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更新日:2015年2月4日

平成27年(2015年)1月22日部局長会議録

時間:9時32分~10時2分

場所:県庁特別会議室

出席者:

阿部知事、小野企業局次長、伊藤教育長、山崎警察本部長、青柳危機管理監兼危機管理部長、原山企画振興部長、太田総務部長、藤森県民文化部長、小林健康福祉部長、山本環境部長、石原産業政策監兼産業労働部長、野池観光部長、中村農政部長、塩原林務部長、奥村建設部長、石田会計管理者兼会計局長、原監査委員事務局長、春日人事委員会事務局長、大日方労働委員会事務局長

 

 

(太田総務部長)

 それでは、ただいまから部局長会議を始めます。本日は、加藤副知事が出張のため、私が進行を行います。

 議題に入る前に、本日のおいしい部局長会議のメニューにつきまして、塩原林務部長から説明をお願いいたします。

 

(塩原林務部長)

 本日は林務部から、信州ジビエ商品を二品ご用意させていただきます。シカ肉ですが、高タンパク、低カロリーで鉄分が多く、おいしく召し上がっていただけるようになっております。

 一つは「鹿肉ロースト」です。松本市の「有限会社本郷鶏肉」さんでつくられているローストです。このシカ肉は本年度から始めているシカ肉の認証制度で認証された、下諏訪町の施設から供給されたシカ肉を本郷鶏肉さんで加工されたものです。シカ肉のうま味を最大限に引き出せるようにブレンドした調味料とスパイスを肉になじませ、じっくり焼き上げています。一ブロックをスライスして、ハーブやワインとの相性も非常に抜群という評判をいただいています。おいしく召し上がっていただけるローストです。

 現在、販売は諏訪湖サービスエリア、また伊那の小黒川パーキングエリア、それから東京の銀座NAGANOでも取り扱っておりまして、銀座NAGANOでは、月に30個以上は売れていて、人気になっている状況です。ご覧の写真のものは、一袋100グラム、税込1,728円で販売しています。おいしく召し上がっていただけるように、取り組まれているところです。

 それから二つ目ですが、「鹿くんカレー煮・大和煮」で、缶詰にしたものを皆様にご提供させていただきました。この二品目は、中川村にあります「燻製工房もみじ」さんでつくられたものです。もみじさんは、創業してまだ1年という状況ですが、販売者は木下直美さんという女性ハンターです。シカの解体処理から食材、販売まで手がけて仕事を始められたということです。

 シカ肉のいろいろな場所の肉が入っているところが特徴で、淡泊な味わいのロース、それからモモ肉、うま味のあるスネや肩肉などを混ぜ合わせることでおいしい味に仕上がっています。このほかにみそ味のものもあります。現在、飯田市の元善光寺前のあめ屋さん、また高森町牛牧の直売所等で販売しています。

 一缶税込み900円で販売しておりますが、まだ始めたところですので、これからますます皆様にご提供できるような取り組みをしていきたいという話を伺っています。以上です。よろしくお願いします。

 

(太田総務部長)

 皆さんから質問、感想等ありますか。

 

(阿部知事)

 林務部でまず紹介してもらって、是非、広げてもらいたいと思いますが、今後、ジビエ振興で、鹿の処理頭数だけじゃなくて、その先のこういう加工品がどれぐらい販売されて売り上げになっているかをデータとして整理してもらえるとありがたいので、そこは意識してもらえないですか。

 

(塩原林務部長)

 わかりました。観光部や産業労働部ともいろいろ情報交換させていただいて取り組みます。

 

(太田総務部長)

 それでは議題に入ります。今日は報告事項が3点です。最初に資料1につきまして、山崎警察本部長から説明をお願いいたします。

 

(山崎警察本部長)

 平成26年中の犯罪情勢及び交通事故発生状況につきましてご説明させていただきます。資料は1となります。平成26年中の刑法犯の認知件数ですけれども、これは暫定値ですが、13,210件で、前年比マイナス10.7%となりまして、平成14年以降続いている減少傾向を維持しています。一方、刑法犯全体の検挙率は40.5%と、前年と比較して2.3ポイント上昇していますが、殺人・強盗などの重要犯罪の検挙率は65.9%となり、前年と比較して4.5ポイント低下しています。これは人間関係やコミュニケーションのあり方が変化していることにより、従来からの街頭犯罪ではなく、身近な者の間におけるストーカー事案、配偶者からの暴力事案をはじめとする人身安全関連事案が増加していること、また、情報通信技術や匿名性等を悪用したサイバー犯罪が深刻化しているということが近年の特徴となっています。

 特殊詐欺被害の状況ですが、全国で被害額が一昨年よりもさらに増加していまして、500億円を突破する中、当県は認知件数、被害額とも前年を、若干ではありますが、下回りました。これは昨年5月に、知事から特殊詐欺非常事態宣言を発令していただくとともに、県関係部局の積極的な取り組みや、金融機関における水際対策の強化などの効果が現れたものと考えています。しかしながら、被害額は2年連続して10億円を超えています。これは単純計算しますと、県民一人当たり約500円を犯罪者集団に納付しているという結果になります。さらなる対策の強化が求められると考えています。

 「しあわせ信州創造プラン」との関係では、平成29年末で、犯罪の発生件数を15,000件未満とすることは達成可能だと考えられますが、検挙件数、検挙人員についても減少傾向となっていることから、重要犯罪検挙率の目標を達成するためには、犯罪検挙力のさらなる強化が必要だと考えています。

 続きまして、資料中ほどの交通事故発生状況をご覧いただきたいと思います。交通事故の発生状況ですが、発生件数は平成17年から10年連続で減少し、2年連続で1万件を下回りました。また、交通事故死傷者数も一昨年の100人から82人と大きく減少しまして、昭和31年以来最少となったほか、交通事故死者数も11,586人と減少しています。この要因は、県をはじめとした関係機関・団体、交通安全協会等のボランティアの皆様方のご活躍、交通弱者事故防止対策事業などによるものが大きいと感じています。「しあわせ信州創造プラン」との関係で申し上げると、平成29年末で交通事故死傷者数を1万人以下とすることが目標ですが、目標達成には引き続きの努力が必要だと認識しているところです。以上です。

 

(太田総務部長)

 ありがとうございました。ただいまの説明につきまして、質問、意見等はありますか。どうぞ。

 

(奥村建設部長)

 建設部長の奥村です。交通事故死者数が2割弱ぐらい減ったということで、これは非常に減少しており、警察の取り組みに対して敬意を表したいと思っております。

 建設部としても道路環境の改善や交通安全施設の整備、具体的には右折レーンをつけたりとか、標識をつけたりとか、あるいは道路標示の引き直し等々ありますが、こういった点で警察と連携しながら、交通事故の危険箇所の解消に努力していきたいと思います。以上です。

 

(太田総務部長)

 ほかにありますか。知事から何かありますか。

 

(阿部知事)

 昨日、御嶽山の噴火災害の対応で警察の皆さんも表彰させていただきましたが、昨年は、災害対応を含めて県警の皆さんには大変にお世話になる1年でした。この犯罪や交通事故防止への対応に、警察の皆さんが日夜努力いただいていることに大変感謝しています。特に、私どもと一緒に取り組んでいる交通事故死者数が、82人へ大きく減少したのは、本部長からも話しがありましたけれども、大勢の関係者の皆さんが交通安全運動へ取り組み、また、多くの県民の皆様が意識を持って頑張っていただいたおかげだと思います。是非、今年も、交通事故がさらに抑制されるように取り組んでいきたいと思います。

 他方でこの特殊詐欺ですが、件数、被害額は若干減少しましたけれども、高止まりというような感もあります。県職員にも協力してもらって、いろいろな呼びかけをしてきているわけですが、是非、この特殊詐欺被害が減少する、そして根絶されるように、県警の皆さんと一緒に県全体で取り組みたいと思いますので、各部局の引き続きの協力をお願いしたいと思います。ありがとうございました。

 

(太田総務部長)

 それでは次に資料2につきまして、石原産業政策監兼産業労働部長から説明をお願いいたします。

 

(石原産業政策監兼産業労働部長)

 おはようございます。それでは資料2をご覧いただきたいと思います。来年の春に開校予定の長野県南信工科短期大学校の校長予定者が決まりましたので報告させていただきます。

 校長予定者は大石修治氏、65歳です。現在、信州大学の副学長兼工学部長を務められておられます。これまで、工学系の知識を持って教育や人材育成に熱心に取り組んでいる方、そして産業界や企業と連携して、地域の産業振興にも積極的にご指導いただける方を探してまいりました。大石先生は信州大学工学部で長年ご活躍するとともに、長野県テクノ財団の評議員や県の産業教育審議会の会長を務められるなど、適任者であるため、就任をお願いし、今回快諾をいただいたところです。先生にはこの春から、産業労働部で開校準備を担当していただくことになっています。報告は以上です。

 

(太田総務部長)

 下に付いている資料も説明をお願いします。

 

(石原産業政策監兼産業労働部長)

 それでは下に付けている資料ですが、南信工科短期大学校につきまして簡単に説明させていただきます。

 めくっていただきまして、ページの真ん中にある目的の2つ目ですが、現在、長野県の工科短期大学校は上田にあります。この上田の短期大学校におきましては、地元への技術力ある人材の供給に大変貢献していると私どもは考えているところです。ただ入学する方々や就職先が東北信に偏っているという大きな問題がありました。今回、それを解消するために上伊那地域につくることになりました。ページの一番下にありますが、私どもとしましては、地域社会との連携に強く期待をしているところです。地元の企業の方々には、技術研究会などを開催して、企業との連携をしっかり進めていきたい、また、企業が行う資格取得や技術向上のために、この短期大学校を使っていただきたいということをお願いしているところです。さらに学生のインターンシップを受け入れていただきたい、また、講師として企業の方々に来ていただきたいということも考えています。

 右のページに移っていただきまして、専門課程は機械・生産技術科と電気・制御技術科の2つで、それぞれ定員は20名、2年間です。また、短期課程として6カ月のコース、機械科ですが、これも用意しています。その他に、離職者・在職者を対象とした職業訓練も実施してまいりたいと考えているところです。最後のページにスケジュール等がありますので、またご覧いただきたいと思います。以上です。

 

(太田総務部長)

 今の追加の説明も併せて、質問、意見等ありましたらお願いいたします。

 

(伊藤教育長)

 大石先生の肩書きにもありますが、今も県の産業教育審議会の会長も務めていただいておりまして、高校の教育にも造詣が深く、ご指導いただいているところです。

 是非、今後ますます、南信工科短期大学校と中南信の工業高校を含め、高校との連携を深めていくことが大変重要だと思っています。でき上がった後だと、なかなか連携しにくい部分があると思いますので、最初につくり込む過程の中で、我々もしっかり協力をさせていただきたいと思っています。工業分野の人材育成に向けて、高校以下の教育とも十分連携をとりながら協力させていただければと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 

(石原産業政策監兼産業労働部長)

 こちらこそよろしくお願いします。

 

(太田総務部長)

 ほかにありますか。知事から何かありますか。

 

(阿部知事)

 この間の「しあわせ信州移動知事室」で、火曜日から土曜日まで伊那に滞在していろいろな人と話をしてきました。地域の皆様からの南信工科短大への期待は強いものがありますし、経済界の皆さんも振興会という応援する組織を起こして、開校を楽しみにしているという状況ですから、是非、地域の皆様の期待に応えられるよう、産業労働部で、教育委員会とも連携をとって、しっかり取り組んでもらいたいと思います。よろしくお願いします。

 

(太田総務部長)

 ありがとうございました。それでは次に資料3につきまして、青柳危機管理監兼危機管理部長から説明をお願いいたします。

 

(青柳危機管理監兼危機管理部長)

 それでは資料3をお願いします。県職員の消防団加入促進についてです。最初の囲みにあるように、本県の消防団員数は35,000人を超えています。全国で第3位という数ですが、団員が年々減少する傾向は全国と同様に続いています。特に新入団員の確保が大きな課題となっているところです。平成25年12月に成立しました「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」におきましても、公務員の積極的な消防団への加入が求められているところです。

 1にあるように、県職員現役消防団員にアンケートをさせていただきましたので、ご覧いただきたいと思います。入団のきっかけは、地元から勧誘されたということですが、中身を見ていただきますと、全ての活動に従事しなければ団員として成立するということではなくて、携われること、できることだけをやっていけば団員として成立できますし、また、メッセージを見ていただきますと、皆さんへの勧誘の熱い気持ちが伝わっていただけると考えています。

 県職員の状況ですが、裏面の4に記載のとおり、本庁で17名、現地で47名、全体で64名です。30代、40代を中心に、男性が63名、女性でも1名の方が入っている状況で、前年比微増の状態となっています。

 危機管理部としても、通常の呼びかけに併せて、昨年は、4月に新規採用職員研修の中で消防団への加入呼びかけをしたり、あるいは地方事務所におきまして、合同庁舎の若手職員を対象に説明会を開催したり、また、地域に飛び出す職員支援研修の中で、現役の女性消防団の方に講師をお願いして、消防団活動への参加を呼びかけていただくなど、新たな取り組みを進めてきているところです。

 引き続き、さまざまな機会を通じて消防団活動に関する情報をお伝えし、入団を呼びかけてまいりますので、男女問わず参加でき、また、地域住民の一人としてさまざまな経験や貢献ができますので、この機会に、自主的、積極的にご検討いただきたいと思います。

 近日中に改めて、危機管理部から所属長あてに呼びかけを依頼する通知を送付いたしますので、職員の皆さんにおかれましては説明をお聞きいただき、加入に向けて広くお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。以上です。

 

(太田総務部長)

 ただいまの説明につきまして、質問、意見がありましたらお願いいたします。

 

(阿部知事)

 ちょっと質問していいですか。全国第3位の団員数というのは、人口比でいくとどうなっているのですか。これは絶対数ということですか。

 

(青柳危機管理監兼危機管理部長)

 実数の数字です。

 

(阿部知事)

 人口対比でいくとどうなのか、他県の県職員や本県の市町村職員の加入状況とかはわかりますか。

 

(青柳危機管理監兼危機管理部長)

 手持ちに詳細な数字がありませんが、基本的に市町村職員は数多く地元の消防団に入っています。

 

(阿部知事)

 市町村では、みんな入れと言うんですよ。

 

(青柳危機管理監兼危機管理部長)

 市町村では多く入っていますが、県レベルになりますとどの県もあまり多くはありませんが、取り組みは少しずつ始めている状況です。

 

(阿部知事)

 他のポジショニングがどうなっているのか、具体的な数字でしっかり抑えてください。

 

(青柳危機管理監兼危機管理部長)

 わかりました。

 

(阿部知事)

 是非、各部局長からもそれぞれの職場、現地機関も含めて、消防団への加入を積極的に検討してという話をしていただきたいと思います。消防団の出初式に毎年行ってお話ししていますけれども、我々地方公務員は地方自治のために働いているわけで、地方自治の原点は、地域の人たちの生命・財産は自分たちで守っていく、これが基本ですから、消防団の活動というのはまさに自治の原点だと思います。県庁の中で仕事をすることが自治ではなくて、住民の皆さんと一緒になって考えて行動することが自治の基本だと私は考えていますので、そういうことを率先して行う職員が増えてもらうということは、長野県組織の自治力の向上にもなるし、長野県という地域が力強い地域になることにも確実につながると思っています。

 昨日も防災関係者の皆さんと懇談しましたけれども、昨年1年間の災害を振り返ったり、あるいは栄村の地震を振り返って、やはり地域の自治力、地域力が強かったので被害が最小限に食いとめられたのではないかと考えています。そういう意味で、是非、そうした活動に県の職員も参加をする機会があるわけですから、積極的に参加を促してもらって、そういう職員をそれぞれの職場でもしっかりとバックアップをしていってもらいたいと思います。これからの公務員の仕事のやり方というのは、国が決めたルールを粛々と実行するという旧来型のお役所仕事はもう通用しない時代です。むしろ地域に飛び出して、地域の皆さんの思い、願い、そうしたものを受けとめて、それを県の組織において実現していくということが強く求められていますから、そういう観点でも消防団活動に県の職員が積極的に参加するということはプラスになると確信しています。

 是非、そういう趣旨を各部局長の皆さんも共有してもらった上で、職員にこうした考え方を伝えていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

(青柳危機管理監兼危機管理部長)

 先ほどの数字ですが、人口当たりの団員数では、全国で8位です。

 

(太田総務部長)

 以上で報告事項を終わりまして、次にその他ですが、まず、野池観光部長からお願いいたします。

 

(野池観光部長)

 観光部からお願いします。プレスリリースをつけてありますが、「この春、田中要次さんが長野県の顔に」ということです。

 いよいよ3月14日に、北陸新幹線が金沢に延伸開業されます。また、翌月の4月5日からは善光寺御開帳ということで、その直前である今の時期は長野県のPRをする大変重要な時期になっています。そこで、2月2日から3月31日まで首都圏、北陸で集中的なPRを実施したいと思っています。

 2のところにありますが、首都圏向けでは、例えば東京メトロの7路線で、ドアの上に動画でコマーシャルが流れており、これはメトロビジョンといいますが、ここに銀座NAGANO編、新幹線飯山駅編、春の信州観光編の3つのコマーシャルを1週間交替で流します。約12分に1回、長野県の15秒のコマーシャルが流れるという形になります。

 田中要次さんはドラマでの決め台詞の「あるよ」というのが大変人気ですが、それがコマーシャルでどのようになっているか、是非、皆様もご出張等の折にご覧いただいて、感想等もお寄せいただければと思っております。

 また、JR山手線の主要5駅では、縦2メートル、横7メートルの大型ポスターを掲示します。東京駅の八重洲中央口では、19本の柱に38枚のポスターで、長野県でこのエリアをジャックするというような形でPRをしていきたいと思っております。

 それから北陸でも、金沢駅、富山駅でのPR、また、新聞・ラジオを通じたPRをやっていきたいと思いますし、3月9日にはスタートダッシュイベントということで、東京駅のびゅうスクエアにて関係者で長野県の魅力を大々的に打ち出していきたいと考えています。以上です。

 

(太田総務部長)

 質問等ありますか。ほかに報告はありますか。

 

(藤森県民文化部長)

 それでは、県民文化部からお願いです。中国河北省の代表団がご来県されるということで、協力のお願いです。

 来週の月曜日26日から28日までの3日間、長野県と友好提携を結んでいる中国河北省の張慶偉省長を団長とする代表団が来県されます。友好提携30周年記念行事にご参加いただきますとともに、冬季オリンピックを開催いたしました白馬村などをご訪問されるということになっております。

 つきましては、記念式典や歓迎レセプションなど、関係部長さん方のご出席をお願いしたいと思っております。

 また、これまでの知事と省長との懇談を踏まえ、新たな分野での交流ということで3つの分野、冬季スポーツ、医療・介護、環境の分野で交流を強化する覚書を締結する予定です。こういった分野をはじめとして、今後とも積極的なご支援、ご協力をお願いしたいと思っています。以上です。

 

(太田総務部長)

 質問等ありますか。ほかに報告等ありますか。最後になりますが、知事から何かありますか。

 

(阿部知事)

 まず、観光部の野池さんから話があったキャンペーンですが、昨年は災害が相次ぐ年になってしまったわけですが、今年から来年にかけては、長野県、明るい話題が非常に多くなる年ですので、是非、長野県のすばらしさ、強みをしっかりと発信をして、元気が出るようにしていきたいと思います。各部局もそれぞれポジティブにどんどんいろいろな取り組みを進めてもらいたいと思いますし、銀座NAGANOをはじめ、長野県のキャンペーン、宣伝、PR、こうした観点でもそれぞれの部局、県職員も一緒に協力をしてもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。

 それから、張慶偉省長がお見えになるということで、友好交流をさらに具体的な分野でも進化をさせていきたい、深めていきたいと考えています。そういう観点で、関係部局には、全面的に協力をして、この日中間の友好関係、そして河北省と長野県との長い間の交流を踏まえた発展的な関係づくりを進めていきたいと思っておりますので、しっかり対応していただくようにお願いしたいと思います。以上です。

 

(太田総務部長)

 ありがとうございました。以上をもちまして、本日の部局長会議を終了いたします。

 

 

(会議資料)

 

会議次第(PDF:59KB)

資料1:平成26年中の犯罪情勢及び交通事故発生状況(PDF:470KB)

資料2-1:長野県南信工科短期大学校校長予定者の決定について(PDF:177KB)

資料2-2:長野県南信工科短期大学校の概要(PDF:537KB)

資料3:県職員の消防団加入促進について(PDF:369KB)

その他:

 ・この春、「田中要次」が長野の顔に!(PDF:238KB)

 ・おいしい部局長会議(PDF:249KB)

 

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総務部秘書課

電話番号:026-232-2002

ファックス:026-235-6232

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