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更新日:2021年3月4日

第1073回長野県教育委員会定例会会議録

1 日時

 令和3年(2021年)2月4日(木)

 午後2時30分から午後3時45分まで

 

2 場所

 本館棟 特別会議室

 

3 議題

○議題

 議第1号 令和3年2月県議会に提出される予定の議案に対する意見について

 議第2号 職員の処分について

 議第3号 長野県立歴史館協議会委員の委嘱について

 

 ○教育長報告事項

  (1) 令和2年度学校納入金等調査について

  (2) 学校における働き方改革推進のための方策について

  (3) 令和3年度長野県立中学校入学者選抜適性検査問題の評価について

 

4 出席者

 ○教育長

 原山隆一

 

 ○委員

 教育長職務代理者 伏木久始

 委員 矢島宏美

 委員 荻原健司

 委員 塚田裕一

 委員 中澤眞弓

 

 ○その他

 尾島教育次長、塩野教育次長、内堀高校改革推進役、早川教育政策課長、

 桂本参事兼義務教育課長、井村参事兼高校教育課長、駒瀬参事兼高校再編推進室長、

 坪井特別支援教育課長、曽根原参事兼学びの改革支援課長、松村参事兼心の支援課長、

 小林文化財・生涯学習課長、宇都宮保健厚生課長、北島スポーツ課長、滝沢国体準備室長

 

会議録

原山教育長

 ただ今から、第1073回「教育委員会定例会」を開会いたします。

 本日の審議事項中、議第1号「令和3年2月県議会に提出される予定の議案に対する意見について」は、成案となる前の内容について審議・検討する案件、また、議第2号「職員の処分について」は、特定の個人に関する情報が含まれている案件でございます。

 つきましては、議第1号、議第2号を非公開とすることが適当と思われますが、ご異議ございませんか。

 

全委員

 異議なし。

 

原山教育長

 ご異議ございませんので、非公開とすることに決定いたしました。

 本日の最後に審議をすることといたします。

 それでは、議題に入ります。

 議第3号「長野県立歴史館協議会委員の委嘱について」、小林文化財・生涯学習課長から説明をお願いいたします。

 

小林文化財・生涯学習課長

(資料説明)

 

原山教育長

 ただ今の説明につきまして、ご意見、ご質問があれば、お願いいたします。よろしいでしょうか。

 それでは、議第3号を原案どおり決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

 

全委員

 異議なし。

 

原山教育長

 ご異議ございませんので、原案どおりといたします。

 続いて、教育長の報告事項に入ります。

 教育長報告事項(1)「令和2年度学校納入金等調査について」、早川教育政策課長から説明をお願いいたします。

 

早川教育政策課長

(資料説明)

 

原山教育長

 それでは、ただ今の説明につきまして、ご意見、ご質問等があれば、お願いいたします。いかがでしょうか。どうぞ。

 

中澤委員

 お願いいたします。

 詳しい資料などを見せていただいたりしていて、子どもたちが一人ずつ買わなければいけないもの、貸し出しできるものなどがあるような気がしていますので、その辺りの見直しをぜひお願いして、一人当たりの徴収金が少しでも少なくなればいいと思います。

 それから、コロナ禍で修学旅行などを見直すチャンスでもあると思います。観光目的で県外に出ていた部分を見直して、長野県の中で面白い企画を子どもたちと考えるなど、修学旅行などの見直しをしていただいて、徴収金が少しでも減る形で考えていただきたいです。修学旅行に関しては中身が一番大事だと思うのですけれども、できたらその辺りの工夫を色々と考えていただけたらと思います。

 

原山教育長

 ありがとうございます。

 早川課長、いかがですか。

 

早川教育政策課長

 私費負担、学校徴収金の在り方については、色々と課題もあると思っております。今後も引き続きまして、いただきましたご意見も参考にさせていただきながら、保護者負担の軽減と適正化ということで、努めてまいりたいと考えております。ありがとうございました。

 

中澤委員

 お願いします。

 

原山教育長

 他にいかがですか。どうぞ。

 

伏木教育長職務代理者

 私も中澤委員と全く同じ観点からですが、学校教育で、どの子にも共通に同じ教材を与えてあげたいという願いといいますか、そういう教育的な意図はよく理解できます。ただし、本当にその教材・教具を全員各家庭で一律に買わねばならないものなのか、場合によっては、教室に確保しておいて、不足があったものだけを補充するという使い方ができないだろうか、あるいは兄弟がいたら、兄弟で使い合うことができないだろうか、卒業生が在校生に譲り渡していく、そして、大事に使い合っていくといようなことができないだろうか。楽器等に関しても、例えば鍵盤ハモニカはマウスピースだけを購入すればいいのではないかなど、様々なことが考えられます。

色々な観点で、今まで私たちは子どものためを思って、当たり前のように買わせてきたことがあったかもしれない。でも、家庭の負担とか、むしろ大事に公共のものを使い合っていくという観点で見直しをしていただくことがあってもいいのではないか、そういうことを付け加えさせていただきたいということです。

 続いて修学旅行です。事務局から報告を受けました。今年度はコロナ禍で、他県などに修学旅行に行っていた学校が断念せざるを得なくなった。代わりに児童生徒がアイデアを出し合って、先生方とともに相談をして、行き先や日程、内容を考え合ったという学校のお話を伺っています。これこそが学校教育として、とてもかけがえのない教育体験になるのだろうと思います。

 修学旅行の本来の目的を考えますと、現代の家庭生活及び進学後の個人の生活スタイルとか、そういう変化を鑑みると、見直していい時期に来ているのではないか。信州には、自然的にも文化的にも色々貴重なところがあるので、それらをみんなで学び、開拓して、修学旅行先や行事のあり方をじっくりと腰を据えて考えられるとよいと思いました。特に、県の資源といいますか、文化といいますか、そういうことを学び合う機会になるのも大変貴重な学びになるのではないかと考えました。

 コロナ禍のピンチをチャンスに変えるというつもりで、ここで気付けたことを次に生かしていけたらという感想を持っております。よろしくお願いいたします。

 

原山教育長

 ありがとうございます。

 修学旅行に関して、曽根原課長、どうですか。

 

曽根原学びの改革支援課長

 ありがとうございます。

 修学旅行の行先については、今年、小中学校の多くが県内に変えました。伏木委員がご指摘のとおり、生徒たちが自分たちで考えた行程にしたり、また、高校でもクラスごとに自分たちで考えた行程に分かれる等、さまざまな取組をしておりますので、先生から与えられるものではなく、自分たちでつくり上げる修学旅行という視点でいくと、奈良、京都でなければならないとか、そういうものでもなくなりますので、そういう学校の取組の良さみたいなものを周知していきたいと思います。

 最終的には各学校が職員と学校長で決めるものでありますが、そういう情報は提供して、こんな学びができますということは周知してまいりたいと思います。

 以上です。

 

原山教育長

 他にいかがでしょうか。どうぞ。

 

矢島委員

 今のお二方の話を聞いていて思ったことですけれども、毎年、このような議論で意見が出ているかと思います。徴収金がちょっと負担ではないかとか、見直しが必要ではないかという意見が出ている中で、毎年ほとんど変わってこなかったということは、その意見があまり反映されていない。実際の市町村のところでは、具体的な見直しとか、危機感を感じていないと思います。

 コロナ禍がきっかけになるかもしれませんけれども、ご負担いただいているそれぞれの家庭のしんどさ、そういうところも併せて考えていかなければいけないと思います。「これは当然だ」ではなくて、しっかり見直して、調査のときにも、実際に減ったものは何かとか、どんな工夫をしましたとか、そんなところを具体的にもうちょっと深く切り込んだ調査があったらいいと思いました。

 以上です。

 

原山教育長

 どうですか。

 

早川教育政策課長

 ありがとうございます。

 学校徴収金の在り方につきましては、かねてより課題意識は持っておりまして、昨年度末にも県立学校の関係では、その取り扱いについて改めて通知を出しまして、取り扱いについて厳密にやっていただくようにお願いしたところです。

 また、その結果が反映されてくるのは、来年度の調査からになるかと思いますけれども、今、ご指摘いただきましたように、調査結果がまとまったところで、その分析等もさせていただいて、どういった点を改善していったらいいのかとか、そういった点についても、引き続き考えていきたいと思っております。

 

原山教育長

 ありがとうございました。

 問題意識を明確にして、調査そのものの制度設計も考えなくてはいけないと思いましたので、その方向で検討していきたいと思っております。

 他にいかがでしょうか。よろしいでしょうか。

 それでは、続きまして、報告事項(2)「学校における働き方改革推進のための方策について」、桂本義務教育課長から説明をお願いいたします。

 

桂本義務教育課長

(資料説明)

 

原山教育長

 それでは、ただ今の説明につきまして、ご意見、ご質問があればお願いします。

 塚田委員、お願いします。

 

塚田委員

 一つ質問させていただきたいのですが、平成29年度からは、学校における働き方改革がずっと言われているわけでございまして、その結果といいますか、職員の負担感が減っている傾向はあるのでしょうか。

 

桂本義務教育課長

 今、ご質問いただいた基本方針における成果でありますけれども、例えば長期休業中の学校閉庁日の設定については、全ての小中学校で設定されました。

 また、12月期の教職員の時間外在校等時間につきまして、令和2年度調査では、小中学校ともに大きく縮減されております。働き方改革につきましては、各自治体のご協力もあり、学校現場では確実に進んできていると認識しております。

 

塚田委員

 ありがとうございました。

 

原山教育長

 他にいかがでしょうか。

 矢島委員、どうぞ。

 

矢島委員

 学校現場とか、教育委員会がこのように努力をされて方策を出したことは、本当に素晴らしいと思います。

 もう一つの観点として、保護者とか、地域の方の意識改革も併せてとても必要だと思います。例えば電話について言えば、企業では9時から17時まで受け付け、時間外は全部留守番電話になっていてこの間におかけください、また緊急の方はこちらにおかけくださいとアナウンスで流れますが、学校は朝はいつかけてもいいとか、17時過ぎでも誰かが電話に出てくれるのではないかとか、そのような周りの人たちの意識があります。地域の方に対して、ここまでが学校の時間ですという意識付けもしっかりしていかなければ、電話がかかってくるから、先生方は電話に出なければいけないとか、そういうところで働き方が変わっていかないところもあると思います。啓発というか、周りの地域の方の意識改革も併せてできたらいいと思いました。

 

原山教育長

 どうでしょうか。

 

桂本義務教育課長

 ありがとうございます。

 学校の留守番電話対応につきましては、市町村単位で対応しているところもあります。さまざまな自治体の中で色々な優先順位があるかと思いますが、これも進んできてはいます。今、矢島委員がおっしゃったように、今回、方策を策定するに当たっても、基本方針もそうでしたが、県のPTA連合会の方も一緒に参加いただいて、そして、県PTAの方にも広報活動を行っていただいているということです。学校でももちろんそうしていくものですけれども、一層連携を深めながら、同じ方向に行けるように取り組んでまいりたいと考えています。

 

原山教育長

 他にいかがでしょうか。お願いいたします。

 

中澤委員

 今までの改革は、それこそ時間で区切りをつける形で、一教員的な立場にいる者としては、すごく難しいと思っていたのです。仕事にエネルギーを注いで生き生きしている先生たちはいっぱいいらっしゃると思うのですけれども、先生たちのそういうところをきちっと支援した上で、環境整備をしていくところにすごく希望を感じました。よろしくお願いします。

 

原山教育長

 いかがですか。

 

桂本義務教育課長

 ありがとうございます。

 教師のやりがいといいますか、その部分について、しっかりと取り組みながら発信できることは、今、教員志願者が少なくなっている中で、今後、先生になろうという方々へのアピールにもなるかと思いますので、ぜひしっかり取り組んでまいりたいと考えています。

 

原山教育長

 他にいかがでしょうか。よろしいでしょうか。

 それでは、報告事項(2)を終了いたします。

 報告事項(3)「令和3年度長野県立中学校入学者選抜適性検査問題の評価について」、曽根原学びの改革支援課長から説明をお願いいたします。

 

曽根原学びの改革支援課長

(資料説明)

 

原山教育長

 それでは、ただ今の説明につきまして、ご質問、ご意見があれば、お願いいたします。 

 伏木先生、問題に関してはいかがですか。

 

伏木教育長職務代理者

 ご説明ありがとうございます。

 テスト検査問題というのは、作る側はとても難しい作業なのです、県で進めている学びの改革の路線に合致した問題の作成を今後も努力してほしいと思います。従来、入学試験というのは、受験生の得点差をつけるためにあえて分布が散らばるように配点をつけることが常です。難しい問題に高配点をし、基礎的で絶対に間違ってはいけないと先生たちは説明している問題の配点は小さいというケースが多いです。そういう発想を見直していくということも必要です。今回の問題を見てみると、すごくいい形の問題の作成になっているし、配点もそういう意味では偏っていないように見受けられます。解答率が低いとか、無答率の問題は、作成された問題自体に原因があるという場合もあるでしょうけれど、むしろこれまでの入試対策の授業とか、テスト問題を解いてきた学習経験に影響されている場合もあるので、ここで路線を変えるというよりも、この方向性を堅持して、ある意味で入試問題が起爆剤になって学校現場の授業が変わっていく効果をねらうくらいのつもりで、プライドを持って、いい問題を提案し続けていただきたいと思います。

 

原山教育長

 ありがとうございました。エールと受け止めて頑張っていきましょう。

 

曽根原学びの改革支援課長

 まさにそのようなつもりで、知識の暗記の量だけでは答えられない、そこに知識とか、資料があるので、それをどう収集・整理したり、結び付けたりして、自分なりの言葉で表現できるかということをいかに多くするかということを考えています。それが伏木先生がおっしゃるとおり、学びの改革につながっていくことを目指して、これからも作成を頑張っていきたいと思います。

 

伏木教育長職務代理者

 頑張ってください。

 

原山教育長

 ありがとうございました。

 どうぞ。

 

中澤委員

 私も同意見ですけれども、私も問題に答えたのですが、すごく質が高いことに感心してしまって、でも反対に、これは、やはり普段からこういう形での授業を受けてこなかった子どもたちには、本当に難しいだろうと思いました。

 一番思ったのは、クロード・モネの『睡蓮』の写真を見て答えるところで、私たち大人だとどうしても『睡蓮』の絵だけを見てしまいます。例えば幼児教育の中でも、うちの幼稚園だったら、芸術の時間などがあります。色々な有名な絵を見せるときに、ミカンに見えても、リンゴに見えてもいいという話をして、一人ひとりが思う存分絵のことを語るのですけれども、やはり大人では言わないような、本当に見えてくるものがあるのです。だんだん大人になるにつれてなくなっていってしまうような力みたいなものを、小学校、中学校で大事にしながら、その辺りの多様性であったり、色々な見方があることとか、そういう在り方とか、生き方などを大事にしていないと、なかなかこういう問題に答えることは難しくなるから、私もこれを見て、これをきっかけに授業が変わればいいと一番思いました。いい問題だと思いました。

 

原山教育長

 ありがとうございました。

 どうですか。

 

曽根原学びの改革支援課長

 実は昔の問題からずっと振り返っているのですけれども、問題自体はもうちょっと難しくというか、幾つかの資料を結び付けないと答えられないとか工夫し、単一的に答える問題も昔は出していたのですが、そんなに正答率は高くなかったのですけれども、正答率が上がってきました。ですので、資料を見て、自分なりの言葉で、自分の表現で答えるという授業が多くなってきているのだと思います。従って、我々も幾つかの資料を統一したり、条件を幾つか付けたりしている状態ですので、そのように授業改革がさらに進めばいいと思っています。

 

原山教育長

 ありがとうございました。

 それでは、報告事項の(3)については終了させていただきまして、項目にはございませんけれども、第76回国民体育大会冬季大会につきまして、北島スポーツ課長から報告をお願いいたします。

 

北島スポーツ課長

 特に資料はございませんが、スポーツ課から口頭で報告させていただきます。

 第76回国民体育大会冬季大会のスケート競技会とアイスホッケー競技会が、先週1月27日から1月31日までの5日間の会期で行われました。

 会場地が新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言が発出されている愛知県、岐阜県ということで、選手団の派遣に当たりましては、徹底した感染防止対策を取るとともに、全選手団に出発前に抗原検査を、また、大会終了後には抗原検査とPCR検査を実施しまして、感染の拡大防止にも万全を期して臨みました。

 特にスケート競技会におきましては、男女総合と女子総合でダブル優勝した場合には、平成28年以来続いています6連覇がかかっていた大会でもありました。各種目で選手は日頃の練習の成果を発揮すべく、大いに活躍いただきました。

 結果ですが、男女総合は1位との差が僅か8点で惜しくも2位、女子総合については見事優勝し、6年連続での栄冠を勝ち取ってくれました。前人未到となりますダブル6連覇はかないませんでしたが、女子総合6連覇は県記録と並ぶ大記録で、例年と違う練習環境、あるいは大会での無観客など、いつも違う運営の中で、選手の皆さんには大変頑張っていただいたと思います。

 詳細については、次回の定例会でご報告させていただきます。

 次に第76回国体スキー競技会についてでございます。

 秋田県鹿角市で開催が予定されておりましたが、今週月曜日の2月1日ですが、日本スポーツ協会の臨時国民体育大会委員会が開催されまして、中止が決定されました。

 中止の主な理由は、開催県であります秋田県内において、新型コロナウイルス感染者が増加傾向にあり、大会を受け入れるための十分な医療体制を取れるか懸念があること、また、会場となる花輪スキー場で全種目の競技が実施され、さまざまな対策を取ったとしても、密を回避することが困難であるなどでございました。

 スキー国体を目標に練習に打ち込み、万全の準備を整えてきた本県選手団にとっては、大変残念な決定でありますし、また、特に荻原委員には毎年選手としてご参加いただき、得点を獲得していただくなどご活躍いただいておりまして、誠に残念であります。しかしながら、選手の安心・安全を考えてのこの決定は、やむを得ないものだと思っております。

 報告は以上です。よろしくお願いいたします。

 

原山教育長

 ありがとうございました。

 荻原委員、ぜひ一言お願いします。

 

荻原委員

 国体が目標で、ここ数年間、体をつくったり、練習したりしてまいりました。国体ができる喜びを感じながらやってきた者といたしましては、今回の中止決定は大変残念に思います。正直な気持ちです。ただ、今のこの状況を鑑みれば、仕方がありません。とにかく選手の健康、安全に配慮した決定ではないかと尊重する気持ちです。

 以上です。

 

原山教育長

 ありがとうございました。

 今回スケートに関しては、男女総合2位、女子総合1位ということで、大変立派な成績を収めていただいたと思っております。スキーのほうは、大変残念ではありますけれども、致し方ないと思っております。

 我々も長野国体、2巡目の国体に向けて準備をしっかり進めておりますけれども、コロナ禍の中でも着々と準備を進めるように、頑張っていきたいと思っております。ありがとうございました。

 それでは、以上で公開による審議を終了いたします。

 これから非公開の審議に入りたいと思いますので、恐れ入りますが、傍聴人の方は退室をお願いいたします。

お問い合わせ

教育委員会教育委員会

電話番号:026-235-7421

ファックス:026-235-7487

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