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更新日:2019年6月24日

第1041回長野県教育委員会定例会会議録

1日時

平成30年(2018年)8月23日(木曜日)

午後1時30分から午後2時50分まで

2場所

県教育委員会室

3議題

○議題

議第1号職員の処分について

議第2号平成31年度義務教育関係諸学校教育職員等人事異動方針について

議第3号平成31年度高等学校教育職員人事異動方針について

議第4号平成31年度県立高等学校教員と公立中学校教員との人事交流に関する基本要綱について

議第5号高等学校の廃止について

議第6号平成30年度全国学力・学習状況調査の結果について

議第7号県立特別支援学校及び県立中学校において使用する教科用図書の採択について

議第8号長野県文化財保護審議会への諮問について

 

○教育長報告事項 

(1)諏訪養護学校高等部分教室の設置について

(2)LINE相談窓口「ひとりで悩まないで@長野」第1.期の相談実施状況について

(3)東京2020オリンピック聖火リレー長野県実行委員会の設置について

 

○その他

(1)2018信州総文祭終了報告(速報)について

 

4出席者

○教育長

原山隆一

 

 

○委員

教育長職務代理者耳塚寛明

委員荻原健司

委員塚田裕一

委員中澤眞

 

○その他

轟教育次長、三輪教育次長、内堀高校改革推進参与、尾島教育政策課長、北村参事兼義務教育課長、

塩野参事兼高校教育課長、永原特別支援教育課長、佐倉参事兼教学指導課長、

加藤全国高等学校総合文化祭推進室長、小松参事兼心の支援課長、

井上文化財・生涯学習課長、神田保健厚生課長、内山スポーツ課長、越国体準備室長

 

会議録

 

原山教育長

それでは只今から、第1041回教育委員会定例会を開催いたします。本日、矢島委員から所用のため欠席する旨の報告がありました。なお、過半数の委員の出席を得ておりますので、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第14条第3項の規定によりまして、本会議は有効に成立していることを申し添えます。

それでは議事に入ります。本日の審議進行中、議第1号「職員の処分について」は、特定の個人に関する情報が含まれているものであります。つきましては、議第1号を非公開とすることが適当と思われますが、ご異議ございませんか。

 

全委員

異議なし。

 

原山教育長

ご異議ございませんので、非公開とすることに決定いたしました。議第1号につきましては、本日の最後に審議することといたします。

それでは、議事に入ります。議第2号「平成31年度義務教育関係諸学校教育職員等人事異動方針について」、北村義務教育課長から説明をお願いします。

 

北村義務教育課長

(資料説明)

 

原山教育長

只今の説明につきまして、ご質問、ご意見がありましたらお願いいたします。

 

耳塚教育長職務代理者

最後の別記、4ページについてお尋ねをしたいことがございます。この別記の文章を見ますと、第1に、山間地において、現状では中堅教員が非常に薄いという特徴があって、それは生涯の在職中に、だいたい1回ぐらいみんなが中堅の時期に山間地を経験すると、カバーできるようなそのぐらいの量的な問題だという、そういう前提と理解して良いのかということが1点。それからもう1点は、へき地手当以外で山間地に行きたくなるようなインセンティブというのは今のところ何かあるのでしょうか。

 

北村義務教育課長

まず、一つ目ですけれども、山間地の学校数・規模から考えまして、生涯に1回必ず行くということが実現すると、それは可能だという規模です。それから二つ目については、検討しているところですけれども、今のところ具体的なインセンティブはありません。ただ、その管理職のところにある幅広い経験を積んでという条件には当てはまりますので、例えば管理職の書類選考で、この人は山間地に行って、4年なり3年なりやっているなというのは勘案してみますが、表に見えてのインセンティブというのは、なかなか今構築できていません。今後検討してまいりたいと思います。

 

原山教育長

他にいかがでしょうか

 

荻原委員

この方針の中身について直接なことではありませんが、先生方が異動する際に、これまで免許状がないにもかかわらず授業を行っていたというようなことが何件かあったかと思いますので、この辺りの確認を徹底していただきながら実施していただきたいと思います。以上です。

 

北村義務教育課長

ありがとうございます。非常に大切な部分かと思いますので、徹底していきたいと思います。

 

中澤委員

えていただきたいのですが、中学校・高等学校間の人事交流についてというところで、これは始まって何年ぐらい経っているかっていうのと、実際にやってみてどんな中身の良さがあったのか、何かあれば教えてください。

 

北村義務教育課長

はい。議第4号のところでご説明させていただければと思います。

 

教育長

にいかがでしょうか。

よろしいでしょうか。それでは議第2号を原案どおり決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

 

全委員

異議なし。

 

原山教育長

ご異議ございませんので、議第2号を原案どおり決定いたします。

次に、議第3号「平成31年度高等学校教育職員人事異動方針について」、塩野高校教育課長から説明をお願いします。

 

 

塩野高校教育課長

(資料説明)

 

原山教育長

只今の説明につきまして、ご質問、ご意見がありましたらお願いいたします。

よろしいでしょうか。それでは、議第3号を原案どおり決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

 

全委員

異議なし

 

原山教育長

ご異議ございませんので、議第3号を原案どおり決定いたします。

次に、議第4号「平成31年度県立高等学校教員と公立中学校教員との人事交流に関する基本要綱について」、北村義務教育課長から説明をお願いします。

 

北村義務教育課長

(資料説明)

 

原山教育長

只今の説明につきまして、ご質問、ご意見がありましたらお願いいたします。

中澤委員、いかがでしょうか。

 

中澤委員

子どもたちが流れの中で育っていくときに、やっぱりそのコミュニケーションって本当にとっても大事なんだろうなと思って、その後、数学だったら数学っていうかたちとかって、こう広がっていっていくのは面白いなと思っていて、実際にその授業自体も変わってきていることだと思います。

 

北村義務教育課長

学び方改革の中で、やはり小中の連携というのは同じ郡で結構行き来がありますが、義務と高校の交流というのはこれまでなかなか進んできませんでした。そういう中で、子どもは連続して進んでいきますので、やはり教え方や学び方の連続性というようなことを考えたときに、こういう交流をさらに促進しながら、小学校・中学校で学んできた学び方が、高校でも活きていくというような、しかもレベルアップしながら活きていくというような方向にしていきたいということです。進めるのかというようなお尋ねでしたけれども、先ほどの例のように、いくつかこういう事例が出てきていますので、その辺を踏まえながらさらにこういう取り組みを増やしていきたいなと思っております。

 

中澤委員

楽しみにしています。ありがとうございました。

 

原山教育長

他にいかがでしょうか

よろしいでしょうか。それでは、議第4号を原案どおり決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

 

全委員

議なし。

 

原山教育長

ご異議ございませんので、議第4号を原案どおり決定いたします。

次に、議第5号「高等学校の廃止について」、塩野高校教育課長から説明をお願いします。

 

塩野高校教育課長

(資料説明)

 

原山教育長

只今の説明につきまして、ご質問、ご意見がありましたらお願いいたします。

 

耳塚教育長職務代理者

1ページ目について異論はございません。2ページ目の通信制のほうについて、2点あります。1つは、長野西高校の通信制のサテライト校を設置する方向でということが書かれていますけれども、これについては、ニーズとしてどのぐらいの分量を見込んでいるのか。そのニーズに照らしてみたときに、そのサテライト校を1校ここに設置することで、全体的な計画としてはもうそれでいいのか、それとももう1校ぐらい別の場所に必要となるというような見込みをもっているのかどうか、そこについてお尋ねしたいと思います。

 

塩野高校教育課長

ありがとうございます。この望月高校の施設を利用したサテライト校の設置につきましては、まず、廃止という位置付けをした上で、地域からの要望等が昨年度出ておりまして、「高校教育としての学びの場を望月の地域に残していただきたい」という要望を受けて、教育委員会として設置を検討したものです。その中で、現在は平成29年度の数字になりますけれども、長野西高校の通信制の在籍者数が832名、うち望月地区を含む東信地域の在籍の生徒数が、263名というのが現状であります。もちろん、受講しているものはその在籍から比べますと少なくはなるわけですけれども、そういった状況をみまして、東信地域の者が一定程度いることを想定して、この次第です。まだまだ数字上の精査等はこれからしていく、あるいは生徒の見込み等も調べていく必要があるかと思います。そういう中で、東信地域としては東北信地域を賄っている長野西高校の通信制、そのサテライト校としてまず1校設置するということが妥当であると判断した次第です。

 

耳塚教育長職務代理者

公立ではなくて、現在の私立に行っている通信制、公立通信制といいますか、そちらのほうからこちらに替わってくる生徒というのは想定できるのでしょうか。

 

塩野高校教育課長

ありがとうございます。現在この通信制、公立につきましては受講料につきましても1単位220円という低額の中で行っておりますので、私立の通信制に比べると、かなり経済的な面で助かる方もいらっしゃると思っています。単年度ではございませんので、どのくらい現在の者が移ってくるかということについては、特段の想定をしているわけではありませんけれども、年数を経るにしたがって、この望月地域にサテライトがあることによって、公立の通信制に来る者を一定程度確保していきたいと思います。今ご指摘のとおり、私立の通信制、あるいは学習センターもございますので、そういったところとの競合も慎重に見極めた上で検討していきたいと思っている次第です。

 

原山教育長

他にいかがでしょうか

よろしいでしょうか。それでは、議第5号を原案どおり決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

 

全委員

異議なし。

 

原山教育長

ご異議ございませんので、議第5号を原案どおり決定いたします。

次に、議第6号「平成30年度全国学力・学習状況調査の結果について」、佐倉教学指導課長から説明をお願いいたします。

 

佐倉教学指導課長

(資料説明)

 

原山教育長

只今の説明につきまして、ご質問、ご意見がありましたらお願いいたします。

 

耳塚教育長職務代理者

ご説明ありがとうございました。確かにこの表を見ると、算数・数学で特に上位層が薄いという傾向が改善されていないと確認できるように思います。6ページにされているような取り組みを今後重点的に進めていっていただければというふうに思います。特にこの最後の6ページについて、これを実施すると、きめ細かな指導改善というのが期待できるというふうに思っておりますけれども、それに関わって3点意見と質問を申し上げたいと思います。

まず第1点は、学校訪問を指導主事の先生方がされて、意見交換をするという際に、その範囲をどのぐらい現場の先生方と意見交換し、一緒に分析をされるかという問題です。現在の担任や教科担任と一緒に分析をして課題を明らかにするということは重要で、それによってこの後、現在ケアできていないような部分について、例えば補充指導をするといったことが進められると思いますので、それは当然良いことなのですけれども、次年度以降のことを考えますと、今いる児童生徒だけの問題ではなくて、もう少し広く弱点と長所を共有していける先生方を増やす必要があるのではないかなと思います。それがないと、本年度の対策だけに終わってしまい、翌年度の指導改善が見えてこないということになりかねないのではと思います。その辺、どういうふうに工夫されるおつもりであるかというのがひとつです。

それから2点目は、委員の皆さんは、「S-P表」とは何かとか全然分からずに聞いておりますので、簡単にお見立ていただいたほうがいいかと思います。まだ学校訪問等を開始したばかりと思いますけれども、これまでに何か聞こえてきている現場の様子とか、状況というのがありましたらお教えいただきたいと思います。

3点目は、これはご承知かと思いますけれども、文部科学省のほうから全国学力学習状況調査の効果的な活用事例調査という照会が来ているのではないかと思います。これは、8月いっぱいが締め切りだと思いますが、この「S-P表」を活用した分析と重点的な指導改善への支援の仕方、県教委と市教委、それから現場を巻き込んだかたちで進めようという事業モデル自体は、注目されるべき実践だというふうに思います。まだ実績はないですが、良い計画だというふうに思いますので、ぜひ出されると良いと思います。最後は意見でございました。

 

佐倉教学指導課長

ありがとうございました。まず1点目でありますが、実際の学校訪問をこれからしていくにあたって、今ご指摘いただいたようにまず公表が1カ月前倒しになっていたということを大事に考えたいと思います。ということはつまり、今回受けた小学校6年生、中学校3年生にはご指摘いただいたように確実に補充・補完もしていかなければならないと。そういった点で、まずは今回その「S-P表」を基にということなので、今回関わっている小6、中3の先生方には確実には入っていただきます。それを例えば小数の問題一つとっても、どこでつまずいていたのかということを分析していくと、当然前の学年まで系統的にさかのぼって記録していかなければならないというふうに考えております。ですので、学校にご提案をしていくときに、その前の学年、または研究全体に関わる学校運営、研究全体に関わっている先生方にもぜひ関わっていただけるように、進めていくところであります。実際現場から聞こえている声ということにつきましては、そういった取り組みを既にしていただいている学校があります。実際に、算数・数学で行ってみましたが、そこで教頭先生も一緒に入っていただいていたので、これはやはり非常に良いということでした。他の教科でもぜひ一緒に研修をしてほしいということで、当日、国語の研修まで広げて全校で行なったり、またS-P表から課題になっていることを、その問題自体の課題、いわゆる出題のほうの課題ですけど、その問題を全職員で解いてどのように指導改善をしていかなければならないかについて、知恵を出し合ったりということです。現時点では一番のスタートはS-P表の見方というところから研修は始まっておりますが、その中から生徒、また指導のほうの課題を明らかにして、横への評価や縦の学年へ広げるという動きが、中信の17校の指導で回り始めた様子であります。

S-P表については、今資料を追加でお配りします。簡単に言いますと、赤色の部分、横軸になります。左から右へ全国の正答率の高い順に問題番号が記載をされているというものになっています。ここでは国の例で事前に示されたものですが、A問題とB問題はそれぞれ別に学校へ渡っています。縦のほうに、青色のほうですが、上から下へ正答数の多い順の児童生徒の数を記載しているというかたちです。例えば一番左の列を見ていただきますと、この問題については31人の生徒全員が正解をしたという、白色の色抜きのところはそういった数字で見ていきます。そうしますと、色の付いているところ、黄色のところと青色のところが誤答だった部分ということになります。赤色の点線が並んでいる部分がありますが、これは全国の平均の正答の数です。その問題に対して、この辺の位置に全国の平均があるというところですので、例えば問題の3列目、全国の点線は、下から4番目のところに点線があるかと思いますが、このサンプルの学級は、下から6番目のところにあるというふうになります。そうしますと、この学級の傾向としては、この問題については全国よりも2問できなかったというそういうような見方になるっていうことになります。今のご説明は一例ですが、学級の傾向も見られるともに一人一人の生徒の傾向も見られるという図になっていまして、簡単に言いますと、このような学級の傾向と一人一人の生徒の解答状況が一枚で見られるということになります。以上であります。

 

塚田委員

明ありがとうございます。私はこの結果の平均で皆さん考えておられるところを、例えば平均で1位だった県と、長野県とはどのぐらいの差があるのかということ。いわゆる偏差といいますか、そういうものは分かっているのでしょうか。というのは、東京都を除く、公立学校だけですかね、試験自体は。その場合の違いというのもやはり研究してみる必要があるのではないかなと思いましたので、参考までにもし分かっていたらお聞かせいただければと思っております。

 

佐倉教学指導課長

いわゆる平均正答率での上位県についての数値も公に公表されておりますので、例えば小学校国語Aにつきましては、秋田県は77で1位です。小学校国語Bについては、秋田・石川が61。算数Aについては、石川が68。算数Bについても石川59。理科について、秋田・石川が66。中学のほうにいきまして、国語A、秋田が80、国語B、秋田が66。算数A、福井が72、算数B、福井が53。理科、石川・福井が71という状況であります。

 

 

中澤委員

確かにポイントが下がっている部分があるのが気になりますが、5ページ目の質問の2番「自分の考えを深めたり、広げたりすることができている」という質問について、前年までが横ばいだったのが上がっていることは、ここは評価したいなと思っています。もしかしたら先ほどの話ではないですけど、教え方とか学び方の質の転換が何かしらあったのかなと、この辺りがどういうふうに捉えられていらっしゃるか知りたいなと思いました。また、長野県の中での地域差というのがかなりあるものなのか、その辺りも知りたいと思いました。お願いいたします。

 

佐倉教学指導課長

まず2番の質問でご指摘をいただいた点については、学習指導要領が、小学校のほうは平成32年から、中学が平成33年から新学習指導要領になるということで、今年度から移行期間に入っています。その点を先生方、学校現場に周知をしている最中でありまして、その点でだいぶ授業に対する考え方・意識が変わってきている表れかなというふうに考えています。2点目の地域差につきましては、今手元に本年度のものはまだしっかりとした分析を行っておりませんが、昨年度までの分析の結果から言いますと、やはり地域差というのはございます。

 

原山教育長

他にいかがでしょうか

よろしいでしょうか。それでは、議第6号を原案どおり決定したいと思いますが、ご異議ございますでしょうか。

 

全委員

異議なし。

 

原山教育長

ご異議ございませんので、議第6号を原案どおり決定いたします。

次に、議第7号「県立特別支援学校及び県立中学校において使用する教科用図書の採択について」、佐倉教学指導課長から説明をお願いします。

 

佐倉教学指導課長

(資料説明)

 

原山教育長

只今の説明につきまして、ご質問、ご意見がありましたらお願いします。

よろしいでしょうか。では、議第7号を原案どおり決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

 

全委員

議なし。

 

原山教育長

ご異議ございませんので、議第7号を原案どおり決定いたします。

次に、議第8号「長野県文化財保護審議会への諮問について」、井上文化財・生涯学習課長から説明をお願いします。

 

井上文化財・生涯学習課長

(資料説明)

 

原山教育長

只今の説明につきまして、ご質問、ご意見がありましたらお願いいたします。

よろしいでしょうか。それでは、議第8号を原案どおり決定したいと思いますが、ご異議ございますか。

 

全委員

異議なし。

 

原山教育長

ご異議ございませんので、議第8号を原案どおり決定いたします。

続いて、教育長の報告事項に入ります。報告事項(1)「諏訪養護学校高等部分教室の設置について」、永原特別支援教育課長からお願いします。

 

永原特別支援教育課長

(資料説明)

 

原山教育長

只今の説明につきまして、ご質問、ご意見がありましたらお願いいたします。

よろしいでしょうか。それでは以上で報告事項(1)を終了いたします。続いて、報告事項(2)「LINE相談窓口『ひとりで悩まないで@長野』第1.期の相談実施状況について」、小松心の支援課長から説明をお願いします。

 

小松心の支援課長

(資料説明)

 

原山教育長

只今の説明につきまして、ご質問、ご意見がありましたらお願いいたします。

よろしいでしょうか。では、報告事項(2)を終了いたします。続いて、報告事項(3)「東京2020オリンピック聖火リレー長野県実行委員会の設置について」、内山スポーツ課長から説明をお願いいたします。

 

内山スポーツ課長

(資料説明)

 

原山教育長

只今の説明につきまして、ご質問、ご意見がありましたらお願いいたします。

 

荻原委員

2027年国体の競技力向上対策本部強化対策委員長を仰せつかっております。その立場から。長野県での例えばSWANプロジェクトであるとか、国体については先日県下から子どもたちを集めて体力測定をして、これからセレクションをしていくという作業がありますけども、そういった子どもたち、選手たちにこういった聖火ランナーの機会が与えられれば、非常に良い機会になるのではないのかなと考えております。そういったことも踏まえて、もちろん聖火ランナーの募集は公平公正に執り行わなければならないと思いますけれども、是非ご検討いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

内山スポーツ課長

ありがとうございました。ご指摘ありましたとおり、聖火ランナーの募集に関しましては、これからその具体的な要件が組織委員会から示されてまいりますので、その中で今おっしゃられた対応につきましてもしっかり検討してまいりたいと思っております。なお、聖火リレーはランナーだけではなくて、それを沿道で見守る観客の皆さまも共に、オリンピックに参加するというそういう気分を盛り上げるものだと思っておりますので、そうした点も大事に進めてまいりたいと思っております。ありがとうございました。

 

原山教育長

他にいかがでしょうか

よろしいでしょうか。それでは、報告事項(3)を終了いたします。続いて、その他に入ります。その他(1)「2018信州総文祭終了報告(速報)について」、加藤全国高等学校総合文化祭推進室長からお願いいたします。

 

加藤全国高等学校総合文化祭推進室長

(資料説明)

 

原山教育長

只今の説明につきまして、ご質問、ご意見がありましたらお願いいたします。

 

中澤委員

意見ではありませんが、本当に素晴らしい総文祭でした。ありがとうございます。お疲れさまでした。本当に最後の歌等を聴いて私たちも本当に元気をいただけました。あれほどのすごい力を何かにつなげられないかな、なんてあれからずっと思っています。ありがとうございました。

 

原山教育長

他にいかがでしょうか

よろしいでしょうか。それでは、その他を終了します。以上で公開による審議を終了いたします。これから非公開の審議に入りますので、傍聴人の方は退出をお願いいたします。

 

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ファックス:026-235-7487

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