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更新日:2026年4月20日
現在、長野地域で導入されているKURURUの券面は、長野市周辺をイメージしたデザインと認識しております。しかし、2026年度からの新システム導入により、中信地域や東信地域などへも利用エリアが拡大されると知りました。
そのため、この広域化を機に、それぞれの地域性に合わせた券面デザインを発行することを提案いたします。
先行事例として、山形県の交通系ICカード「cherica(チェリカ)」では、運行事業者ごとに異なるデザインを採用しています。長野県においても、同様に地域別のデザインを採用することは技術的・運用的に十分に可能ではないでしょうか。
新しいカードが人々の暮らしを支えるだけでなく、信州各地の魅力を身近に感じられるものになることを願っております。ぜひご検討のほど、よろしくお願いいたします。
長野県企画振興部交通政策局長の村井昌久と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきましたKURURUの券面デザインについて、貴重な御提案をいただき誠にありがとうございます。
現在、長野県公共交通活性化協議会では、令和7年3月から長野地域で導入している地域連携ICカード「KURURU」について、他地域でも利用できる統一カードとして広げていく準備を進めているところです。このため、券面デザインにつきましても、当面の間は長野地域のデザインを使用する予定です。
地域によって異なる券面デザインを導入するという御提案は、大変魅力的で意義があるものと受け止めております。一方で、カードは券面デザインごとに一定数量以上の発行が必要となるため、小規模事業者や人口の少ない地域では、この数量を確保することが難しいといった課題もございます。
こうした状況を踏まえ、今後、交通事業者や市町村の皆様からの御意見を伺いながら、地域別の券面デザインの導入について検討を進めてまいります。
以上、お問い合わせへの回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、交通政策課長:丸山正徳、担当:総務係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先:企画振興部/交通政策局/交通政策課/総務係/電話026-235-7015/メールkotsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:交通)(月別:2026年2月)2025000609
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