で時短要請に協力を頂いています。飲食店は昼間の時間帯は営業していただいて差し支えないという形になっていますので、長野市に限らず飲食店を利用される際には、利用される皆さまもお店からの呼び掛け、注意喚起、ぜひ守っていただきたいと思いますし、県からは「“新たな会食”のすゝめ」ということで飛沫(ひまつ)が飛ばない距離の確保、そういう距離が確保できなければ、各飲食店の皆さまには無料で飛沫(ひまつ)防止パネルも配布していますので、そうしたものをご活用いただいて飛沫(ひまつ)感染が起きないように、あるいはお酌をしたり、接触感染が起きないようにということで十分注意をしながら会食していただきたいと思っています。普段一緒にいない方との会食についてはこの期間はできるだけ控えていただきたいと考えていますので、ご協力をお願いします。私からは以上です。

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取材者からの質問

 1 新型コロナウイルス感染症への対応について

テレビ信州(TSB) 滝口大智 氏
 変異株の陽性者の発生についてなのですけれども、現在は一応国立感染症研究所に送っていないということで「疑いがある」という表現が正しいのでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 変異株のスクリーニング自体は、変異株であるということは基本的に県で確認して、その上でどういう変異株かという詳細な分析を国立感染症研究所で行っていただいているという状況ですので、今の段階では、変異株が具体的にどこ由来かというようなことまでは県で判定はできませんけれども、長野県において変異株が2例確認されたということで差し支えありません。

テレビ信州(TSB) 滝口大智 氏
 この2人は現在入院中ということですが、入院先は県内の医療機関ということでよろしいでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 県内の医療機関です。

読売新聞 三浦正基 氏
 現在入院中ということですけれども、お二方の症状は教えていただけるのでしょうか。

参事(地域医療担当) 原啓明
 お二方とも軽症ということです。

読売新聞 三浦正基 氏
 県内で確認されたのは、いつぐらいに陽性が確認されたかを教えていただけますか。

長野県知事 阿部守一
 変異株であること自体は昨日の段階で確認されましたけれども、あまり個別の方が特定されるといけませんけれども、3月下旬以降に陽性が確認された方です。

信濃毎日新聞 竹越萌子 氏
 県内に第4波到来ということになると思うのですけれども、第3波が年末年始の関係で増えてきたという傾向として見られる中で、第4波の特徴というか、例えば飲食店で増えている関係が多いとか、その辺知事はどう見られていらっしゃいますでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 先ほども呼び掛けをしましたが「感染対策強化期間」として呼び掛けているのは、一つは県外への訪問、往来、会食に注意ということはずっとお願いをして、あと事業所には年度末、年度初め、いろいろな行事があるのでそういうところの対策を強化してくださいということでお願いをしてきました。いわゆる第4波の陽性者の状況を見ますと、一つはどこからか県内に持ち込まれる形になりますので、県外からいらっしゃる方、あるいは県外に出掛けて行かれた方、そうした方の陽性というケースがこの時期ですからあります。それから会食を通じて広がっていく事例、職場内における感染の拡大、さらには医療機関、あるいは介護施設、こうした施設の中での感染、こうしたことが発生しているわけですので、今、全体の陽性者数が増えている状況ですけれども、必ずしも一つの要因で広がっているわけではないという状況です。そういう意味で、地域的には今は長野市、あるいは上田圏域、長野圏域というところが陽性者の数が比較的多い状況ですので、地域的にはまだ落ち着いた地域も県内にはありますけれども、ただ感染が拡大している要因はさまざまな要因になってきている状況です。もちろん家庭内での感染というのもありますので。そういう意味で県からは感染警戒レベル5であったり、4であったりということで注意を呼び掛けていますので、県からの呼び掛けを十分ご理解いただき、協力をし、感染を防ぐ行動を取っていただきたいと思っています。

信濃毎日新聞 竹越萌子 氏
 必ずしも会食が原因ではなくて、気の緩みのようなところからきているものが広がっているという、必ずしもそういうことではなくて、介護施設の関係であったりとか、院内感染の関係であったりとかというところも4波に至った原因として考えられると。

長野県知事 阿部守一
 さまざまです。これまで第1波、第2波、第3波といろいろ対応してきましたけれども、今の状況は要因が必ずしも一つではないと考えています。

信濃毎日新聞 竹越萌子 氏
 今回の変異株の方は第4波の中で感染された方の中で確認されたということでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 3月下旬以降に陽性となられた方ですので、第4波というふうにきょうから呼びますけれども、その波が拡大しつつある中で陽性となられた方です。

中日新聞 城石愛麻 氏
 今回の第4波ですが、いつ頃からを第4波と呼んだらいいのでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 スタートの時点がいつかというのは、しっかりとまた改めて確定していかなければいけないと思いますけれども、この図(会見資料1/スライド2ページ)をご覧いただきますと、1月は非常に陽性者が増えましたけれども、2月に入って陽性者がゼロという日が何日か続いたりしていました。そして3月に入ってから陽性者が増え始めていますので、3月以降というのが今の第4波のスタートだと考えています。

中日新聞 城石愛麻 氏
 変異株の関係ですが、今回、環境保全研究所でお二人分かったということで、この2人の周りの方についてスクリーニングはされていると思うのですけれども、改めて変異株の可能性というので検査をし直すとか、そういったことはあるのでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 濃厚接触者はもちろんしっかり検査しますし、またできるだけ広く検査、いわゆる濃厚接触者に当たらないような方でも、接触された可能性がある方は広く検査をして対応していきたいと考えています。

中日新聞 城石愛麻 氏
 今回の第4波なのですが、変異株は感染力が強いということで、これまでの第1波、第2波、第3波に比べて構え方が異なる部分、警戒している部分があれば教えてください。

長野県知事 阿部守一
 今回陽性となられた方も今入院をしていただいています。国の基準上は、今までは原則入院だったのが入院しなくてもいいという制度になりましたけれども、まだ医療機関が受け入れ可能な状況ですので、基本的には入院をしていただくという対応を行っていきたいと思っています。また、変異株が広がってしまうということを防いでいかなければいけないと思いますので、そういう観点でできるだけ幅広く周囲の方たちを検査対象にして、感染拡大を食い止めていきたいと思っています。

中日新聞 城石愛麻 氏
 スクリーニングをこれまでもしてきているので、県内で変異株が広がっている状況とは認識されていないということでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 先ほども申し上げましたけれども、本県においては、要するにスクリーニングで検出される可能性がある検体については基本的に全部行う。ひと固まりの集団は同じ種類のウイルスだと想定されますので、そういう場合は1検体ですけれども、基本的に検査して検出できる可能性がある検体については原則全部やっていこうという方針で今まで取り組んできています。そういう意味で、非常に限られたケースだけ検査しているわけではありませんので、本日2例報告しましたけれども、その他県内で変異株が広がっているというような状況には必ずしも今の時点ではないだろうと思っています。ただ変異株は感染力が強いと言われていますので、今後県としてもしっかり注意していかなければいけない状況だと考えています。

中日新聞 城石愛麻 氏
 ということは第4波、今の状況については変異株が原因でここまで広がっているとは見ていらっしゃらないということでいいですか。

長野県知事 阿部守一
 これまで県がスクリーニングをしてきた状況からすると、これまで陽性になられた方が変異株でどんどん増えているというような状況ではないと思います。ただこれからはよく注意をしていかなければいけないと考えています

信越放送(SBC) 髙野祐樹 氏
 長野市の時短要請についてなのですが、9日までの期間ということですけれども、感染状況により延長する場合があるということで、きのう始まったばかりですけれども、今の段階で知事としては9日までに終える予定なのか、そういったところについてどうでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 それは全く予断を持たずに対応していきたいと思っています。もちろん私としては飲食店の皆さま、非常に厳しい状況中でご協力を頂いていますので、何とか短い期間で時短要請を終わらせていきたいと思っています。ただ感染の拡大状況は、今の時点ではまだ4月10日以降の状況まで見通せる状況ではありませんので、もう少し様子を見た上でしっかり判断していきたいと考えています。

信越放送(SBC) 髙野祐樹 氏
 そこの判断基準については、新規陽性者の何人以下であったりとか、病床の逼迫(ひっぱく)度具合とか、そういったところについて数字で何か基準みたいなのは考えているのでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 これは一つの要素だけではないと思っています。レベル5に上げた場合でも飲食店等での感染がなければ時短要請等は行っていないという状況ですので、今後会食等での感染がどうなってくるかということもしっかり見ていかなければいけないと思いますし、全体の新規陽性者数の動向であったり、あるいは医療の受け入れも全県で実質病床利用率が約2割という状況になってきています。これが今後どんどん増えていくのか、あるいは収まる方向に行くのかということも重要な指標だと考えています。

時事通信 齋藤開 氏
 長野市で先日、1日当たりの感染者数が最大を更新するなど感染が急拡大している状況です。今回変異株が2例確認されましたが、長野市での感染拡大が変異株による可能性もあるというお考えはありますでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 今の時点ではそうした可能性は必ずしも高くないと思っています。ただ先ほど申し上げたように県内でも変異株が出てきていますので、これからしっかり注意しなければいけないという状況だと思っています。これまでの拡大が変異株によるものだという認識ではありません。

時事通信 齋藤開 氏
 冒頭のご挨拶で、今回移動の時期ということもあり、新しく長野県に来る方は歓迎をしますが健康観察などをしっかり行っていただきたいというお話がありました。県外からいらっしゃる方に2週間ぐらい自宅待機をお願いするといった具体的なお考えはありますでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 行動に制限をかけることについては、できるだけ抑制的であるべきだと思っています。先ほど申し上げたように、例えば、体調が良くない、風邪症状がある方についてはずっと県民で過ごしている方も含めて、外出は控えて、かかりつけ医に相談してもらいたいとお願いしています。お越しいただいた方に過度な制限をかけすぎると、仕事で来たり、あるいは学生として来られたりということですので活動できなくなってしまいます。そういう意味で、ご自分の健康観察をしっかり行っていただいて、ちょっと体調がおかしいという場合には身近なお医者さんに相談いただきたいと思っています。

朝日新聞 清水大輔 氏
 (変異株陽性者)2例の方の居住地が「長野県内」となっていて、長野県のどちらに当たる方なのかを教えていただければと思います。

長野県知事 阿部守一
 これは個人が特定されてしまうといけないということで、「長野県内」ということできょうの時点ではとどめたいと思います。

朝日新聞 清水大輔 氏
 特に特定をする考えの下で聞いているわけではないのですが。他の陽性の方については市町村まで出されているようなのですが、変異株の方のみ「長野県内」でとどめていらっしゃる理由をもう少し教えていただけますか。

長野県知事 阿部守一
 県は陽性者の方については市町村ごとに発表しているので、時期を特定し、あるいは市町村、地域を特定するとその陽性者の発表とひも付けができてしまう可能性がありますので、今の段階では長野県内で2例確認されたという表現にとどめたいと思っています。

朝日新聞 清水大輔 氏
 そうするとある一定の段階を経て、どこかでまとめた段階では今後もう少し詳しく説明されるということでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 そのことは否定はしませんけれども、できるだけ個人の陽性者といろいろな情報が結び付かないように県としては配慮していく必要があると思っています。以前も長野県の陽性者の状況を分析してお示ししたことがありますけれども、例えば基礎疾患がある方が何割とか、そういう場合も一定の陽性者の方の数がまとまった段階で、個人とひも付けられないような段階で分析した内容として公表していますので、今後もデータとして分析できるような状況になれば、また違う形でお示しするということもあり得ると思います。
 ありがとうございました。

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