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更新日:2026年2月6日
上田市は、平成18年3月6日に上田市、丸子町、真田町、武石村が新設合併して誕生した、人口15万人を擁する長野県東部の中核都市です。
「ひと笑顔あふれ 輝く未来につながる 健幸都市」を将来都市像に掲げ、「住んでよし 訪れてよし 子どもすくすく幸せ実感うえだ」をキャッチフレーズに、「市民が明るく健康で暮らせるまち」、「若者が集まり、未来に向けて活力、魅力があふれ、輝くまち」、「市民一人ひとりがライフスタイルにあった幸福を感じ、いきいきと健康に暮らせる、人と人がつながるまち」を目指しています。
令和7年度から新しい試みとして、子ども・保護者・地域住民・教職員・関係諸団体が集まって一緒に行う避難訓練・防災体験学習に取り組みました。
避難訓練は地域住民の避難も想定し、児童と地域住民・保護者が校庭へ避難。避難所となる体育館への移動までを実施しました。
訓練終了後は、町づくり協議会や自治会、市役所など多数の協力団体の皆さん主導のもと、子どもたちと地域の皆さんで防災体験学習に取り組みました。下校時は保護者の方への児童引き渡し訓練も行い、学校に集った全員で防災について考える半日となりました。
学校を共有の場として、みんなが集まって防災について学び、顔を合わせて一緒に体験することで『つながり』を築く。みんなの力で災害に強い地域をつくり、みんなが笑顔で元気になれる清明学校区を目指しています。
子どもを真ん中に、学校を拠点として活力みなぎる地域を目指した取り組みが、着実に進んでいます。
全校児童と地域住民・保護者が体育館へ避難
消防署ではしご車のバスケットに乗せてもらいました
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