ホーム > 暮らし・環境 > 動物愛護 > 動物愛護に関する情報 > ウエストナイル熱

ここから本文です。

更新日:2018年7月13日

ウエストナイル熱

ウエストナイル熱にご用心

 

どうやって感染するの?

日本ではまだ発生していませんが、

北米で、発生があります。

自然界では、鳥と蚊のあいだで感染のサイクルが維持されています。

人間は、ウイルスを持った蚊に刺された時に感染します。

人間から人間への感染はありません。

蚊イラスト

 

どんな症状?

症状を呈する方は感染者の2割り程度ですが、高齢者は重症になりやすいので注意が必要です。

突然の発熱(39度以上)、頭痛、筋肉痛、食欲不振などカゼの様な症状。

上半身に発疹がみられる場合があります。

治療法は?

今のところ、ワクチンはありません。

対症療法を行います。

通常は1週間程度で回復します。

予防方法は?

北米大陸のほか、
アフリカ、ヨーロッパ、西アジアなどで患者の発生が報告されています。

蚊との接触の機会を減らす(夕方から明け方までは屋内で過ごす)

肌を露出しない(長袖・長ズボンの着用)

皮膚に虫除け剤を塗る

☆☆予防法はただ一つお肌を守ること!☆☆

 

もっと詳しく知りたい!(厚生労働省のホームページへ)

お問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7154

ファックス:026-232-7288

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?