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更新日:2020年6月26日

第1064回長野県教育委員会定例会会議録

1 日時

 令和2年(2020年)5月27日(水曜日)

 午後1時から午後2時10分まで

 

2 場所

 県庁3階 特別会議室

 

3 議題

○議題

 議第1号 県立学校再開ガイドライン(案)について

 報第1号 令和2年4月県議会臨時会に提出された議案の専決処分報告について

 

 ○教育長報告事項

  (1)令和2年4月県議会臨時会の結果について

  (2)「障がい者の活躍の場の拡大に向けた推進計画」について

  (3)令和2年度長野県公立高等学校入学者選抜の結果について

  (4)長野県立中学校及び公立高等学校の令和3年度入学者選抜について

  (5)令和2年3月公立高等学校卒業者の就職内定状況について

  (6)令和元年度学校生活相談センターの相談受付状況について

 

 ○その他

  (1)学びの改革実践事例の紹介について

 

4 出席者

 ○教育長

 原山隆一

 

 ○委員

 教育長職務代理者 伏木久始

 委員 矢島宏美

 委員 荻原健司

 委員 塚田裕一

 委員 中澤眞弓

 

 ○その他

 尾島教育次長、塩野教育次長、内堀高校改革推進役、早川教育政策課長、

 桂本参事兼義務教育課長、井村参事兼高校教育課長、駒瀬参事兼高校再編推進室長、

 坪井特別支援教育課長、曽根原参事兼学びの改革支援課長、松村参事兼心の支援課長、

 小林文化財・生涯学習課長、宇都宮保健厚生課長、北島スポーツ課長、滝沢国体準備室長

 

会議録

  

原山教育長

 ただ今から、第1064回長野県教育委員会定例会を開会いたします。

 それでは、議題に入ります。

 議第1号「県立学校再開ガイドライン(案)について」、早川教育政策課長から説明をお願いいたします。

 

早川教育政策課長

 (資料説明)

 

原山教育長

 それでは、ただ今の説明につきまして、ご意見、ご質問があればお願いいたします。いかがでしょうか。どうぞ。

 

伏木教育長職務代理者

 それでは、私から一点お願いします。

 事務局でとても丁寧にガイドライン(案)をまとめていただいて、ありがとうございます。

 学校再開に際して、この案を形にして、至急、県立学校へ通達すべき、そういう事情は理解できますので、幾つか意見はありますが、大筋は原案に対して賛成いたします。とはいえ、本ガイドラインは、今後の状況に応じて改定されることもあると思いますので、現時点での大枠での私の意見を述べさせていただきます。

 まず、この休校期間中の子どもたちの大変なストレスと、残念な思いなどいろいろな状況があったと思います。そういう子どもたちの目線に立つことと、同時に先生たちが子どもたちとの時間を奪われ、予定されていた教育活動ができなかったこと、そういう教員の目線に立って、ガイドラインが誤解のないように、そして、そういう現場に寄り添う方向で、あるべき方向をガイドするようなメッセージが伝わるといいと思っています。ですので、その中の大事なところを、教育委員会としてどういうふうに伝えていくかということを改めて考えたいと思っています。

 個人的に私の思いを申し上げます。いち早く学校を再開した他の都道府県の学校の様子を聞いていると、コロナ禍で授業日数や授業時数をかなり取られた学校が、授業時数挽回のためにどんどん授業コマを入れて、6校時までだった時程に7時間目を加えて授業を実施し、土曜日も授業をやるなどが一気に授業を増やしたそうです。すると、そういう学校では、子どもたちが午後になるとばたばた倒れたんだというのです。休校中に子どもたちの体力、気力が衰えていたということがわかったそうなのです。その状況に気づいた先生たちが振り出しに戻して、半日登校から、そして無理のない形で授業を組み直したとおっしゃってました。子どもたちの学習意欲の高まりに合わせて、学校の教育活動を再開していったのだというお話を伺いました。

 この危機に対して、私たちは子どもたちの学力保障を考えなければいけませんけれども、それを授業日数、授業時数という数字でもって、学校現場に何か規則を要求するような、そういうメッセージの伝わり方にならないように配慮していただきたいと思います。

あくまでも各地域の事情に応じて、子どもたちの目線に立って、教職員の努力の方向を応援する形で、このガイドラインがうまくフィットするといいと思っています。

 5月15日に文科省から出されている資料にも、万が一予定された授業日数、時数が不足しても、今回に限っては、それは法令違反としては考えないと書かれています。それから、小学6年生と中学3年生と新入生は別ですけれども、その他の学年に関しては、予定されていた教育活動がコロナ禍で年度内に出来ない場合には、複数年度にわたって実施してもよしとするという特例が書かれています。また、家庭学習と学校での学習を組み合わせた形で、個々に学力をつけるような方式で取り組む場合、家でできるものは家庭学習として、学校でしかできないことを集中して学校の授業で取り組むというように、その組み合わせの在り方を工夫せよと文科省から提言が出ています。

 そう考えたときに、学校で授業時数を保障することを優先して、急いで詰め込み式の教育を行うようなことにならないよう、せっかく長野県として努力し始めている学びの改革の方向がここで頓挫してしまわないよう、教科書の内容の詰め込み教育に逆戻りしないような上手なメッセージの伝え方になるような、そんなガイドラインのあり方、記述内容にご配慮いただきたいと、冒頭でまずお願いしたいと思います。

 以上です。

 

原山教育長

 ありがとうございました。

 他にいかがでしょうか。どうぞ。

 

矢島委員

 お願いします。

 私も今の伏木教育長職務代理と同じところなんですけれども、まずは子どもたちを置いてきぼりにしないでいただきたいという、その視点があってほしいと思います。学習の主体者が子どもであって、やはり子どもの声を聞くということを大事にしていただきたいと思います。子どもの安心なくして学習の積み重ねができないという点、ですから、子どもたちに、ぜひニーズ、気持ち、さまざまなことを聞いて、それを形にしていただきたいと思います。

 また、子どもへの情報提供、メッセージがだいぶ少ないと思います。子どもはさまざまな環境の中で、いや応なしに学校に行かれなくなって、そして、自宅にいるという環境の中で、それを納得できるようなメッセージをぜひ発していただきたい。なぜ今こうしてこのような状況にならなければならないのか、また、ガイドライン等もそうなんですけれども、どうして今こういう状況になるのか、どうなったらこれを解消できるのかというような、子どもが抱くさまざまな疑問に対して、私たち大人がきちんと答えることができるような、そういうメッセージを伝えて、納得できる言葉で伝えていただきたいと思います。

 子どもの命と健康を守るというところから、さまざまな対策がなされてきたと思うんですけれども、やはりコロナからの命と同時に、そこから発生し得る命、生きていくためのそのもの自体をぜひ守っていただきたいと思います。緊張感のある中で、さらにそこに大人のストレスがかかって、また子どものストレスがかかって、そして、今まで脆弱だった部分が表面化してくるようなことも出てくるかと思いますので、連携を密にして、そして、SOSをキャッチできる大人をぜひ増やしていただきたいと思います。

 それから、このガイドラインについて、細目の見直しもあるかと思うんですけれども、ガイドラインが学校現場を縛るようなものではなくて、先ほど出た感染リスクを可能な限り低減して、子どもたちの学びを最大限保障するような形にしていただきたいです。ですから、ガイドラインを全て守りなさいということではなくて、各学校にこのガイドラインを出しますけれども、各学校が考えることを止めないでいただきたいと思います。

 このガイドラインを環境に応じて、目の前にいる児童生徒にとって、この学校ではどういう形が最適なのかということを、私たち大人、現場の先生たちが考え続け、そこでもちろん責任ということも出てくるかと思いますけれども、そのようなある程度の覚悟を持って臨んでいただきたいと思います。

 以上です。

 

原山教育長

 ありがとうございました。

 他にいかがでしょうか。どうぞ。

 

中澤委員

 お願いします。

 基本的にはお二人の委員とたくさんのところで同じような意見を持っています。子どもたちの命が守られて、子どもたち自身が生き生きと生かされていくといいと思っています。

 学習という学びだけではなくて、話し合うとか、協力するとか、みんなで一つのことを乗り越えるとか、学校でも、もう一つの大事な側面を、短縮になってしまった1年の中で、いわゆる勉強だけの学びではない、子どもたちの育ちにつながるような、その辺りもすごく大事にしていただきながら、このガイドラインが使われるといいと思っています。

 実際にいろいろなことの見直しをしなければいけないようなことなので、先生たちもきっと戸惑われるでしょうけれども、先生たち、子どもたちがどんなことをしたいのかとか、自分たちは何を学びたいのかとか、どんな形でこの行事をやりたいのかとか、子どもたちの視点がいっぱい取り入れられて、せっかくのこの機会ですので、いろいろなことが本当にいい形で変えられていくといいと思います。

 以上です。

 

原山教育長

 ありがとうございました。

 他にいかがでしょうか。どうぞ。

 

伏木教育長職務代理者

 続けて、消毒とか、先生たちに要求することをどこまでするかということについてです。今回のガイドラインを読むだけでは、全て要求されるかのようにも読めます。ただし、今、先行して学校を再開している地域の状況を伺うと、子どもたちが3時半頃に全員帰って、その後、先生たちがありとあらゆるところを消毒すると、それだけで学校によっては1時間以上かかります。そうすると、「働き方改革」が言われてきた中で、教材研究はいつやるのか、授業の準備ができない、先生たちの話し合いができないなど、そういう問題も起きてきます。

 まだコロナウイルスが終息していないにもかかわらず、これらの様々な事情から、学校は再開せざるを得ないという問題が同居していくわけです。これと同じように、学校の職員にどこまで予防、衛生、除菌、消毒を徹底させるのか。それが徹底できれば、それに越したことはないですけれども、教育業務だけで多忙な先生たちのケアのことも踏まえて、最低どこまでをやるのか、学校によって、地域に余力があればこういうこともやってもらいたいとか、その辺のバランスが理解されないと、学校や先生たちは潰れてしまうのではないかと思います。子どもたちが一緒に触るような施設、備品、ボールまで一律に毎回の消毒を行うということになると、人々にとって学校は苦痛の現場になっていくんじゃないかと思いますので、この辺の伝え方を上手にしていただけないかと思っています。

 以上です。

 

原山教育長

 ありがとうございました。

 他にいかがでしょうか。どうぞ。

 

矢島委員

 追加ですみません。

 ICT活用で遠隔授業とか、今までなかったことにチャレンジして、さまざまな学習方法を見出して、子どもたちも選択肢が広がってとても良くなったと思います。

 ICTを活用した学習について、まだまだ初めてやるような先生方、学校もあれば、そこがとても得意な先生もいらっしゃるかと思います。もちろん底上げは必要だと思うんですけれども、底上げをしつつ、秀でている先生、すごく得意な先生がいらっしゃると思いますので、得意な先生はぜひ力を発揮できるような学校であってほしいと思います。

 みんな一緒で平均をやるよりは、底上げをしつつも、もっと伸ばしていく、アイデアがたくさんあって活用できている先生を、みんなができないからということではなくて、できている先生をぜひ応援していただいて、うまくいった事例をまた共有して、学校全体の底上げになるような、そのような協力体制、連携、応援、支援、学校の先生自体を応援していくということも、ぜひしていただきたいという要望があります。

 以上です。

 

原山教育長

 ありがとうございます。

 他にいかがでしょうか。どうぞ。

 

中澤委員

 いろいろなことで戸惑いが山ほどあるような状況の中で、特別チームをつくって、心のケアとか、学び方とか、いろんなところを丁寧に進めていくということは、本当に大事にしながらお願いしたいと思います。

 

原山教育長

 ありがとうございます。

 他はどうでしょうか。よろしいでしょうか。

 そうしたら、いただいた意見について、それぞれ所管の課長等に話してもらいたいと思っています。

 まず特別チームについては、私が全体を掌握する形になりますので、特別チームを編成して、実はもうかなりチームがそれぞれ活動を始めていまして、その内容を逐次ホームページなどに公表しながら、長野県はこういう方向に進んでいるのだということを広く伝えたいと思っておりますので、その取組もすぐに始めていきたいと思っています。

 それから、矢島委員から出たICT活用の関係で、学びの改革支援課からお願いします。

 

曽根原学びの改革支援課長

 ICT活用について、ありがとうございました。

 委員ご指摘のとおり、できる先生がいても、できない人がいるから止めておこうみたいなことがあると思います。そんな中、県教育委員会では、当然できる先生が力を発揮していただけるように、かといって、できない人も体験していただけるように、そんな研修をやっていこうと考えています。

 具体的には、教員のスキルに段階をつくりまして、各自が自分で確認、チェックをし、それに合わせて簡単に授業動画を撮影できたり、ウェブ会議システムで児童生徒とコミュニケーションができるまでの体験を8月末までにみんなができるような、そんな研修を計画して進めているところであります。

 以上です。

 

原山教育長

 ありがとうございます。

 高校教育課長、高校の状況についてどうでしょうか。ICT活用で、各校、非常に盛んにオンライン関係のことをやっていると思うんですが、その辺りの状況についてです。

 

井村高校教育課長

 ありがとうございます。

 かなり高校のレベルも上がってきまして、各校で工夫をしながら、職員によって得手、不得手というものはあるんですけれども、それぞれが学校内で協力しまして、生徒にできる限りオンラインで伝わるようにという工夫をしたり、校内でかなり学び合いが進んでいるという状況が見られているところであります。

 

原山教育長

 各学校からはそういう状況について報告をもらっています。それを見ると、当然できる先生が中心となりますけれども、そこに自然発生的に学び合いが生じてきて、各教科の先生たちが一緒になって研修を進めたり、あるいは学校の廊下にみんながふっと集まって、そんな話を始めるとか、そんな報告もなされております。そのようなことも我々だけが知っているんじゃなくて、ぜひ小中学校の先生たちにも広く発信して進めていきたいと思っています。

 それでは、消毒に関して、保健厚生課長どうですか。

 

宇都宮保健厚生課長

 先生に負担がかからないような形で、先生方以外の活用も選択肢の一つとして考えていければと思っております。

 

原山教育長

 具体的にはどうでしょうか。

 

宇都宮保健厚生課長

 スクールサポートスタッフというものがあるようでして、そういったものも活用できればと考えております。

 

原山教育長

 ありがとうございます。

 国の二次補正の中にスクールサポートスタッフも入っているようでありまして、清掃の活動にも対応していいという話も来ておりますので、そういった形で、教員が本来の職務につけられるようなことも考えながら対応していきたいと思っております。

 それから、伏木教育長職務代理者、矢島委員、中澤委員から、それぞれ子どもたちの目線に立って、現場に寄り添うような形できちんとメッセージを発していくべきだというお話がありました。

 今回、学校再開ガイドラインでありますので、どちらかというと、学校の教職員がどんな動きをしたらいいのかという観点でまとめてありますので、子どもたちにとって、これを読んで、ああ、そうかと分かるようなものではありませんので、これからは子どもたちの目線に立ったメッセージなども、工夫しながら発信するようなことを考えていきたいと思っています。

 子どもたちもコロナウイルスと一緒に共存しながら、学校を共に運営していく仲間として考えるべきだと思っています。子どもたち自身も学びながら、先生と学びを深めてコロナウイルスと共存して、一緒に学校生活をつくっていくという在り方が望ましいと考えておりますので、そんな方向で、今回のガイドラインはこれで出しますけれども、今のようなお話を私どもも検討して、これからも随時発信して、学びの改革とあわせて進めていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 どうぞ。

 

伏木教育長職務代理者

 たびたびすみません。もう一点だけ、私からお願いといいますか、要望があります。

 私はこのコロナ禍で、休校中だった学校から幾つかリクエストをいただいて、オンライン授業のための基礎講座を遠隔会議システムを利用してボランティアで行っていました。指導した7校のいずれも共通していたのは、先生たち個人のスキルの有無の問題も確かにあるものの、それは体験していただければ先生方なりに覚えて実行に移せるという状況になり、こういうことができるんだということを体験しながら学んでいただきました。その際、決定的に重要だと感じたことは、先生方一人一人にIDが与えられていないという問題でした。業務用のメールアドレスが先生方に振られていないということは、これからのオンライン授業、いろんなアプリケーションやいろいろなものと組み合わせて、効果的に進めようと思ったときには、決定的なハンデがつきまといます。

 「1人1台タブレット」も、確かに無いよりあったほうがずっといいわけなんですけれども、それ以前に先生たちが職場でウェブ環境にもうちょっとアクセスしやすく、そういう現代のツールが使えるような条件整備、これはLAN環境の充実とともに大事だと思います。必要なIDを取得するとか、個人メールアドレスを取るということは、お金のかかる話ではないので、こういうものは県のほうもご指導していただいて、市町村教育委員会の古いタイプのセキュリティー意識を、現実的なセキュリティー意識にリニューアルしていただくいい機会だと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

 

原山教育長

 ありがとうございます。

 それについてどうですか。

 

曽根原学びの改革支援課長

 ありがとうございました。

 Googleのアカウントは、県立の高校については、生徒、職員も取得していますが、市町村については、既に取得しているところもあれば、まだこれからというところもあるので、その良さ等についてまた周知して、取り組んでいただくようにしてまいりたいと思います。

 以上です。

 

伏木教育長職務代理者

 よろしくお願いします。

 

原山教育長

 ありがとうございます。

 他にいかがですか。どうぞ。

 

中澤委員

 面白い授業を工夫したり、挑戦されている例も挙がってきていて、たぶんもっといろいろな現場で面白い授業が始まっているんじゃないかという気もするんです。その辺りがそれぞれの学びのきっかけになるような、授業の交換でもいいけれども、いろいろな情報を流していくことも大事にしていただけたらと思います。

 

原山教育長

 ありがとうございます。

 他はどうですか。

 

曽根原学びの改革支援課長

 ありがとうございます。

 今、さまざまなアンケート調査をする中で、こんな取組をしているというものが出てきた学校には、直接県から聞いて情報を収集しているような状況ですが、これから県のポータルサイトを開設しようとしておりまして、そこの場でさらに共有することもできますので、委員ご指摘のとおりの共有がもっと広くできるように考えてまいりたいと思います。

 

原山教育長

 ありがとうございます。

 その他、よろしいでしょうか。

 それでは、議第1号を原案どおり決定したいと思いますが、ご異議はございませんか。

 

全委員

 異議なし。

 

原山教育長

 ご異議ございませんので、原案どおり決定いたします。

 次に、報第1号「令和2年4月県議会臨時会に提出された議案の専決処分報告について」、早川教育政策課長から説明をお願いいたします。

 

早川教育政策課長

(資料説明)

 

原山教育長

 ただ今の説明につきまして、ご意見、ご質問はございますでしょうか。よろしいでしょうか。

 それでは、報第1号を原案どおり承認したいと思いますが、これにご異議はございませんか。

 

全委員

 異議なし。

 

原山教育長

 ご異議ございませんので、原案どおり承認いたします。

 続いて、教育長報告事項に入ります。

 報告事項1「令和2年4月県議会臨時会の結果について」、早川教育政策課長から説明をお願いいたします。

 

早川教育政策課長

(資料説明)

 

原山教育長

 ただ今の説明につきまして、ご意見、ご質問はございますでしょうか。

 よろしいでしょうか。それでは、教育長報告事項の(1)を終了いたしまして、報告事項の(2)「『障がい者の活躍の場の拡大に向けた推進計画』について」、早川教育政策課長から説明をお願いいたします。

 

早川教育政策課長

(資料説明)

 

原山教育長

 ただ今の説明につきまして、ご意見、ご質問があればお願いいたします。

 よろしいでしょうか。それでは、教育長報告事項(2)を終了いたしまして、報告事項の(3)「令和2年度長野県公立高等学校入学者選抜の結果について」、井村高校教育課長から説明をお願いいたします。

 

井村高校教育課長

(資料説明)

 

原山教育長

 ただ今の説明につきまして、ご意見、ご質問があればお願いいたします。いかがでしょうか。よろしいですか。

 それでは、教育長報告事項の(3)を終了いたしまして、報告事項の(4)「長野県立中学校及び公立高等学校の令和3年度入学者選抜について」、井村高校教育課長から説明をお願いいたします。

 

井村高校教育課長

(資料説明)

 

原山教育長

 これにつきまして、ご意見、ご質問があればお願いいたします。これもよろしいでしょうか。ありがとうございます。

 それでは、教育長報告事項の(4)を終了いたしまして、報告事項の(5)「令和2年3月公立高等学校卒業者の就職内定状況について」、曽根原学びの改革支援課長から説明をお願いいたします。

 

曽根原学びの改革支援課長

(資料説明)

 

原山教育長

 ありがとうございます。

 ただ今の説明につきまして、ご意見、ご質問があればお願いいたします。これもよろしいでしょうか。

 それでは、報告事項の(6)に移りまして「令和元年度学校生活相談センターの相談受付状況について」、松村心の支援課長から説明をお願いいたします。

 

松村心の支援課長

(資料説明)

 

原山教育長

 ただ今の説明につきまして、ご意見、ご質問があればお願いいたします。これもよろしいでしょうか。

 それでは、教育長の報告事項の(6)を終了いたしまして、続いて「その他」に入ります。「その他」の(1)ですが「学びの改革実践事例の紹介について」、曽根原学びの改革支援課長から説明をお願いいたします。

 

曽根原学びの改革支援課長

(資料説明)

 

原山教育長

 ただ今の報告につきまして、ご意見、ご質問ご発言があればお願いいたします。どうぞ。

 

伏木教育長職務代理者

 ご報告ありがとうございました。

 今、とてもすてきな現場の実践事例をご報告いただきましたが、こういうものが県下の義務教育学校、高等学校等にどんな形で紹介される仕組みになっているのか、教えてください。

 

原山教育長

 どうぞ。

 

曽根原学びの改革支援課長

 小中学校については、市町村教育委員会を通じて学校へという形で、高校につきましては、所管していますので、今、ナンバー11を出したところですが、各学校のものをそのまま学校へ直接配布、送付して、紹介するようにしています。

 

伏木教育長職務代理者

 ありがとうございました。

 

原山教育長

 他にいかがでしょうか。よろしいでしょうか。ありがとうございました。

 以上で「その他」の(1)を終了いたします。

 その他、何かございますでしょうか。よろしいですか。

 それでは、以上をもちまして、第1064回「長野県教育委員会定例会」を閉会いたします。お疲れさまでした。

お問い合わせ

教育委員会教育委員会

電話番号:026-235-7421

ファックス:026-235-7487

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