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更新日:2021年8月2日

人権啓発ビデオの貸出し方法・目録

人権啓発ビデオの貸出しを、上田・上伊那・松本の各地域振興局及び人権啓発センターでおこなっています。
各所でのビデオ等リストは、『貸出しリスト』の配置箇所欄をご覧ください。

貸出しリスト

ビデオカセット(Excel形式:163KBPDF形式:740KB

DVD(Excel形式:29KBPDF形式:260KB

フィルム【貸出しは人権啓発センターのみ】(Excel形式:103KBPDF形式:88KB

貸出本数

原則1回につき3作品以内

利用期間

原則10日(発送・返却日も含む)以内

利用料金

無料(送料は、利用者負担)

申込方法

申込みは、電話・FAX・郵送・直接来所のいずれかの方法によりお願いします。

※借受け・返却は、直接来所・宅配便・郵便小包のいずれかの方法によりお願いします。
※送料が発生する場合、往復とも利用者負担となります。


受付可能日時

地域振興局は、月曜日~金曜日(休日及び年末年始を除く)午前9時から午後5時まで

人権啓発センターは、火曜日~日曜日(休館日を除く)午前9時から午後5時まで
*人権啓発センター休館日
(1)毎週月曜日(祝日、振替休日にあたるときは火曜日)
(2)祝日の翌日(土・日にあたるときは開館)
(3)センターが定める日(年末年始等)

受付場所等

東信 上田地域振興局総務管理課

〒386-8555
上田市材木町1-2-6上田合同庁舎
TEL(0268)25-7111
FAX(0268)25-7115

南信 上伊那地域振興局総務管理課 〒396-8666
伊那市荒井3497伊那合同庁舎
TEL(0265)76-6803
FAX(0265)76-6804
中信 松本地域振興局総務管理課 〒390-0852
松本市大字島立1020松本合同庁舎
TEL(0263)40-1903
FAX(0263)47-7821
北信 長野県人権啓発センター

〒387-0007
千曲市屋代字清水260-6県立歴史館内
TEL(026)274-2306
FAX(026)274-2309

 

 

新しいビデオ(DVD)のご紹介
keihatsudvd

【尾木ママと一緒に考えよう!僕たち私たちの人権】№74
~長野県人権フェステェバル2020~

上映時間 約49分

対象 一般、小、中、高

 2020年11月7日、長野県人権フェスティバルが開催され、尾木ママこと尾木直樹さん(教育評論家)が4つのテーマで、小学生と保護者を対象に講演を行いました。それをテレビ放送した収録DVDです。
講演テーマ
 1 いじめと人権
 2 性の多様性
 3 新型コロナウィルスと人権
 4 人権アニメから考える

  jinken73

【ネット差別を許すな 部落の心を伝えたいシリーズ第32巻】№73

上映時間 28分

対象 一般

形を変えた部落差別
 ネット上で部落 部落出身者が晒される。
 無法地帯化するネット上の差別の現実を、差別ハガキを送られた当事者自らが語る。

「寝た子」はネットで起こされる
 無知・無理解・無関心な人ほど危ない!
 ネット社会の危険性と構造を解き明かし、 行政、企業、個人でのネット対策 を提起。

ビーカーの泥
 人間の心の奥底にある偏見、差別。
 偏見や差別を 「ビーカーの底に沈殿した泥」に例え、取り除く人権教育の必要性を訴える。

  jinken72

【渋染一揆を闘いぬいた人々】 №72

上映時間 18分

対象 一般、小、中、高(小学生版が用意されています)

 渋染一揆は江戸時代末期、財政危機の状態であった岡山藩で起こった被差別民による一揆です。岡山藩もペリー提督の来航による江戸防衛のため藩兵の派遣により、藩の経営はさらに苦しいものとなりました。藩は御触書を出して百姓たちには厳しい質素倹約を求め年貢の増徴を狙う一方、差別を受けていた人々には特別の御触書を出し、百姓・町人と分け隔てる差別の強化を押し付けてきました。特に、着物は渋染か藍染の着物を着るように強制され、これを受け入れると一目で差別を受けている人々であることがわかり、さらに厳しい差別を受けるというものでした。この御触書に対して1,500人もの差別を受けていた人々が命がけで立ち上がり撤回をさせたという一揆でした。「人としての尊厳をかけて差別と闘った人々」の生き様を学び私たちはどうあるべきかを深めていただきたい。
渋染一揆を闘いぬいた人々 (チャプター)
プロローグ-禁服訟嘆難訴記-         第二章
第一章                    投獄された仲間を助け出した人々
分け隔てを許さないと立ち上がった人々      ■厳しい取り調べと投獄
 ■百姓とは別の御触書             ■助命嘆願の闘い
 ■知恵を集めた嘆願書            エピローグ
 ■訴えしかないと立ち上がる          -引き継がれている思い-

  jinken71

【許すな「えせ同和行為」】 №71
~あなたの会社化を不当な要求から守ろう~

上映時間 36分

対象 企業

 「えせ同和行為」とは、同和問題を口実にして、企業・個人や官公署などに不当な利益や義務のないことを求める行為を指します。えせ同和行為は、同和問題に関する誤った認識を植え付け、偏見や差別を助長する要因となっており、同和問題の解決を阻害するものです。
 本DVDでは、「えせ同和行為をはじめとする不当要求行為」の主な事例ドラマ形式で具体的に紹介し、その心構えと対策をわかりやすく紹介しています。
 現在、企業の人権に対する取組が様々な側面から問われています。部落差別(同和問題)も、企業が取り組むべき人権課題の一つであり、そしてえせ同和行為対策は、部落差別の解消の取組の一つとして位置付けられるべきものです。
 人権尊重の社会を築くためにも、企業の社会的責任を果たすためにも、そしてまた、あなたの会社を守るためにも、従業員一人ひとりが「えせ同和行為をはじめとする不当要求行為対策」に真摯に取り組み、徹底的に排除することが求められているのです。

 70DVD

【映像で学ぶジェンダー入門②多様な性】№70

上映時間 30分

対象:一般向け

 ひと言に「性」と言ってもそのあり方は非常に多様です。日本の社会において、人は「男」か「女」いずれかの性別に割り振られ生活することが前提となっていますが、本当に性別とは男女の2つしかないのでしょうか。
 このDVDでは性自認、性役割、性的指向といったジェンダー学における「性」の考え方について学び、性のあり方の多様性について様々な事例をもとに考えます。また、LGBTをはじめとした性的マイノリティの存在、その当事者の抱える生きにくさなどの様々な問題についても触れ、多様な「性」を認める社会を作るうえで直面する多くの課題について考えます。

 jinken69

【映像で学ぶジェンダー入門①男らしさ/女らしさ】№69
-社会を覆うジェンダー・ステレオタイプ-

上映時間 40分

対象 一般

 男らしさ、女らしさといった考え方は人の無意識に存在します。そうした考え方はしばしばステレオタイプ化し多くの弊害をもたらします。「スイート男子」といった言葉の裏にどのような性別の固定観念が潜んでいるのか、また、教育の場においてそうした固定観念はどのような影響をもたらしているのか、ジェンダー・ステレオタイプを取り巻く多くの事例について考えます。また、フェミニズムやバッククラッシュといったジェンダーを考える上で重要な事柄についても学びながら、様々な事例から身近なところにひそむ性別役割規範について考え、現代社会における課題について考えます。

 jinken68

【ハンセン病問題を知る~元患者と家族の思い~】 №68

上映時間 34分40秒

対象 一般、小、中、高
 隔離政策によって偏見や差別に苦しみながら生きてきた、ハンセン病元患者やその家族のエピソードをアニメーション化し、国立ハンセン病資料館学芸員による解説とともに収録しています。ハンセン病についての正しい知識や歴史、そして近年の動向など、ハンセン病に関する理解を深めるとともに、偏見や差別のない社会の実現について考えるためのDVDです。活用の手引き・授業展開例が付属しています。

 jinken67

【LGBTシリーズ これが私の生きる道 ~仲岡しゅん~】№67

上映時間 30分

対象:一般向け(日本語字幕付き)
 トランスジェンダー当事者である、仲岡弁護士が自らの体験や身近な例をあげて行った講演会の様子を紹介している。LGBT当事者の生きづらさについて考えていきます。
・トランスジェンダーであることを自覚し今に至るまでの経過
・日常生活とトランスジェンダー
・学校とセクシャルマイノリティ
・就職とトランスジェンダー
・家庭とセクシャルマイノリティ
・子どもとセクシャルマイノリティ

 no66

 【語り部講演会 多磨全生園「人権の森」を考える】№66

上映時間 1時間35分

対象:一般向け(手話あり)

 ハンセン病の方々は、かつて、故郷を捨てさせられ、人としての権利と当たり前の幸せを奪われて、療養所での生活を強いられてきました。14歳の時、多磨全生園に入所した平沢保治さんが語り部となり、過酷な差別と筆舌に尽くしがたい苦難、全生園の歴史について、自らの体験をもとに語っています。また、入所者が故郷を想い、自らが生きた証として植樹し、大切に育てた緑と歴史と人の命の尊さを、後世に伝える「人権の森」構想について学ぶことができます。

この作品は、人権啓発センターのみ貸出しを行っております。

 no65

 【ひいらぎと くぬぎ ―多磨全生園 人権の森―】№65

上映時間 39分

対象:一般・中高生向け

 東村山市には、東京で唯一の国立ハンセン病療養所「多磨全生園」があります。ハンセン病はかつて不治の病と恐れられ、入所者の方々は過酷な差別と国の強制隔離政策による筆舌に尽くしがたい苦難を受けてきました。

 この作品では、大正初期、少年がハンセン病(旧ライ病)を発症し、当時の強制隔離時代の中、ハンセン病療養所「国立療養所多磨全生園」に収容され、多磨全生園で生き抜くという過去の様子を再現ドラマで表現しています。再現ドラマは過去にあった実際のできごとをもとに構成されていますが、登場人物は架空のものです。後半では、現在の多磨全生園での活動、園内に数多くある史跡や風景、そして、「人権の森構想」について紹介しています。

この作品は、人権啓発センターのみ貸出しを行っております。

 no64

 【障がいのある人と人権 ~誰もが住みよい社会をつくるために~】№64

上映時間 33分

対象:一般向け(日本語字幕付き)

 障がいのある人もない人も誰もが住みよい社会をつくるためにはどうしたらよいのでしょうか?この作品では、障がいのある人が直面する人権問題や心のバリアフリーの実現に向けた取組などを紹介し、「障がいのある人と人権」について考えていきます。
 (1) オープニング(1分)
 (2) 障がいとは?(3分)
 (3) 障がいのある人が直面する人権問題(14分)
 (4) 誰もが住みよい社会をつくるためには(15分)

この作品は、人権啓発センターのみ貸出しを行っております。

 no63

 【わからないから、確かめ合う】№63

上映時間 29分

対象:企業向け(日本語字幕付き)

 長時間労働による過労死、セクハラやパワハラなどのハラスメント、不当な差別など、企業が関わる様々な「人権問題」への対応は、時として、企業の価値に大きく関わります。そのため、企業の社会的責任(CSR)や社会的責任投資(SRI)に対する関心の高まりと相まって、人権尊重の考え方を積極的に企業方針に採り入れたり、職場内で人権に関する研修を行ったりする企業も増えてきています。この作品では、ハラスメントや差別扱いなど、多くの日本企業が直面する可能性が高いテーマを中心に取り上げ、それらに共通する解決策として、「コミュニケーション」を提示しています。
 (1) 言葉は相手のために(ハラスメント)
 (2) 違うからこそわかりやすく(外国人)
 (3) 本当を確かめ合う(障がい者)
 (4) 本人

この作品は、人権啓発センターのみ貸出しを行っております。

 no62

【人権啓発は企業にどんな力をもたらすのか】№62

上映時間 25分

対象:企業向け(日本語字幕付き)

 企業は利潤追求という価値観だけでなく、社会にとって責任ある存在であるという立場が求められており、企業内での人権啓発の必要性も高まっています。この作品では、企業に働く人が人権の視点を取り入れて、仕事に関わっていくことが企業にどんな力をもたらすかということを、ドラマ形式で事例をとりあげながら考えていきます。
 (1) 聴き合う、伝え合う(ハラスメント)
 (2) その人自身が活きる職場のために(障がい者・外国人)
 (3) あらゆる性の活躍のために(LGBT)
 (4) 多様な働き方のために(ワークライフ・バランス)
 (5) フェアな会社であるために

この作品は、人権啓発センターのみ貸出しを行っております。

※その他、こちらでもビデオを紹介しています。

来館の御案内 展示室の御案内 講師の派遣 パネルの貸出し
  センター広報誌「人権ながの」 人権相談  

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お問い合わせ

県民文化部人権・男女共同参画課

電話番号:026-235-7106

ファックス:026-235-7389

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