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更新日:2018年10月1日

「地域発 元気づくり支援金」知事表彰事業のご紹介【平成24年度】

平成24年度「地域発 元気づくり支援金」知事表彰10事業をご紹介いたします

平成24年度に公共的団体(NPOや地域づくり団体など)が実施した事業の中から、魅力あふれる地域の元気づくりに貢献したと認められる事業を知事表彰事業として、県内10地域ごとに1事業ずつ選定しました。

選定にあたって、各地域に設置されている地域選定委員会から御意見をいただきました。

また、知事表彰を受けた事業の中から、特に優れた3事業を「地域発 元気づくり大賞」事業として選定しました。

○表彰事業・表彰式

事業名をクリックすると、事業の概要をPDF形式でご覧いただけます。

※ピンク色の網掛けは、「地域発 元気づくり大賞」受賞事業です。

地域 事業
タイプ
事業名 事業実施団体 選定のポイント
佐久 ソフト 障害児の地域社会に根ざした職業体験「ぷれジョブinさく」事業(PDF:247KB) ぷれジョブinさく連絡協議会(佐久市)
 4つの支部が活動を開始し、教育機関・地域住民・企業等と協働してぷれジョブ活動を行った。
 また活動の普及にも努め、地域での支部活動の活発化や新たな組織づくりに繋がっているほか、他地域との広域的な交流を進めるなど、「共生社会」の実現に向けたさらなる活動の充実が期待される。
上小 ソフト・
ハード
丸窓電車保全活用活動(PDF:195KB) NPO法人さくら育英会(上田市) 住民と高校生が協力した補修活動の実施や、地域の交通路の歴史や文化を学ぶ講演会の開催により、丸窓電車という地域の財産を通じた教育機関と地域の連携を実現した。
 保育園や地域への開放について高校生による委員会を立ち上げるなど、今後の活用が期待される。
諏訪 ソフト 第50回技能五輪全国大会諏訪地区会場情報発信プロジェクト(PDF:252KB) 長野技能五輪2012諏訪地区委員会(諏訪市) 技能五輪全国大会を地域にPRするため、情報機器を用い会場外へ情報発信するとともに、地元工業高校の生徒が事前学習をして説明に立ち、2,000人を超える小中学生が見学に来るなど顕著な実績が見られた。
 また、ものづくり諏訪の将来を担う人材の育成への取組が地元の団体により承継されている点も発展性として高く評価できる。
上伊那 ソフト 信州いいなか里山泊覧会イーラ(PDF:242KB) NPO法人飯島中川政経人会議(飯島町) 2年間の取組を踏まえ、開催地域の拡大や4年目以降継続させていくための取組を積極的に実施したことにより、「イーラ」の認知度を高め、地域住民の自主的な参加型事業として定着を図ることができ、極めて優れた取組となった。
下伊那 ソフト 「北、中、南信3地区高校生合同ライブ」による若年層(高校生)の交流人口増加及び文化意識向上事業(PDF:228KB) 飯伊高校生バンド連合(飯田市) 発表の機会が少ない軽音楽に取り組む高校生たちに、発表の場や技術向上の機会を提供し、かつ広域での交流を促進する取組であり、若者の文化活動の活性化に寄与するものである。
 加えて、その他の地域イベント等への積極的な参加により、若年層の社会参加促進や地域愛の醸成等の効果も期待され、将来の地域づくりの担い手育成にも繋がる新たな取組として評価できる。
木曽 ソフト・ハード 住民主体の身近な環境保全アクションプロジェクト事業(PDF:257KB) 木曽町環境協議会(木曽町)  独自に自然環境に関する資格認定者を養成しており、そのための養成講座はどれも趣向を凝らし、大変有意義なものである。今後は町外での活動も予定している。本事業で養成されたネイチャーマイスターは述べ38人(うち上級16人)。今後、その資格者がさらに活動を実践することで住民による自主的な取組が推進されることも期待される。
松本 ソフト 個店が輝くまちづくり事業 塩尻版「まちゼミ」(PDF:207KB) 塩尻商工会議所(塩尻市) 商店主自らが強みを活かしたセミナーを企画し、34店舗で41講座が開催され、延べ352人の参加があった。アンケート結果から参加者の満足度も非常に高く、市内商店街の活性化に繋がっている点が評価できる。平成25年度は、市内商店街の振興にとどまらず、全県規模のフォーラム開催等を通じて、他地域で「まちゼミ」を実施する市町村との連携が進んでおり、広域連携による商業振興が期待できる。
北安曇 ソフト・ハード 自然からの贈り物「ジビエ」普及事業(PDF:206KB) 美麻ジビエ振興会(大町市) 狩猟肉を衛生的に処理できる施設が中信地域に初めて整備されたことで、食用(ジビエ)として有効活用が図られるようになり、有害鳥獣による農林業被害の軽減、農業者の就業意欲の向上につながるものである。
 また、学校給食にもジビエが活用される等地域の特産品としても販路の普及拡大が期待できる。
長野 ソフト 信州川中島平農産物ブランド構築事業(PDF:227KB) NPO法人信州・川中島平ファクトリー(長野市) 生産者等との協働により地域資源を活用した商品開発及び販路開拓等に取り組み、商品価値の高い加工品を商品化し、農家の意欲向上に繋がった。
 また平成25年度は、他の農産物グループや地域の農家との協働による商品開発などに取り組んでおり、事業効果の広がりや、地元農産物に付加価値をつけた商品づくりの新しいビジネスモデルとなることが期待できる。
北信 ソフト・ハード わくわく商店街(PDF:276KB) わくわく商店街実行委員会(山ノ内町) 本事業は町内のお年寄りを社会福祉協議会のバスで送迎し、様々な地区のお年寄りと交流する場を提供することにより、買物弱者対策に留まらず、お年寄りの生きがい対策にも及んでいる点が評価される。
 また、買物弱者対策の事業で社会福祉協議会、商工会、ボランティア団体、特別支援学級など様々な主体が協働しながら取り組んでいる事例は全県的にも少なく、極めてモデル性の高い事業である。

 

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