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更新日:2020年12月31日

「地域発 元気づくり大賞」贈呈式【令和2年】

「地域発 元気づくり大賞」贈呈式を行いました

 令和元年度に「地域発 元気づくり支援金」を活用して実施された事業の中から、「地域発 元気づくり大賞」として下記の3事業を選定し、各団体の皆さんに大賞「楯」の贈呈を行いました。
 

事業

日時

場所

若宮区 区民交流の場再生事業 令和2年11月18日(水)
14:00~14:15
風月庵
(富士見町富士見7981) 
桑のふるさと再生 プロジェクト         令和2年12月17日(木)
 13:30~14:00
大町合同庁舎
5階講堂 
懐かしくて新しい「紙芝居のさと」づくりⅢ    令和2年12月1日(火)
 14:35~15:05
長野合同庁舎
3階局長室 

 1賞事業

 事業名をクリックすると、事業の概要をPDF形式でご覧いただけます。

事業名

実施団体

若宮区 区民交流の場再生事業(PDF:310KB) 富士見町若宮区(富士見町)
桑のふるさと再生プロジェクト(PDF:362KB) 桑ひろつ(池田町)
懐かしくて新しい「紙芝居のさと」づくりⅢ(PDF:352KB) 信州須坂紙芝居のさとプロジェクト(須坂市)

 2業の内容

地域

諏訪

北アルプス

長野

事業名 若宮区 区民交流の場再生事業 桑のふるさと再生プロジェクト 懐かしくて新しい「紙芝居のさと」づくりⅢ
団体名 富士見町若宮区(富士見町) 桑ひろつ(池田町) 信州須坂紙芝居のさとプロジェクト(須坂市)
事業概要 お年寄りのふれあいの場所として活用してきた建物(風月庵)の茅葺き屋根等が老朽化していることから、区民全戸が参加する改修作業を実施し、結束力のある地域づくりを推進するとともに、世代間の一層の交流を図った。また、住民主体で風月庵の利活用を目的としたイベントを開催した。

養蚕業の衰退による遊休桑園の増加に伴い、景観の悪化や獣害の増加などの問題に対し、当時健康食品として町のハーブセンターが開発したものの、原材料が不足していた「桑茶」に着目し、桑園の再生による生産量の拡大と景観の向上を目指した。

「紙芝居のさと」信州須坂を誇りに思う市民を育てていくため、須坂市出身の街頭紙芝居最後の絵元である塩崎源一郎の作品レプリカ(増刷分500枚)を市民と共同で作成し、街頭紙芝居自転車を使用して様々な場所で上演した。
事業費

5,362,385円

1,302,545円

2,921,480円

支援金額

3,400,000円

1,014,000円

2,337,000円

主な選定理由

多くの住民が協働して計画的に『風月庵』の再生に取り組み、郷土愛の醸成及び地域内の多世代交流の促進が図られた。

かつては豊富にあった地域資源に着目し、「桑園」の再生による景観の向上等を図りつつ、地域の特産物として開発した「桑茶」の原材料不足という課題にも的確に対応した。

「紙芝居」という地域資源を見出し、レプリカの制作と実演を通じてシニアと学生など多世代に渡る交流が生まれるなど、地域文化の維持発展や継承等の機運醸成が図られた。

 3呈式の様子

suwa

富士見町若宮区

kita

桑ひろつ

nagano

信州須坂紙芝居のさと

プロジェクト

 


 

 

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電話番号:026-235-7021

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