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更新日:2026年10月7日
その他のお知らせ
感染症対策において、感染症の発生状況を把握することは、感染症の予防及びまん延防止を図るうえで、とても重要なことです。『感染症情報』では、感染症の発生状況を収集・分析し、週報及び月報として情報提供をしています。
現在、県内全医療機関の届出により把握する全数把握感染症と、あらかじめ指定した医療機関(定点)の協力を得て行う定点把握感染症の合計118疾病について、患者発生状況の情報収集をしています。
(注)届出数は診断日を基準に集計しているため、今後変更が生じることがあります
インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症ともに、日頃から体調に気を付け、下記のような「かからない・うつさない」ための感染対策を心掛けましょう。
○ 外出後には流水・石けんによる手洗い、アルコール製剤による手指消毒を行いましょう。
○ 室内のこまめな換気を行いましょう。
○ 人混みへ出かける際、マスクの着用は一つの予防策として有効です。
○ 症状がある場合は、
場面に応じたマスクの着脱、咳エチケットを心掛けましょう。
また、登校や出勤を控え、早めの受診を検討してください。
○厚生労働省「インフルエンザ(総合ページ)」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
○厚生労働省「新型コロナウイルス感染症」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
〇厚生労働省「感染性胃腸炎(特にノロウイルス)」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
○長野県「学校等のインフルエンザ様疾患による休業状況」をご覧ください。
〇長野県「急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランス」をご覧ください。
海外では、国内ではあまりみられない感染症が流行していたり、国内の流行状況と異なっていることがあります。
海外へ渡航する際は、渡航先の感染症の流行状況や感染予防策を事前に確認しましょう。
渡航中は、手洗いなどの基本的な感染対策に加え、十分に加熱された飲食物を選ぶ、蚊やダニに刺されないようにする、動物との接触を避けるなど、渡航先に応じた感染対策を心掛けることが大切です。
また、帰国後に発熱、発しん、下痢などの症状がある場合、医療機関を受診する前に、渡航先、滞在期間などを伝えましょう。


