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更新日:2020年3月31日

林業就業支援事業

林業就業支援事業とは、林業への就業を目指し林業大学校において知識・技術の修得に励む学生に対して、生活資金の給付を行う事業です。

対象者

以下の要件を満たす方を対象とします。

  • 就業予定時の年齢が原則45歳未満であり、林業分野へ就業し、将来的にはその中核を担うことについて強い意欲を有していること
  • 次の要件を満たす研修計画を作成し、知事の承認を受けること

長野県林業大学校(以下「林業大学校」という。)において研修を受ける。

研修期間がおおむね1年、かつ年間1,200時間以上

  • 常用雇用の雇用契約を締結していないこと
  • 原則として生活費の確保を目的とした国の他の事業による補助等を受けていないこと
  • 林業大学校への入学より前に、本事業で補助金の交付を受けていないこと

 

支援の内容

林業就業に向けた研修を林業大学校で実施する上で必要となる生活資金を支給します。

※支給の対象期間は最大2年間とし、1年あたりの給付額は、予算のほか、申請の状況により別途定めることとなります。(R1年度の1人当たり支給額は約100万円)

 

補助金の返還

本事業により支給した給付金は、申請時に作成する研修計画に沿って適切に研修を行わなかったり、求められた報告や届出を適切に実施しなかったりした場合、一部又は全部の返還の対象となります。

 

返還の対象となる事例(主なもの)

  • 林業大学校における研修を適切に実施しなかった
  • 林業大学校の卒業後に林業分野へ就業しなかった
  • 林業分野への就業を、給付期間の1.5倍又は2年間のいずれか長い期間継続しなかった
  • 半年ごとに実施する5年間の就業状況報告を適切に実施しなかった

※詳細は後述の補助金交付要綱を確認するか、担当課にお問い合わせください。

 

申請方法等

本事業の申込方法や必要な書類については、林業大学校から学生に対して個別にご案内します。
申請受付後、書類審査・面接等の審査を経て、対象者の決定を行います。

 

林業就業支援事業を利用した林業大学校卒業生の皆さまへ

林業就業支援事業を利用して林業分野に就業した卒業生の皆様は、以下の報告・届出を実施する必要があります。
当該事務手続きを適切に実施しない場合、支給した補助金の返還を求めることになりますので、定められた期限までに必ず実施することとしてください。

 

関係例規

 

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お問い合わせ

林務部信州の木活用課

電話番号:026-235-7274

ファックス:026-235-7364

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