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更新日:2018年10月4日

県たばこ税について

県たばこ税は、たばこの消費に対してかかる税金です。たばこの小売価格には、いくつかの税金が含まれていて、県たばこ税のほかに、国たばこ税や市町村たばこ税などの税金もあります。
県内でたばこを買うと、支払った代金に含まれる県たばこ税は県の収入となり、みなさんの暮らしに役立てられます。

納める人

たばこの卸売販売業者等(税金は小売価格に含まれており、最終的にはたばこの消費者の負担となります。)

納める額(平成30年4月1日現在の税率)

区分

税額

一般の紙巻たばこ※1 1,000本につき、860円
紙巻たばこ三級品※2

1,000本につき、656円

 

※1メビウス、マールボロ、セブンスターなどの紙巻たばこは、
平成30年10月1日から税額が段階的に引き上げられ、平成30年10月1日には、
1,000本につき930円、平成32年10月1日には1,000本につき1,000円、
平成33年10月1日には1,000本につき1,070円となります。

※2しんせい、エコー、わかば、ゴールデンバットなどの紙巻たばこ三級品は、
平成28年4月1日から税額が段階的に引き上げられ、平成31年10月1日には、
一般の紙巻きたばこと同額の930円となります。

たばこの小売価格には、次のような税金が含まれています。(1箱440円の場合)

  • たばこ特別税・・・・約16円
  • 国たばこ税・・・・・約106円
  • 市町村たばこ税・・・約105円
  • 県たばこ税・・・・・約17円
  • 消費税・・・・・・・約32円
  • 税合計・・・・・・・約277円

たばこ税の手持品課税について(平成28年~33年)

たばこ税関係法令の改正(注1)により、国たばこ税及びたばこ特別税並びに県たばこ税及び市町村たばこ税(以下、これらを総称して「たばこ税」といいます。)の税率が引き上げられます。
これに伴い、平成28年から平成33年までの各年において、販売用の製造たばこを所持しているたばこ販売業者の方に対して、たばこ税の「手持品課税」が行われます。

平成30年10月1日に実施される手持品課税は、「紙巻きたばこ三級品以外」(注2)の製造たばこに係るものです。

今回の手持品課税の対象となるたばこ販売業者の皆様におかれましては、平成30年10月31日(水曜日)までに手持品課税納税申告書を所轄の税務署長等に提出していただき、平成31年4月1日(月曜日)までに納付していただくこととなります。

 

(注1)平成27年度税制改正では、紙巻たばこ三級品に係る特例税率の廃止が講じられ、税率の引上げが行われることとなりました。

ただし、激変緩和の観点から、税率の引上げは、平成28年4月1日・平成29年4月1日・平成30年4月1日・平成31年10月1日の4段階に分けて実施されます。・・・(1)

また、平成30年度税制改正では、製造たばこにかかる税率の引上げが講じられました。

こちらに関しても、激変緩和の観点から、平成30年10月1日・平成32年10月1日・平成33年10月1日の3段階に分けて実施されます。・・・(2)

手持品課税においては、上記の税率引上げ実施日の午前0時現在における、販売用のたばこの

所持数量を判定していただくことになります。上記(1)の手持品課税においては5,000本以上、上記

(2)の手持品課税においては2万本以上のたばこを販売用に所持されているたばこ販売業者の皆様

が対象となります。

 

(注2)「紙巻たばこ三級品」とは、わかば、エコー、しんせい、ゴールデンバット、うるま、及びバイオレッ

トの6銘柄をいいます。

 

「手持品課税」の詳しい内容については、【総務省ホームページ】をご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/99367.html(外部サイト)

 

お問い合わせ

総務部税務課

電話番号:026-235-7049

ファックス:026-235-7497

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