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更新日:2017年5月9日

自動車税Q&A 

【自動車税】

【Q1】自動車税の額は?

【Q2】車検に必要な納税証明書をなくしてしまったのですが・・・?

【Q3】自動車を廃車にしたのに納税通知書が送られてきたのですが・・・?

【Q4】自動車を下取りに出したのに納税通知書が送られてきたのですが・・・?

【Q5】自動車を他人に譲渡したのに納税通知書が送られてきたのですが・・・?

【Q6】自動車の名義変更などに使う納税証明書がほしいのですが・・・

【Q7】自動車税の納税通知書が届きません。

【Q8】自動車を手放したら、税金は返してもらえますか?

【Q9】自動車税を口座振替で納めたいのですが・・・

【Q10】身体などに障害がある場合は自動車税や自動車取得税が減免されるのですか?

 


 【Q1】
自動車税の額は?

【A1】
自動車税の額(税率)は、車検証に記載してある排気量、積載量、乗車定員などにより決まります。税率表(PDF:111KB)
なお、年度の中途で新車を購入したときは、次の計算式で算出した月割りの額を申告(登録)の際に納めていただきます。
年度中途に新車を購入した場合の自動車税額=(年税率)×(登録の翌月から3月までの月数)÷12(100円未満切捨て)

逆に、年度の中途で、廃車にしたときは抹消登録した翌月以降分を月割りにより次の計算式で算出した額を月割りにより減額(還付)します。
年度の中途で廃車したときの自動車税額=(年税率(納めた額))-(年税率×4月から抹消等した月までの月数)÷12(100円未満切捨て)

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 【Q2】
車検に必要な納税証明書をなくしてしまったのですが・・・?

【A2】
納税証明書は5月にお届けする納税通知書の領収書についていますので、納付が済みましたら自動車検査証などと一緒に大切に保管してください。
紛失してしまったときは、県税事務所または税務課自動車税分室(松本、長野)で交付申請してください。
*交付申請に必要なもの
(1)自動車税納税証明書交付申請書(継続検査(車検)・構造等変更検査用)
(2)自動車検査証(車検証)の写し
(3)印鑑(法人の場合は代表者印)
*継続検査・構造等変更検査用の納税証明書の申請には手数料はかかりません。
納税証明書を継続検査・構造等変更検査以外の用途に使う場合にはご覧ください。

平成27年12月から、車検時に自動車税の納税を電子的に確認する「納税確認の電子化」が始まり、納税証明書の提示が省略できるようになりました。 (詳細はこちら

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 【Q3】
自動車を廃車にしたのに納税通知書が送られてきたのですが・・・?

【A3】
「抹消登録」の手続きはお済ですか?
自動車を廃車にしても、運輸支局で「抹消登録」の手続きをしない限り自動車税は毎年課税されます。
3月末日までに「抹消登録」の手続きをすれば、翌年度以降は課税されませんので、お早めに手続きをしてください。
自動車販売会社などへ下取りに出した場合などは、手続きの状況を下取り先にご確認ください。
なお、「抹消登録」の手続きをしたときは、抹消登録した翌月以降から3月までの自動車税は減額(還付)されます。

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 【Q4】【Q5】
自動車を下取りに出したのに納税通知書が送られてきたのですが・・・?
自動車を他人に譲渡したのに納税通知書が送られてきたのですが・・・?

【A4】【A5】
「移転登録」の手続きはお済ですか?
自動車税は毎年4月1日現在の登録名義人に課税され、その年度1年分を納めていただくことになりますので、自動車を手放しても運輸支局で「移転登録」の手続きをしない限り自動車税は毎年課税されます。
3月末日までに「移転登録」の手続きをすれば、翌年度以降は新しい名義人に課税されますので、お早めに手続きをしてください。
なお、手続きを依頼された場合は、登録などの状況を依頼された方にご確認ください。

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 【Q6】
自動車の名義変更などに使う納税証明書がほしいのですが・・・

【A6】
名義変更、所有権解除、下取り等を目的とした自動車に関する納税証明書は、県税事務所にて有料で発行しています。
納税証明書の請求に必要なものは次のとおりです。以下を御用意の上、お近くの県税事務所まで申請してください。

  1. 納税証明請求書
  2. 納税義務者(請求者)の印鑑
    ※法人が請求者の場合は登記されている実印
  3. 交付手数料1件1通につき400円(長野県収入証紙もご利用いただけます)
  4. 代理人が申請する場合は委任状
    (様式は任意で構いませんが、以下のことを記載してください。)
    ・委任する事項(平成〇年度分の自動車税に関すること・・・など)
    ・代理人の氏名及び本人の住所、氏名、押印
    ・請求する納税証明書の枚数
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 【Q7】
自動車税の納税通知書が届きません。

【A7】
転居で住所を移したり、結婚などにより姓が変わった場合は「変更手続」が必要です。
納税通知書は車検証に記載してある住所・氏名でお送りしていますので、記載事項に変更があったときは、運輸支局で「変更登録」の手続きをしてください。
(住民票を移しても車検証の住所を変えていなければ納税通知書の送付先は変更されません。)
なお、納税通知書は毎年5月上旬に発送していますので、5月20日頃になっても納税通知書が届かない場合や納税通知書は届いたものの住所を変更した場合は、下記の内容とともに県庁税務課へご連絡ください。
(自動車検査証(車検証)の変更は、別途、運輸支局で手続きを行ってください。)

  1. 自動車の登録番号
  2. 自動車税納税通知書の登録番号の右横に記載してあるCD(数字2桁)又は自動車検査証(車検証)に記載してある車台番号の下3桁
  3. 新住所(方書、マンション・アパート名、室番号もお知らせください。)
  4. 氏名
  5. 日中の連絡先
  6. メールアドレス

連絡先・・・
長野県庁総務部税務課自動車税係
電話026-235-7051
ファックス026-235-7081

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 【Q8】
自動車を手放したら、税金を返してもらえますか?

【A8】
手放した自動車が廃車(抹消登録)された場合、抹消月までの税額を差し引いた金額をお返しします。
(計算方法は上記「自動車税の額は?」を参照してください)
※手放しても、抹消登録がされていない場合は還付できません。名義変更された場合も、抹消登録されない場合は還付できません。

抹消登録後、納税義務者の方あてに還付通知書をお送りします。
「隔地払い」と記載されている場合は、支払年月日から1年以内に、お近くの八十二銀行で、還付通知書と引き換えに還付金をお受け取りください。
あらかじめ口座振替をご指定いただける場合は、県庁税務課までご連絡ください。

(注1)未納の県税等がある場合は、還付金をお支払いできない場合があります。
(注2)納税義務者でない方が還付金を受領される場合は、事前に委任状の提出が必要です。

 

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 【Q9】
自動車税を口座振替で納めたいのですが・・・

【A9】
長野県内の金融機関に口座をお持ちの場合、口座振替をご利用いただけます。
お取引先の金融機関または県税事務所へご相談ください。
*ゆうちょ銀行・郵便局では、口座振替のお取扱いはできません。

手続きをしていただきますと、翌年度の自動車税から口座振替で納税ができます。
5月上旬に納税通知書(口座振替のお知らせ)をお送りし、納期限の5月31日(土曜日の時は翌々日、日曜日のときは翌日)に引き落としを行います。
また、領収書及び納税証明書は引き落としを確認後、6月上旬に発送いたします。
なお、6月中に車検日が到来する場合は、前年度の納税証明書をお使いいただき、5月末日までに車検を受けられることをお勧めします。

※自動車税の納税証明書の送付は、納税確認の電子化が開始したため、平成30年度から廃止する予定です。

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 【A10】
身体などに障がいがある場合は自動車税や自動車取得税が減免されるのですか?

【Q10】
身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を有し、一定の要件を満たす方が、定められた期限までに申請することにより、自動車税及び自動車取得税の減免が受けられます。
詳しい内容

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お問い合わせ

総務部税務課

電話番号:026-235-7051

ファックス:026-235-7081

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