ホーム > 農業試験場 > 農業試験場ニュース > 4つの試験研究機関が一堂に集まり、「ながラボフォーラム」を開催しました。

ここから本文です。

更新日:2026年1月15日

農業試験場

4つの試験研究機関が一堂に集まり、「ながラボフォーラム」を開催しました。

 12月12日、初のイベント「ながラボフォーラム」を開催しました。
 本フォーラムは、県内4つの公設試験研究機機関(環境保全研究所、工業技術総合センター、農業関係試験場※、林業総合センター)で構成される試験研究機関連携会議(通称「ながラボ」)の取組の一環です。「ながラボ」は4つの試験研究機関が相互に連携を深め、各機関の役割や機能を高めながら、新たなイノベーションの創出や社会課題の解決に取り組み、長野県の発展に貢献することを目的に活動しています。
 当日は、県関係者等約100名にご来場いただき、6つの研究課題の発表を通じて、各試験研究機関の研究内容を紹介しました。
以下の内容について発表が行われるとともに、会場内では近年の研究成果のパネル展示により、試験研究機関や開発技術への理解を深めていただきました。
【気候変動への対応】
・ 気候変動対策への取組 影響調査について(環境保全研究所)
・ 気候変動を見据えた松くい虫被害への対応(林業総合センター)
・ 水稲「信交酒555号(やまみずき)」及び「信交酒557号(夢見錦)」の育成及び試験醸造の結果について(農業試験場、工業技術総合センター)
【AI技術の活用、開発】
・ AI 時系列予測を用いた信州ワイン用ブドウの生育ステージ及び糖度予測(工業技術総合センター)
・ AI技術を活用した乳牛の体型測定システムの開発(畜産試験場)
・ マツタケの持続的生産を目指して -発生技術の検証等とAI解析の活用-(林業総合センター)


ながラボフォーラムでの発表の様子 ポスター発表

 ながラボフォーラムでの発表の様子、ポスター発表での意見交換の様子

 今後も「ながラボ」を通じて、各試験研究機関の強みを生かした連携の取組を広げ、新たな成果の創出につなげていきます。
 ※ 農業関係試験場(農業試験場、果樹試験場、野菜花き試験場、畜産試験場、南信農業試験場、水産試験場)
 

担当:研究企画・知的財産部

お問い合わせ

所属課室:長野県農業試験場 

長野県 須坂市大字小河原492

電話番号:026-246-2411

ファックス番号:026-251-2357

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?