ホーム > 暮らし・環境 > 県税・証紙 > 県税のあらまし > 県税について > 自動車取得税について

ここから本文です。

更新日:2019年6月25日

自動車取得税について

エコカー減税、バリアフリー減税、先進安全自動車(ASV)に対する税制特例

NPO法人活動支援税制

 

自動車取得税とは

自動車の(二輪車などを除く。)の取得に対して課税される税金です。この税金は県が徴収しますが、その収入の66.5%を市町村道等の延長及び面積に応じて市町村に交付しています。

納める人

自動車(二輪車などを除く。)を取得した方です。ただし、割賦販売契約により購入した場合等で、売主が所有権を留保しているときは、買主である使用者が納める方となります。

納める額

区分

税額

営業用自動車および軽自動車

取得価額の2%

自家用自動車

取得価額の3%

(注1)自動車取得の際、エアコン、ステレオ等の取付用品を併せて取得したときには、その価額も自動車の取得価額に含まれます。
(注2)自動車を無償や交換で取得したり、格安で購入したときなどは、通常の取引価額が取得価額となります。

低公害車や一定の基準を満たした低燃費車の取得に対しては、税率などの軽減措置があります(エコカー減税等)。

免税点

自動車の取得価額が50万円以下の場合は課税されません。

納付の方法

自動車を登録するときに、申告書の提出と併せて納めます。
*代理人に申告納税を依頼したときは、相手の方から必ず受領書をお受け取りください。

平成31年(令和元年)10月1日から自動車取得税が変わります

「自動車取得税」が廃止され、「自動車税環境性能割」が導入されます。

平成31年(令和元年)10月1日から平成32年(令和2年)9月30日までの間に自家用乗用車を購入する場合、環境性能割の税率1%分が軽減されます。

【税制改正リーフレット(総務省・地方税共同機構)】(PDF:1,016KB)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総務部税務課

電話番号:026-235-7051

ファックス:026-235-7497

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • さわやか信州旅ネット(観光機構)
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)