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更新日:2026年5月26日

学校所有の車(バス)について

ご意見(2026年2月16日受付:Eメール等)

A高等学校の南側に駐車されている学校所有の車(バス)についての話です。時おりそのバスが駐車されている近くを通り過ぎるのですが、その時に法定12ヶ月点検のステッカーに目が止まりました。
法定12ヶ月点検は法律で定められている車に対する点検義務であり、受けるべき点検とされています。その期限が過ぎていました。学校の車がこの法律で定められている点検を怠っているのに疑問は残りますが、点検自体は任意ではあるので百歩譲って良いとして、12ヶ月点検の期限が過ぎたステッカーが貼ったままになっていました。この期限切れのステッカーをそのままにしておくのは保安基準違反とみなされ、減点1点および反則金7,000円に当たります。つまり、法律違反であるということです。
職業柄他人の車に目がいってしまい、恐縮ですけどもワイパーは切れていたり、タイヤの状態、空気圧等、整備が行き届いていないのが一目でわかります。学校の車、つまり高校生が乗る車です。金銭的に余裕がなく古い車で整備もろくにお金を掛けれないと察しますが、法律に適合するレベルの整備、メンテナンスをしなければ車が可哀想です。法律関係については警察に聞けば分かると思います。
保安基準に適合しない状態で高校生を普段から乗せているのは考えられないと思います。
ご回答よろしくお願い致します。

回答(2026年3月10日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の松本順子と申します。
県民ホットラインにお寄せいただいた「A高等学校のバス」に関するご意見についてお答えします。

この度は、A高等学校が使用するバス車両の整備状況につきまして、ご丁寧なご指摘をいただき、ありがとうございます。
また、回答が大変遅くなりましたことを、お詫び申し上げます。

現在、当該校では、バスを部活動の送迎等に使用しております。
ご指摘いただいたバスの法定点検やステッカーの貼付状況につきまして、当該校に確認したところ、法定の12か月点検は、車検に合わせて行っておりましたが、法定の3か月点検は行っておりませんでした。
したがって、次の3か月後の定期点検の時期を表示しているステッカーが点検時期を過ぎても貼付されたままになっておりました。

法定点検は、道路運送車両法第48条により、車両使用者に実施が義務付けられている点検整備であることから、当該校において、至急、3か月点検を行うとともに、以後、適正に点検を行うよう指導してまいります。

なお、当該校に加えて、他の県立高等学校に対しても、所有する車両の法定点検の適正実施について、周知を行ってまいります。

生徒の安全確保が最優先であり、バスの整備不備によって生徒の安全が損なわれることはあってはならないと考えております。
この度のご指摘を真摯に受け止め、法令に適合した適正な車両管理を徹底してまいります。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、高校教育課長:柳沢忠男、担当:総務係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局/高校教育課/総務係/電話026-235-7428/メールkoko(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2026年2月)2025000619

お問い合わせ

企画振興部広報・共創推進課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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