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更新日:2016年12月1日

指導資料No.66 児童生徒の問題行動にどう対応するか~ナイフ等の事件を再発させないために~

目次

  1. はじめに
  2. 問題行動の実態とその背景
  3. 問題行動に対する基本的な課題と指導の観点
  4. 問題行動への具体的な対応
  5. 家庭や地域社会、関係機関との連携
  6. おわりに

平成10年3月31日 長野県教育委員会

 1.はじめに

 平成10年になって、中学生を中心とするナイフ等による殺傷事件が相次いで発生している。

  • 1月28日、栃木県黒磯市の中学校で、1年の男子が、遅刻などを注意した女性教師をバタフライナイフで刺殺。
  • 2月2日深夜、東京都江東区で中学3年の男子が、短銃を奪おうとバタフライナイフで警官を襲撃。
  • 2月17日、埼玉県浦和市で中学3年の女子2人が、顔見知りの69歳の男性に殴る蹴るの暴行を加え、殺害。
  • 3月9日、埼玉県東松山市の中学校で、1年の男子が、仲の悪かった別のクラスの男子を、折り畳みナイフで刺殺。

 これは、最近起こった事件の一部にすぎないが、このようなナイフ等による凶行をはじめとする子供たちの問題行動は、学校、家庭、地域社会のすべてが担うべき重大な教育課題となっている。とりわけ、最近の学校生活における子供たちの日常的な問題行動「荒れ」を、どのように認識し、受け止め、具体的に何をしなければならないか、学校、教師がいま問われている。

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 2.問題行動の実態とその背景

(1)学校現場の声から

 「このごろの子供の様子はどうもおかしい。自分の常識では理解できないことが多く過去の経験が通用しなくなってきている」と思い悩む教師、「自己抑制がきかず他者の尊重が全く身についていない生徒が増えた」と嘆く教師がいる。
 最近、次のような声を聞いた。

  • 子供に注意をしたとき、すぐ「ムカつく」とか、「キレる」といってふてくされる。こちらの言い方に気に入らないことがあると、熱くなって、暴力的、威嚇的な言動にでる。
  • HRで何かやろうと提案しても、何もやりたがらない。話し合いや集団的な活動を嫌うので、仲間関係が広がらない。
  • テストの点数に徹底的にこだわり、成績が悪いと「教え方が悪い」といって担任に責任転嫁したり、その後の授業中の態度が急に悪くなったりする。

(2)日常化する問題行動

 学校での児童生徒の問題行動は、日常化し、粗暴化しつつある。「荒れ」を端的に示すものは、校内での授業妨害や対教師暴力、生徒間暴力、器物損壊などの暴力行為であるが、日常的に問題になるのは、身なりの問題、喫煙問題、いじめ等である。「しらけ」や「あきらめ」「疎外感」を持つ生徒も多く見られる。学校生活の「荒れ」は、校外における万引きなどの非行の激増、「援助交際」と称する性の逸脱行動、覚せい剤等の薬物乱用問題とも無関係ではない。そしてナイフ事件。子供の中には興味本位で、あるいは「護身用」と称して、ナイフ等を所持している傾向が見られる。県教育委員会の調査(本年2月実施)では、公立中学校の20.6%の学校で、正当な理由なくナイフ等を学校に携帯した生徒がいると確認されている。教育目的を実現する場に、こうした凶器が持ち込まれるような異常な事態が広がりつつある。

(3)近年の問題行動の特徴

 近年の児童生徒の問題行動の状況をみると、中学・高校生の発生件数が急増しているだけでなく、小学生の校内暴力・非行も増加するなど、低年齢化がみられる。量的変化だけでなく、質的変化も生じてきており、前兆をとらえにくい問題行動の出現、非行の凶悪化・粗暴化現象が顕著になってきており、学校での対応を難しくしている実態がある。

(4)問題行動の背景と要因

 子供たちの「荒れ」の背景や要因としては、どのようなことが考えられるだろうか。ナイフ事件を通じて、さまざまな視点からの解釈がなされているが、一般的な見解としては、次のことが指摘できよう。

  • 子供自身に、幼児期からの育ちの中で自制心や思いやりの心、社会生活のルールを守る心などが育っていない面があること。
  • 友達や教師との人間関係が結べず互いの信頼感が希薄になったり、子供が自ら学ぶ指導が十分行き届かないために学習そのものが重荷になっていたりする面があること。
  • 様々なメディアによる性や暴力に関する刺激的な情報が氾濫し、非行を誘発・助長するような社会環境があること。

 このような状況が複雑に絡み合って子供たちを追い詰め、うっ積したストレスや不満を解消することができず、それが時として攻撃性となって現れたり、人間関係をうまく結ぶことができず、居場所や存在感が感じられなくなり、反社会的な行動に走ったりするのではないかと思われる。

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 3.問題行動に対する基本的な課題と指導の観点

 学校は、児童生徒や教職員が安心して学習活動ができる場所であることが必要であり特に生命・身体の安全は第一に尊重されなければならない。そのために、学校では指導の基本的な観点を明確にして取り組むことが重要である。

(1)基本的な課題次の3点を重視する必要がある。

  1. 生命尊重の心や基本的倫理観の育成
  2. ナイフ等凶器携帯の危険性・犯罪性の共通認識
  3. 安全で明るく秩序ある集団生活を築くための各自の責任、努力義務の自覚

(2)指導の観点指導を徹底するために、次のような観点が重要である。

①信頼関係を深める日常的な努力

  • 組織的・多面的な校内の相談指導体制づくり
  • あらゆる機会をとおして一人一人の心の触れ合いに努める人間関係づくり
  • 深い児童生徒理解にもとづく十分な実態把握と、的確な援助・指導

②問題行動への毅然とした対応

  • 全職員の一致した生徒指導体制の確立
  • 信頼関係に配慮した凶器携帯等の実態把握と安全性確保の指導の徹底

③児童生徒による自主的な取組

  • 学級会、児童会・生徒会での積極的な問題提起、具体活動への援助・指導

④家庭や地域社会、関係機関との積極的な連携(開かれた学校づくりの一環)

  • 基本的な課題、各自の責任等の共通認識、役割分担の啓発、確認
  • 日常的な情報交換体制の確立(いじめ等対策委員会、いじめ等対策連絡協議会の活用等)

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 4.問題行動への具体的な対応

(1)信頼関係を深める日常的な努力

  • 児童生徒や保護者からいつでも相談に応じる体制を学校全体として整備していく必要がある。教師は教育相談の力量向上を図るために、カウンセリング等の研修・研鑽に努めることが求められている。
  • 児童生徒が豊かな学校生活を送るために、教師が児童生徒を理解して、相互の信頼に基づく、分かる・楽しい授業が展開されることが大切である。そのために、教材の選択や授業の評価に児童生徒が参加するなど、教師は日常的に積極的な授業改善を図る必要がある。

(2)問題行動への毅然とした対応

  • 学校における教育活動は、児童生徒と教師の信頼関係を基底におくものであるが、問題行動に対しては、その内容、程度、状況等に応じ、時に毅然とした対応をすることも必要である。その際、保護者の自覚を促すことも重要である。
  • 問題行動を起こした児童生徒に対しては、その背景・原因の把握に努めるとともに、人間として行ってよいこと、悪いことの区別と自分の行為に対する責任をしっかりと自覚させることが基本である。

(3)全職員による生徒指導体制の確立

  • 問題行動を防止するために、生徒指導係が中心となり、学級担任等各教師に対して日頃から児童生徒の様子をよく観察・把握するよう支援や啓発をしたり、児童生徒の規範意識を高めるための活動を実施したりすることが重要である。
  • 日頃の行動が将来的に問題行動につながる恐れがあると思われる児童生徒や、日常の態度や授業への参加状況等に変化が見られる児童生徒について、全教職員で情報を共有し、学校全体として共通理解を持って指導に当たることが重要である。

(4)児童生徒による自主的な取り組み

  • 児童生徒が自発的、自立的に自らの行動を決断し、実行力を育てることは、問題行動を抑止する上で根本となるものである。学校は、この考え方を基本としつつ、児童生徒の自立心を培うことが必要である。
  • 児童生徒が自分たちを取り巻く様々の問題を自らの課題として主体的に受け止め、生徒会等で取り組むことによって、人間的なものに共感する感性や自己抑制力を高め、「人として生きる心」や「共に生きる心」を育むことができるよう、積極的な支援をしていく必要がある。

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 5.家庭や地域社会、関係機関との連携

(1)それぞれの役割と連携の強化

 児童生徒の問題行動の中には、学校だけでは対応できないものも多くなってきており、子供の健全育成のために、家庭、地域社会はそれぞれの責任を果たすことが求められている。家庭においては、子供の養育に対する責任を自覚し、基本的な生活習慣や倫理観の育成など、本来の役割を果たしていくことが重要である。また、地域社会においては、全ての大人が、社会人として、地域の子供の教育に責任を持つという考えに立って、子供たちの健全育成を支援していくことが大切である。学校は、開かれた学校づくりを進める中で、PTAや地域と課題を共有し、協力してこの問題に対応していくことが求められている。さらに、警察や児童相談所、保健所、青少年補導センター等の関係機関との連携を深めることも重要であり、加えて、子育てに父親も責任をもって当たれるよう、企業に協力を求めるなどの新たな連携も必要になってきている。

(2)連携のあり方について

 児童生徒の問題行動に関し、連携のあり方が形式化したり、一部の関係者だけにかたよって全体のものになっていなかったりなど、必ずしも実効性のあるものにはなっていない面がありはしないだろうか。各学校に設置されている「いじめ等対策委員会」や市町村単位の「いじめ等対策連絡協議会」が有効に機能するよう常に点検しつつ、前向きに取り組んでいくことが期待される。

連携のあり方における問題点

〔学校側の要因〕

  • 学校内での児童生徒の問題行動や教師の指導状況等を外部に知られたくないなど、学校の意識が閉鎖的になっていないか。
  • 地域の関係者や関係機関の担当者と日頃から連携を取り合っているか。
  • 保護者や地域の関係者、関係機関に対し、学校の指導方針、指導組織の体制や方法等について十分理解を得ているか。

〔保護者側の要因〕

  • 本来、家庭が担うべき部分までも学校に期待したり、他の専門機関で指導を受けるべき内容も学校に頼ったりするなど、過度に依存していないか。
  • その一方で、学校外で起こした非行等の事実について、学校に知らせない、あるいは知られたくないといった意識が働くなど、学校に対する不信感がありはしないか。

〔関係機関側の要因〕

  • 学校の連携要請に、当該機関が必ずしも協力的ではなく、学校の指導を踏まえずに独自の対応を行うことがありはしないか。
  • 関係機関側が行った対応等について、学校への連絡が適切になされているか。

今後の連携のあり方

〔基本的な考え方〕

  • 学校では、PTAの会合や地域懇談会など様々な場において、日頃から保護者や地域住民と十分な情報や意見の交換を行い、問題行動への対応について共通認識を持っておくことが重要である。特に関係機関と、どのような場合にどのような方法で連携して取り組んでいくかの基本方針を、あらかじめ保護者や地域住民に十分説明して、理解を得ておくことが必要である。
  • PTAにおいては、児童生徒の問題行動の対応についてのPTAや関係機関の役割について、あらかじめ会員に啓発を行っておくことが求められる。

〔関係機関との連携〕

  • 学校だけでは適切な指導ができないと予想される場合は、保護者の理解を求めつつ、躊躇なく関係機関に相談をするなど、外部との積極的な連携を図っていくことが必要である。
  • 連携をどのように行うかについては、教職員の共通理解の下に、学校としての判断に基づくことが必要である。
  • 学校と関係機関との連携を促進するためには、日頃から担当者同士の情報交換や共同研修を実施するなどにより、両者の信頼関係の構築に努めることが重要である。

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 6.おわりに

 平成10年3月23日、文部省は「学校の『抱え込み』から開かれた『連携』へ-問題行動への新たな対応-」(児童生徒の問題行動等に関する調査研究協力者会議報告)を発表した。その中で「問題行動への対応について学校は万能ではなく『抱え込み』意識を捨てるべきこと」を提言し、「学校は問題の状況に応じ、速やかに関係機関への相談、対応の依頼をしていく」との方向を提示している。
 学校も社会全体も意識転換していかなければ、新たな問題行動に対応できなくなってきている現実がある。
「内にも外にも開かれた学校づくり」、これがこれからの生徒指導におけるキーワードである。
 なお、学級等で指導する際の参考資料を添付した。活用願いたい。

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  資料1 君はナイフで何を守るか

 襲われるから?何となく不安だから?かっこいいから?君はなぜナイフを持ち歩くのだろう。
 むかし、ぼくが中学生だったころ、肩をいからせたグループによくねらわれた。
 休み時間に「放課後、ちょっと来い。逃げるなよ」と、学校の裏手にある原っぱを指定されるのだ。
 呼び出しを何回かすっぽかしたあと、戦う準備を始めた。ズボンのベルトの上に、もう一本、革のベルトを巻いて登校した。殴られそうになったら、一瞬にべルトを抜いてムチのように振るい、相手がひるんだすきに逃げるつもりだった。
 なぜ、ムチなのか。それは相手と間合いがとれるからだ。取っ組み合いは怖い。殴られるし、相手がどんな武器を持っているかわからない。
 つまり、僕は弱虫だった。君たちからみれば、たぶんかっこわるい。
 でも、弱虫でよかったと思っている。幸い、友だちが間に入ってくれてムチを使わずにすんだけれど、たとえ使っても、ムチなら相手も自分もそれほど傷つかずにすむ。そのぐらいの計算はしていた。
 ナイフにも興味をもった。ただし小学生のころだ。なんとなくかっこよかったからだ。でも、中学で戦いが現実味を帯びてきたとき、ナイフは選ばなかった。どう背伸びしてみても、怖いものは怖いのだ。
 君たちのあいだで、ナイフを持つのがはやっているようだ。
 使うつもりはない、というのかもしれない。でも、それはおかしい。武器というものは、身につけるのと使うのとは同じといっていい。それほど近い関係にある。脅すためにちらつかせるだけだと思っても、ナイフを見てしまった相手がどのように反応するか。気が動転し、冷静さを失うだろう。ナイフ以上の武器を取り出すかもしれない。そうすれば、君が思ってもいない事態に巻き込まれる。
 急所でなくとも、刺されたショックで死ぬことは珍しくない。君が刺しても刺されても、取り返しがつかないことになる。
 これはとても怖いことだ。意味のない怖さからは逃げた方がいい。怖くても一人ででも、立ち向かわなければならないことは、これからの人生にいくらでもある。正義や誇りのために。そっと持っているだけだから、というのなら、なぜ持つの。イライラや不安が少しは和らぐというのかな。
 でも、ナイフは何もしゃべってくれないし、迷いの答えも教えてくれない。ナイフが何の解決にもならないことは、これもちょっと考えればわかるはずだ。
 君の周りにも、信頼できる友だちもいるだろう。親や先生がいやなら、電話相談でもいい。イライラすることがあったら、うまく説明できなくてもいいから、思い切って言ってみようよ。
 ナイフを使った出来事に、驚いた大人たちは持ち物検査とか、刃物を売るなとか、さまざまな対策をとり始めている。
 君たちがナイフを持ちたいと思う気持ちが、こういう対策で消えるものではない。だから、またムカつくかもしれない。でも、命にかかわる事件をとりあえずとめるには、と大人が当然考える策なのだ。
 社会がこのように動き出すのも、十分予想できることだろう。
 人を死なせることにもなる武器を身に帯びることが、どのような事態を生み、波紋を広げるか。君たちは一人で、あるいはみんなで考えられるはずだ。

(朝日新聞 平成10年2月5日付け社説より)

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 資料2 新聞の投書から

学校は公共の場、ルールがある

 3月8日付の中学生は、持ち物検査に抗議をしていましたが、その意見に少し疑問を感じました。「プライバシー」を強調し、教師の「職権乱用」と強く批判していましたが、学校に行くのにそんなに個人的に大切なものを持って行くのですか?かばんを他人に開けられることに抵抗があるのでしょうが、逆に見られて困るものは本来学校生活に不必要なものではないでしょうか。学校は公共の場であり、公共のマナーやルールがあります。「持っているだけで他人には迷惑はかけない」と主張されるかもしれませんが、それは言い訳で、普通は目的を持ってかばんに入れていると思います。危険物は言うに及びませんが、お菓子やマンガ・雑誌でも、もし授業中にそれを食べたり読んだりすれば、授業に専念している先生や生徒の権利の侵害です。(大阪府豊中市 35歳の女性)

荒れないために、みんな変われ

 うちの子供たちも普通に育っていると思うのだが、態度や言葉が瞬時に変わる。「てめ-」だの「うっせ-」だの言う時はこちらも大人げなく怒る。またお金やものを次から次に欲しがる。言い草は「みんな持っているから」。専用のテレビ、電話、MDコンポ、ブランド衣料など高価なものを列挙する。みんながこんなにそろえているとすれば、それこそ異常なのではないか。ぜいたくだとはねつけると、「古い」と決まり文句が返って来る。自分の子供だけ良く育てようとするのは無理のようだ。みんな良くならねば子供社会は荒れ放題である。子供を悪くするもの、例えばいじめにつながりかねないテレビ番組、わいせつ情報を提供するサービスなどは自重してほしい。(愛知県豊田市 46歳の女性)

凶器見つけて、涙でたたいた

 今30歳の息子が中学1年の冬のころ、乱雑な机の上を整理し、ついでに彼には怒られるのを承知で、引き出しの奥をのぞいてびっくり。明らかに凶器と思われる品々が隠してあったのだ。切り出しナイフ小2丁と釣針の束、鉛の塊、指を通してパンチを与える鉄製の道具……。
 いつから不良の仲間に入ったのか、あのおとなしい子が……。学校から帰るなりそれらの物を前にして必死で彼に馬乗りになってしりと言わず、頭といわずたたいた。彼は謝る代わりに泣いた。「いくら護身用に持っているだけだと言っても理由にならない。持っているだけでも罪になるのだ!」。私は涙をふきもせずたたき続けた。 (東京都北区 58歳の女性)

(以上 毎日新聞 平成10年3月15日付け投書欄より) 

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所属課室:長野県教育委員会事務局心の支援課

長野県長野市大字南長野字幅下692-2

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