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更新日:2020年3月27日

「地域発 元気づくり支援金」知事表彰事業のご紹介【平成29年度】

平成29年度「地域発 元気づくり支援金」知事表彰10事業をご紹介いたします

平成29年度に公共的団体(NPOや地域づくり団体など)が実施した事業の中から、魅力あふれる地域の元気づくりに貢献したと認められる事業を知事表彰事業として、県内10地域ごとに1事業ずつ選定しました。

選定にあたって、各地域に設置されている地域選定委員会から御意見をいただきました。

また、知事表彰を受けた事業の中から、特に優れた3事業を「地域発 元気づくり大賞」事業として選定しました。

※ピンク色の網掛けは、「地域発 元気づくり大賞」受賞事業です。
地域 事業
タイプ
事業名 事業実施団体 選定ポイント
佐久 ソフト 「佐久発!足からつくる身体の健康」足育普及推進事業(PDF:93KB) 佐久市足育推進協議会(佐久市)  相談者の症状を情報共有できる「足育チェックシート」を作成し、さらに連携体制を築けるよう調整を進めている。また足育計測会・出前講座の継続開催や、正しい靴の選び方等をまとめたリーフレットを作成し佐久市内全戸に配布するなど、新しい視点からの健康づくりの取組が市内全域に広がりはじめており、今後が期待される。
上田 ソフト 雷電為右衛門生誕250周年記念 どんどこ巨大紙相撲大会(PDF:195KB)

丸山晩霞記念館協力会(東御市)

 江戸時代に活躍した郷土の力士‘雷電為右衛門’の身長と同じ高さ(197cm)の巨大紙相撲力士を制作するワークショップから、懸賞幕の披露などもある本格的な相撲大会まで、子どもから大人まで地域全体で盛り上がっている。企業の協賛・協力も得られており事業の継続が見込まれ、今後も地域に根付いた取組となることが期待される。
諏訪 ハード 小泉山体験の森 整備事業(PDF:205KB) 小泉山体験の森創造委員会(諏訪市)  地域住民や学校関係者等が協働して、古くから地域のシンボルであった小泉山の整備・活用に取り組んだ。また、安心安全な里山を目的に整備することにより、公民館行事として小泉山登山が取り上げられる等、利用者が増加した。今後、子どもたちによる小泉山の登山やオオムラサキの保護活動が促進されることにより、次世代の郷土愛の醸成が期待される。
上伊那 ソフト・ハード 「信州伊那谷ガレット」による上伊那の新しい文化発信事業(PDF:173KB) 信州伊那谷ガレット協議会(伊那市)  折りたたむとガレットの形状をしたマップタイプのパンフレットや上伊那版じゃらんによる印象的な周知方法を用いることでガレットのPRを図るとともに、管内各市町村の飲食店と連携し、ガレットの普及を図るなど、伊那谷の新たな魅力創出を図る取組であり、地域内への波及効果など事業効果が高かった。
南信州 ソフト 天竜川シードルバレー・ブランディング事業(PDF:181KB) 特定非営利活動法人 国際りんご・シードル振興会(飯田市)  新聞等のメディアを通じて、”シードル振興は飯田から”というメッセージを全県に伝えることができた。また、「シードルウィーク」では飲食等関係者と協働して、若者から中高年齢層まで幅広い人々にシードルの良さを訴えることにつながった。
木曽 ソフト 澤田正春・澤頭修自 写真展開催事業(PDF:181KB) 木曽地域文化芸術資源活用実行委員会(上松町)  郡内4会場で開催したり、撮影者の講演会やプロカメラマンによるワークショップも交えたりするなど、住民が芸術文化に親しむ工夫をしている。地域の貴重な文化財として保全された写真が、今後も広く活用されることが期待される。
松本 ソフト     国際観光都市松本推進事業(PDF:169KB) NPO法人アルプス善意通訳協会(松本市)  インバウンド観光への対策が求められる中で、ガイドの多言語化のほか、地域の歴史文化を踏まえたガイドができるような観光案内ボランティアの育成を行った。また、飲食店向けに英語質疑応答集等を作成するなど、「外国人にやさしい街づくり」に取り組み、国際観光都市の実現に向け貢献した。

北アルプス

ソフト 砂防施設を活用した新たな観光事業の推進(PDF:175KB) 長野県治水砂防協会姫川支部(大町市)  既存の特色ある砂防施設を観光客誘致の資源として活用する新たな視点が斬新であり、砂防カード目当ての観光客が地域に訪れるなど、観光誘客の一つのツールとなっている。
また、地域住民との協働により行われた維持管理活動には、延べ700名が参加するなど、砂防事業に対する関心が高まり、地域住民の防災力向上に寄与した。
長野 ハード・ソフト 鬼無里フットパスによるまちづくり事業(PDF:183KB) 鬼無里観光振興会(長野市)  住民参加のワークショップの開催・検討を経て、ウォーキングコースを新設し、それを活かした鬼無里フットパスフォーラムや、地域住民がおもてなしで参画したウォーキングイベント等が実施され、身近な地域資源を活用した新たな観光ツールとして、鬼無里への関係人口の増加及び集落の除草や休耕地での作物栽培開始など里山の景観整備も進むなど波及効果をもたらした。
北信 ソフト・ハード 北原区くるみによる元気な地域づくり事業(PDF:175KB) 北原区ふるさと暮らし支援委員会(飯山市)

 平成20年度の制度導入以来、くるみの木オーナーは、毎年北原区を「第2のふるさと」として訪れ、地域住民との交流を継続している。委員会は地域会社「きたはらスタイル」を立上げ、マーケティングの専門家、住民とのワークショップで検討した結果、収穫したくるみを「村ぐるみ」として道の駅で試行販売を行った。これらの取組は、関係人口の創出、コミュニティビジネスモデルとして発展性が期待できる取組である。

 

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電話番号:026-235-7021

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