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更新日:2021年5月17日

精神保健福祉センター

ギャンブル等依存症問題啓発週間2021(5月14日から5月20日)

ギャンブル等依存症とは?

ギャンブル等にのめり込み、さまざまな問題を抱えているにも関わらずやめたくてもやめられない、自分の力だけではコントロールできない状態です。回復に向けて適切な取り組みがなされないままでいると、多重債務や貧困といった経済的問題に加えて、うつ病を発症するなどの健康問題や、家庭内の不和などの家庭問題、虐待、自殺、犯罪など深刻な社会的問題を引き起こすこともある精神疾患のひとつです。

ギャンブル等依存症は、適切な治療や支援により回復が十分に可能です。しかし、本人自身が「自分は病気ではない」などとして現状を正しく認識できない場合もあり、放置しておくと症状が悪化するばかりか、借金の問題なども深刻になっていくことが懸念されます。

平成30年10月に施行された「ギャンブル等依存症対策基本法」において、国民の間に広くギャンブル等依存症問題に関する関心と理解を深めるため、毎年5月14日から5月20日は「ギャンブル等依存症問題啓発週間」と定められています。

※ギャンブル「等」とは、「法律の定めるところにより行われる公営競技、ぱちんこ屋に係る遊技その他の射幸行為(基本法第2条より抜粋)」です。

「ギャンブル等依存症対策基本法」や「ギャンブル等依存症対策推進基本計画」全文(内閣官房ホームページ)(外部サイト)(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

精神保健福祉センターの取り組み

パネル展示

「ギャンブル等依存症問題啓発週間」に合わせて、長野県障がい者福祉センターサンアップル1Fにて、ギャンブル等依存症問題に関するパネルを展示し各種チラシを設置しました。

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ギャンブル等依存症問題関連啓発資料一覧(消費者庁ホームページ)(外部サイト)(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

依存症問題のご相談

個別相談

アルコール依存問題をはじめ、薬物やギャンブルの依存問題について、主に電話相談による相談を行っています。また、当事者・家族のグループミーティングを定期的に行っています。まずは、お電話でご相談ください。

電話番号

026-266-0280

相談日 月曜日から金曜日(祝日、休日、年末年始は休み)
時間 午前8時30分から午後5時15分まで

 

依存症当事者グループ

依存症に関する正しい知識や理解を深め、依存しない生活を目指す仲間が集まりミーティングをしています。長野会場で月2回、松本会場で月1回開催しています。

依存症家族グループ

同じ悩みを持つ家族と気持ちを共有しながら、本人への対応などを話し合うグループです。長野会場で月2回開催しています。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためグループが休止となることがあります。必ずお電話で実施状況の確認をしてからのご参加をお願いします。

 

 

お知らせ

  • 現在ありません。

お問い合わせ

所属:長野県精神保健福祉センター
長野市大字下駒沢618-1
電話番号:026-266-0280

メール、手紙、ファックスによる相談はお受けしていません。お電話ください。

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