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更新日:2018年7月24日

E型肝炎

以前は、E型肝炎は、海外での飲水により感染するものとされていました。

しかし、最近海外に行ったことが無い人がかかる例が増えているため、すでに国内にウイルスが常在するものと考えられます。

感染源になるのは、このウイルスに感染している動物の肉や排泄物に汚染された水などです。

日本では、ブタ・シカ・イノシシなどが感染源と疑われる事例が発生しています。

かかるとどうなるの

食欲不振、発熱、腹痛、黄疸などが主な症状ですが、症状が無い人がほとんどです。

通常は治りますが、稀に劇症肝炎になり死亡することがあります。

特に妊婦や高齢者は劇症肝炎になりやすく、死亡に至る確率が高くなります。

予防するには

流行国では・・・加熱されていない飲食物を口にしないようにしましょう。

国内では・・・・・肉類(レバー等も含む)は充分に加熱してから食べましょう。肉類の生食は避けましょう。

治療方法は

ワクチンなどの特別な治療方法はなく、対症療法のみ。

E型肝炎は、発症するまでに約6週間かかります。

そのころに野生動物の肉や生焼けの肉類を食べた場合は、医者に申し出たうえで、検査を受けましょう。

もっと詳しく知りたい!(外部サイト)(厚生労働省のホームページへ)

 

お問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7154

ファックス:026-232-7288

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