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更新日:2025年9月22日

上高地の環境保護について

ご意見(2025年7月29日受付:Eメール等)

7月21日の連休最終日に上高地に行って参りました。何十年ぶりでした。
大正池から、河童橋まで歩きましたが遊歩道も整備されており、大変歩きやすかったです。そしてこの景色は長野県民として誇らしい気持ちになりました。この景色が無料なんて、と入山料を徴収しても良いのではと思いました。又、宿泊の方も居られますが上高地には、スーツケースは似合いません。特に海外の方にはスーツケース以外での入山を薦めてはどうでしょう。
日程的にも無理かも知れませんが、スーツケースのガラガラの音も上高地には似合いません(テラスで休憩してましたが興醒めしました)
旅行代理店への周知等で出来ないでしょか?木道の保護にもなると思い提案させて頂きました。

回答(2025年8月20日回答)

長野県環境部長の小林真人、観光スポーツ部長の高橋寿明と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただきましたご提案についてお答えいたします。
このたびは、上高地の環境保護について貴重なご提案をいただき、誠にありがとうございました。

まず、入山料の徴収に関するご提案についてですが、入山料は、その場所を訪れる方から環境保全や景観維持のための整備、安全登山の啓発などを目的に一定の金額をご負担いただく制度です。入山料の徴収には利用者の理解と地域の合意形成が不可欠となります。
今後、景観維持や環境整備の手法を検討する際には、投稿者様からいただいた視点も参考にさせていただきます。

また、スーツケースを上高地などの自然公園に持込むことを規制することは困難と考えますが、来訪者の利便性や観光地の環境の観点から支障になる点などを地元観光事業者等にも意見を聞きながら、必要に応じてマナーの呼びかけを行ってまいりたいと考えております。

県では、環境省や松本市等とも連携しながら、上高地の歩道や登山道等の維持や整備に取り組んでおります。今後とも、上高地の美しい自然を楽しんでいただけるよう環境保全に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、自然保護課長:岩井顕、担当:自然保護係、山岳高原観光課長:若林憲彦、担当:観光地域づくり係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:環境部/自然保護課/自然保護係/電話026-235-7178/メールshizenhogo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:観光部/山岳高原観光課/観光地域づくり係/電話026-235-7254/メールmt-tourism(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:商業・工業・観光)(月別:2025年7月)2025000209

お問い合わせ

企画振興部広報・共創推進課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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