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更新日:2018年7月13日

狂犬病

どのような病気ですか?

☆狂犬病ウイルスの感染により発症します。全ての哺乳類が感染し、感染した動物に咬まれることによって、ヒトも感染します。

☆発症した場合、有効な治療法がなく、100%死亡します。

☆世界で発生していない国は、日本・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・スカンジナビア諸国などの数カ国のみで、ほとんどの国で発生しています。

☆世界では、毎年3~5万人が狂犬病によって死亡しています。

☆通常1~3ヶ月の潜伏期間の後発症します。初期は、カゼに似た症状ですが、不安感、恐水症、興奮、麻痺、錯乱などの神経症状が現れ、数日後に呼吸麻痺で死亡します。発症してしまうと100%死亡します

どのように感染しますか?

☆感染した動物(犬、ねこ、アライグマ、キツネ、スカンク、コウモリなど)に咬まれて唾液中のウイルスに感染します。

☆日本では、1957年以降、動物の発生はありませんが、平成18年に、フィリピンで犬に咬まれた方が帰国して発症し、死亡する事例が2件ありました。

どうしたら防ぐことができますか?

☆万一の発生時に備え、飼い犬に必ず年1回、狂犬病予防注射を受けさせましょう。

☆犬、ねこ、アライグマ、キツネ及びスカンクを輸出入する場合は、必ず検疫を受けなければなりません。

☆海外では、むやみに動物に手を出さないようにしましょう。

☆海外で狂犬病のおそれのある犬等に咬まれたら、すぐに傷口を石けんと水でよく洗い、医療機関ですぐに傷の処置と狂犬病ワクチンを接種しましょう。

 

もっと詳しく知りたい!(厚生労働省のホームページへ)

 

お問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7154

ファックス:026-232-7288

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