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更新日:2026年3月30日
現代社会は、既存の正解が通用しない予測困難な変化の連続です。こうした時代において、長野西高校では信州と世界、過去と未来を橋渡しし、新たな価値を創出するグローカル・リーダーの育成を教育ミッションに掲げています。
いま「アントレプレナーシップ(起業家精神)」が求められる理由は、自らの価値基準を持ち、変化をチャンスに変える姿勢こそが、生涯にわたる大きな力となり、進路実現にも直結するからです。長野西高校では、長野から世界を見据え、未来を自らデザインする人材を育て続けています。
「探究」(総合的な探究の時間)は、生徒を自立へ導く「守・破・離」モデルに基づいて体系化されています。
ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を学び、課題設定の「型」を身につけます。
課題解決のアイデアを練り上げ実践する「西高チャレンジ」や信濃毎日新聞社の「シンマイEGG」など多様なガイドとの対話を通じ、視野を校内(ウチ)から社会(ソト)へ広げ、興味を社会課題と結びつけます。
1・2年次の経験が、圧倒的な"突破力"を育てます。それが大学が求める「主体的な学び」そのものです。
国際教養科を中心に、語学習得を目的にとどめず、異文化理解とレジリエンス(折れない心)を育む場としての国際教育を行っています。
イギリス語学研修は、単なる楽しい体験ではありません。生活の困りごとを自分たちで交渉し乗り越えることで、実践的な成長が生まれます。
また、自国文化を客観視し「再発見する」ことが、真の国際人としての第一歩になります。
長野西高校はユネスコスクールであり、地域は“教室”そのものです。
長年続く城山小学校との交流。特別支援学級の児童との活動を通じ、多様性を尊重する社会性を育んでいます。
「竹紙・服のチカラプロジェクト」(ユネスコスクール委員会)では、地場産業と連携した竹紙バッグ製作や、難民キャンプへの子ども服寄付を行っています。3年の選択体育では、「スポーツレストラン」として地域住民や福祉施設利用者の皆さんへニュースポーツを提供しています。
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