ここから本文です。
更新日:2026年11月2日
上田千曲高等学校メカニカル工学科の1年生を対象に、「信州P-TECH」の令和8年度のスタートアップ講話及び、信州P-TECHコンソーシアムにご参加いただいている企業のうち3社の企業紹介を行いました。
スタートアップ講話では、長野県産業振興機構の角田様、日本アイ・ビー・エム株式会社の柿本様の講話を聴講しました。
角田様からは「AIとDXで変わる仕事の最前線~若い世代が身につけるべき力~」と題して、今DXとAI活用を推進する意義、企業での活用事例、若い世代が身につけるべき力についてご講話いただきました。
柿本様からは「テクノロジーで未来を創る」と題して、IBMについて、社会基盤としてのITや技術トレンド、変化し続ける技術に関わるということについてご講話いただきました。
最先端技術に関する説明や技術者としての姿勢についての助言を受け、学生たちは世界を支える技術や社会変革をもたらす技術への理解を深めました。
コンソーシアム参加企業紹介では、上田プラスチック株式会社様、シナノケンシ株式会社様、有限会社長野エーシーエス様から、企業紹介をしていただきました。学生にとって、地域の企業様の事業内容等を学べるよい機会になりました。
コンソーシアム参加企業様から、DXの取組にも触れながら、企業の紹介(会社概要、事業内容、経営理念、開発技術等)のご講話をいただきました。
スタートアップ講話(5月13日)をいただいた日本アイ・ビー・エム株式会社様の虎ノ門本社(東京都港区虎ノ門)を見学しました。
AIや量子コンピュータなどの最先端技術に関する説明を受けながら展示を見学したほか、社員の方々と人生転機グラフを活用したラウンドテーブルを行いました。
学生からは感想等として
などが挙げられ、技術の最前線に触れるだけでなく、企業の方々との対話を通じて、生徒たちは社会とのつながりや自身の可能性について多くの示唆を得ることができました。
上田千曲高等学校メカニカル工学科の3年生を対象に、長野県工科短期大学校の学校全体の説明及び各学科の学習内容、研究内容について講話を実施しました。
生徒たちは進路について改めて考え、また進学先や就職先の選び方を学ぶ機会となりました。
工科短期大学校1年生の希望者を対象に、企業の現場を訪れ、実際の業務を体験する企業体験を実施しました。学生は職場の雰囲気や仕事内容を直接学び、働くことへの理解を深めました。