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更新日:2025年9月22日
現状は障害者アスリートと関係者だけにしか利点がありません。
障害者の社会参加、及び、障害者への理解、が進むというのであれば、
・今までの各地での大会の成果
・長野県大会に伴って実施する主な事業
を示してください。
競技スポーツには縁がない様々な障害者に関することについてなので、競技会場の敷地内での事業、アスリートの養成やアスリートによる講演などを除きます。
長野県観光スポーツ部国スポ・全障スポ大会局長の北島隆英と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました障害者スポーツ大会に関するご意見について、お答えします。
このたびは、障害者スポーツ大会について貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
全国障害者スポーツ大会は、障がいのある選手が競技を通じて体力や技術の向上を図り、達成感を味わうことで、自信や生きがいをみいだすなど自己肯定感を高めるとともに、多くの方々が障がいのある人々のスポーツに取り組む姿に触れることで、障がいに対する理解を深め、単なる競技会にとどまらず、障がいの有無にかかわらず誰もがスポーツを通じて交流し、互いを尊重しあう共生社会づくりを推進することを目的としており、本県では令和10年に第27回大会が開催されます。
最初のご質問であります、今までの各地での大会の成果につきましては、普段障がい者と接する機会の少ない高校生や大学生等が競技補助員やボランティアとして参加することで若者の障がい者理解の促進が図られた、理学療法士や義肢装具士が大会に関わることで障がい者支援の知見の向上になった、水泳競技などを通じて障がいのある子どもたちにスポーツの楽しさを伝えるきっかけとなる活動が行われたなどが報告されています。
二つ目のご質問であります、本県の大会開催に伴って実施する予定の事業につきましては、聴覚障がいのある選手等を支援するためのボランティアの育成や、大会に参加する選手・役員の介助誘導等のサポートを行う選手団サポートボランティアの養成、競技補助員として大会を高校生に支えてもらう等の事業を行う予定です。
県といたしましては、本大会を契機として、スポーツ活動を通じて障がいのある人々の社会参加を促進し、また、多くの県民の皆様が障がいのある方々と親しく接する機会を提供すること等により、障がい者の社会参加に大きな役割を担うものと考えています。
以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、全国障害者スポーツ大会全般に関しては、総務企画課長:下條伸彦、担当:総務企画係、競技会運営に関しては、競技運営課長:山田哲也、担当:全障スポ大会係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先:観光スポーツ部/国スポ・全障スポ大会局/総務企画課/総務企画係/電話026-235-7442/メールkokusupo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
【問合せ先:観光スポーツ部/国スポ・全障スポ大会局/競技運営課/全障スポ大会係/電話026-235-7235/メールkyogiunei2028(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:その他)(月別:2025年7月)2025000189
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