ホーム > 健康・医療・福祉 > 食品・生活衛生 > 食品衛生のホームページ > 鳥インフルエンザ(鶏肉・鶏卵の安全性について)

ここから本文です。

更新日:2019年5月7日

鳥インフルエンザ(鶏肉・鶏卵の安全性について)

1.鶏肉や鶏卵を食べることにより、高病原性鳥インフルエンザが人に感染する可能性は、以下の理由からないと考えます。

(1).酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられること。

(2).人の細胞に入るための受容体が鳥のものと異なること。

(3).通常の加熱調理(70℃以上、肉がピンク色でない状態)により、容易に死滅すること。

2.店頭で販売されている鶏肉・鶏卵は安全のための措置が講じられています。

(1).鶏肉は、食肉処理場で通常、次亜塩素酸ナトリウムを含む冷水で洗浄されています。

(2).鶏卵は、卵選別包装施設(GPセンター)で通常、次亜塩素酸ナトリウムなどの殺菌剤で洗浄されています。

★鶏肉は食中毒予防の観点からも十分加熱して食べて下さい。

未加熱又は加熱不十分なままで食べることは、食中毒発生のリスクを伴います

その他の情報

関連サイト

 

お問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7154

ファックス:026-232-7288

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • さわやか信州旅ネット(観光機構)
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)