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更新日:2025年10月20日
令和7年8月27日のプレスリリース「子どもの学びをトコトン支える県民の会第2回会議を9月3日(水曜日)に開催します」の関連資料「(別紙1)出席者名簿」によると、
・男女同数にする
・若い人を参加させる
という方針が守られないのはなぜですか?
Comply or explain という考え方も無い様です。
外国にルーツを持つ人たちは含まれていないし、関係団体がどの様な人たちを代表しているのか疑問です。
公募もしません。
子ども達の意見を聞かないのは、子どもの権利条約、こども基本法違反です。
条約では、条約の内容を大人にも子どもにも広く知らせることを求めていますが、参加者は知っているのでしょうか?
以前の県教育委員が条約を知らなかったということに対して、どの様な対応をしてきましたか?知事は任命した責任をどのように考えていますか?
ワークショップによって北欧での若者の社会参加について学んだはずですが、一過性のもので終わらせるのでしょうか?
パターナリズムを廃さなければ若い人がいなくなるのを止められません。
長野県教育委員会事務局教育次長の松本順子と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた「子どもの学びをトコトン支える県民の会」の構成に関するご質問についてお答えします。
「子どもの学びをトコトン支える県民の会」は、「子どもの学びを支える教職員や学校が、増加する多様な業務の負担や多忙さから子どもに十分に向き合う時間が確保できていない現状をどう変えるか」ということを課題とし、学校と教職員の業務の現状について理解促進を図り、学校だけでなく県全体で子どもの学びを支える機運を醸成することを目的として発足した会議体です。
学校だけでは担いきれない業務の現状を考えるために、発足に当たっては、学校や教育関係者だけでなく、行政、産業、大学、保護者等、学校に関わる多様な立場の関係者の皆様にお声がけし、趣旨にご賛同いただいた多くの団体等に構成員として参加いただいております。
ご指摘のとおり、県の設置する審議会等の委員の選任に当たっては、県の「審議会等の設置及び運営に関する指針」において、審議会等の機能が十分に発揮されるよう幅広い分野及び年齢層からの選任に努め、特に女性や若者等の選任に留意することとされておりますが、この「子どもの学びをトコトン支える県民の会」は、前述のとおりの目的において発足した会議体であるため、指針の適用を受ける審議会等には該当するものではありません。7月3日(木曜日)と9月3日(水曜日)に開催した会議には、各構成団体の皆様に任意で出席者を選任いただいて御出席いただいており、県教育委員会が出席者を選任するものではありませんので、ご理解いただきますようお願いします。
しかしながら、多様な意見を反映させ、公正で透明な県政を推進するという指針の趣旨に照らせば、会議ごとの開催目的や議題に応じて、その議題に対して多様な観点から十分な議論を尽くすことは重要と考えております。引き続き児童生徒等の当事者や幅広い分野・年齢の皆様から意見をお聞きし施策に反映するよう努めてまいります。
以上、いただいたご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、教育政策課長:水野恵子、担当:企画係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先:教育委員会事務局/教育政策課/企画係/電話026-235-7423/メールkyoiku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:教育・文化)(月別:2025年8月)2025000285
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