ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 『県民ホットライン』2026年2月分(月別) > 長野県生まれの野生のニホンコウノトリ(コウノトリ)の実現について
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更新日:2026年4月20日
野生のニホンコウノトリ(コウノトリ)が長野県にも飛来しており、いずれ定着になるかもしれません。定着の時の対応やいろいろ検討をお願いします。長野県生まれの個体の誕生になるため長野県としても動いてほしいのでお願いします。人工巣塔の設置の検討もお願いします。長野県生まれの野生のニホンコウノトリ(コウノトリ)の個体誕生を期待する声もいるかもしれません。なので、長野県としても野生のニホンコウノトリ(コウノトリ)の定着になるための対応やいろいろ検討をお願いします。人工巣塔はカラスからヒナを守るためのカラス避けの巣台の人工巣塔の検討をお願いします。野鳥の会と話し合い検討をお願いします。長野県生まれの野生のニホンコウノトリ(コウノトリ)の誕生を求めるためアンケート調査を行いながら検討をお願いします。長野県生まれの個体の誕生を期待しています。野生のニホンコウノトリ(コウノトリ)の愛が伝わるように検討をお願いします。担当者と話し合い検討をお願いします。是非ともよろしくお願いします。
長野県環境部長の小林真人と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきましたニホンコウノトリに関するご意見についてお答えします。
近年、県内においてニホンコウノトリの飛来・目撃事例が報道等で報告されておりますが、現時点では一時的な滞在に留まっているものと考えられています。
長野県では、県内に生息し個体数の減少が著しい、いわゆる希少種の保全に取り組んでいるところですが、現在のところ県内での生息が確認されていないため、ニホンコウノトリについては具体的な保全策は実施しておりません。
一方で、ニホンコウノトリは文化財保護法に基づく天然記念物であるとともに、種の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)で国内希少野生動植物にも指定されています。投稿者様のご指摘のとおり、今後、県内で定着が進めば、県民の皆様にとっても明るい話題となり、保全対策が必要になるものと考えております。
県としましては、ニホンコウノトリが県内に定着し繁殖する可能性について、引き続き情報収集を行うとともに、文化庁や環境省など関係機関とも連携してまいります。
以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、自然保護課長:岩井顕、担当:自然保護係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先:環境部/自然保護課/自然保護係/電話026-235-7178/メールshizenhogo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:その他)(月別:2026年2月)2025000608
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