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更新日:2017年6月28日

自動車税について

各税目のあらまし

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自動車税

       自動車税とは 

自動車(軽自動車などを除く。)の所有に対して課税される財産税の一種ですが、道路を使用することに対してその整備費などを負担していただく性格も持っています。

       納める人 

4月1日現在の自動車の所有者です。ただし、割賦販売契約により購入した場合等で、売主が所有権を留保しているときは、買主である使用者となります。
軽自動車などは市町村税となります。

       納める額 

自動車の種類や排気量などによって決まっています。例えば、自家用乗用車の主なものは次のとおりです。

区分 税額(年額) 男女と自動車のイラスト
総排気量1,000cc以下

29,500円

総排気量1,000ccを超え1,500cc以下

34,500円

総排気量1,500ccを超え2,000cc以下

39,500円

総排気量2,000ccを超え2,500cc以下

45,000円

総排気量2,500ccを超え3,000cc以下

51,000円

総排気量3,000ccを超え3,500cc以下

58,000円

総排気量3,500ccを超え4,000cc以下

66,500円

      (詳しい税率表)(PDF:111KB)

  グリーン化税制 

排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は、その排出ガス性能等に応じ、税額が 一 定の期間減額されます。
新車新規登録(車検証の初度登録年月)から一定年数を経過した自動車は、環境負荷が大きいため、税額が増額されます。
 グリーン化税制の詳しい内容

  積雪による自動車税特例適用地域

      「積雪による自動車税特例適用地域」の詳しい内容   

  事務室・放送宣伝車に係る自動車税

       納付の方法

毎年4月1日現在で自動車をお持ちの方は、県から送付される納税通知書により5月31日までに金融機関等で納めていただきます。
     (納付先金融機関の御案内)
  (口座振替の御案内)

    こんなとき自動車税は月割りに

 年度の中途で自動車を新規登録したとき

      次の計算式で算出した額を登録の際に納めていただきます。
    自動車税の額=年税率×登録の翌月から3月までの月数÷12(100円未満切り捨て)

    (例)排気量2,000ccの自家用乗用車を5月に新規登録した場合  
      39,500円×10ヵ月÷12ヵ月=32,900円

 年度の中途で廃車したとき

抹消登録した月の翌月以降分を次の計算式で算出した額を減額(還付)します。
自動車税の額=年税率(納めた額)-{年税率×4月から抹消等をした月までの月数÷12(100円未満切り捨て)}

 (例)排気量2,000ccの自家用専用車を10月に抹消登録した場合
      39,500円-(39,500円×7÷12)=39,500円-23,000円=16,500円

  年度の途中で名義変更をしたとき

年度の中途で名義の変更をしたときは、その年度分は4月1日現在の所有者に全額課税します。新所有者は翌年度分から課税になります。

      還付金の受け取りについて

抹消登録し、還付金が発生する場合、抹消登録の日から概ね40日後に還付通知書をお送りします。お手元に還付通知書が届かない場合はお問い合わせください。

       納税証明書(継続検査(車検)・構造等変更検査用)

自動車の継続検査(車検)又は構造等変更検査を受けるときには、自動車税納税証明書が必要です。
この納税証明書は納税通知書の領収書の横についていますので、納付が済みましたら自動車検査証(車検証)と一緒に大切に保管してください。
納税証明書を紛失してしまったときは、身分証明書と認め印をお持ちの上、お近くの県税事務所、 自動車税分室(松本・長野)で交付申請してくださ い。
  →自動車税納税証明書交付申請書様式(継続検査(車検)・構造等変更検査用) 

       平成27年12月から車検時における納税証明書の提示が省略できるようになりました

平成27年12月1日から長野県と国土交通省(運輸支局等)との間で、自動車税の納付確認を電子的に行  う仕組み(自動車税納付確認システム)が構築されました。
これにより、自動車税が完納となっている自動車の車検を受ける際に、納税証明書の提示を省略できるようになりました。(※例外あり

       障がい者の方のための減免制度

身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を有し、一定の要件を満たした方が、定められた期限までに申請することにより、自動車税及び自動車取得税の減免が受けられます。
詳しい内容

    こんなときには運輸支局で必要な手続きを!

  ・車を売ったり、買ったりしたとき・・・必ず名義変更の手続きをしましょう。
  ・車が古くなったりして、使わないとき・・・早めに抹消の手続きをしましょう。
   これらの手続きをしないといつまでも登録名義人の方に課税されます。

  ・住所や姓が変わったとき・・・すぐに住所等の変更の手続きをしましょう。
   この手続きをしないと、納税通知書などが届かない原因になります。

   登録手続きについては、国土交通省運輸支局へお問い合わせください。
    国土交通省運輸支局のホームページ(外部サイト)
    ・北陸信越運輸局長野運輸支局登録部門(長野ナンバー)
     TEL(050)5540-2042
    ・長野運輸支局松本自動車検査登録事務所登録部門(松本・諏訪ナンバー)
     TEL(050)5540-2043

        自動車税の納税通知書の送付先の変更について

自動車税の納税通知書は、自動車検査証(車検証)に記載されている住所にお送りしています。
住所を変更した場合は、上記のとおり運輸支局で変更登録の手続きが必要ですが、手続きが遅れる場合は、次の方法で翌年度の納税通知書の送付先を変更することができます。後日、運輸支局で変更登録の手続きを行ってください。

  • ながの電子申請サービス による方法
  • 納税通知書に同封した自動車税納税通知書送付先変更届による方法                                    ※お近くの県税事務所または県庁税務課へ郵送してください。
  • 電話による方法 (税務課自動車税係026-235-7051)
    ※ 自動車の登録番号のほか、ご本人確認のため納税通知書もしくは車検証を御用意ください。

       Q&A

  Q&A

 

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お問い合わせ

総務部税務課

電話番号:026-235-7051

ファックス:026-235-7081

※個別の自動車の自動車税に関するお問い合わせの際には、登録番号のほか車台番号の下3ケタについてもお知らせください。

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