ホーム > 県政情報・統計 > 県概要 > 知事の部屋 > 県議会における知事議案説明要旨 > 令和8年2月県議会定例会における知事追加議案説明要旨
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更新日:2026年2月19日
だいま提出いたしました追加議案につきまして、御説明を申し上げます。
提出いたしました議案は、令和7年度一般会計補正予算案など予算案11件です。
一般会計補正予算案は65億7,241万6千円の減額であります。
増額する主なものは、今後の着実な施策実施に向けたこどもの未来支援基金、公立高等学校等教育改革推進基金、ゼロカーボン基金及び国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会開催基金等の積立てに係る経費のほか、最高裁判所判決を踏まえた生活保護費の追加給付に要する経費、降雪状況に対応した道路除雪費などであります。また、地方独立行政法人長野県立病院機構の安定した医療サービスの提供に向け、財政基盤を強化するための追加の出資を行うとともに、公債費の負担軽減を図るため、県債の繰上償還を実施します。
減額となりますのは、国庫支出金の決定及び事業の確定などに伴うものであります。
歳入につきましては、県税165億5,439万2千円、地方交付税89億2,405万4千円、地方消費税清算金53億5,363万4千円を増額する一方、諸収入124億764万1千円、国庫支出金115億3,676万円、県債115億1,800万円を減額するなどしております。
本年度の一般会計予算は、今回の補正により、1兆1,123億2,601万9千円となります。
特別会計補正予算案は公債費特別会計など6会計、企業特別会計補正予算案は総合リハビリテーション事業会計など4会計であり、事業計画の変更などに伴う補正であります。
以上、追加提出いたしました議案につきまして、その概要を申し上げました。何とぞよろしく御審議の程お願い申し上げます。
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