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更新日:2026年4月6日
須坂高校は令和5年に100周年を迎えた地域の伝統校です。卒業生は2万5千有余名に及び、須高地域はもとより県内外、世界にその活躍の場を広げています。
SAH(Super Academic High school)の理念を掲げ、生徒の選択の自由度を確保したリベラルアーツ型単位制による教育課程を編成し、普通でない普通高校をめざしています。
グローバルな視野とたくましく生きる総合力の育成、地域や社会への貢献を目指す「大学のないまちの大学のような高校」。
これがSAHの理念です。
リベラルアーツ型単位制とは、「知」と「知恵」の土台となる「教養」をしっかり身につけた若者が、大学へ進学していくための教育課程のことです。幅広い教養を身につけることができるとともに、3年生では自分の進路に応じた科目を選択でき、生徒の選択自由度を高めるカリキュラムになっています。
また令和3年度から生徒が一人一台iPadを持ち、先進的なICT環境を活かして一人一人が主体的に学ぶ授業や探究学習を推進しています。
須坂高校では、「熱・意気・ガリ」の臥竜魂を大事にしています。
「ガリ」とは、負けん気の強い重踏奮進の努力を積み重ねる者を意味する北信地域の方言です。須坂高校の生徒はこの「熱・意気・ガリ」の気概を持ち、自分の頭で考え行動することを意識して日々の学校生活を過ごしています。自律した生徒の自己決定を支援するため、校則はありません。
須坂アカデミックチャレンジ(SAC)では、海外留学生を中心としたメンターたちと3日間英語のみで過ごし、語学力と異文化理解を深めます。台湾への修学旅行や韓国への研修旅行もあります。
また、大学等と連携した探究活動や哲学対話を通してそれぞれの未来像を自ら具体化していきます。
「限られた年齢層、価値観、言語」の枠から飛び出し、正解のない問いと粘り強く向き合うことで、一生通用する本質的な力を身につけることを目指します。
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