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更新日:2020年10月6日

「地域発 元気づくり支援金」知事表彰事業のご紹介【平成26年度】

平成26年度「地域発 元気づくり支援金」知事表彰10事業をご紹介いたします

平成26年度に公共的団体(NPOや地域づくり団体など)が実施した事業の中から、魅力あふれる地域の元気づくりに貢献したと認められる事業を知事表彰事業として、県内10地域ごとに1事業ずつ選定しました。

選定にあたって、各地域に設置されている地域選定委員会から御意見をいただきました。

また、知事表彰を受けた事業の中から、特に優れた3事業を「地域発 元気づくり大賞」事業として選定しました。

※ピンク色の網掛けは、「地域発 元気づくり大賞」受賞事業です。

地域 事業
タイプ
事業名 事業実施団体 選定ポイント
佐久 ソフト 「なつまち」を使ったアニメコンテンツツーリズム事業(PDF:185KB) なつまちおもてなしプロジェクト(小諸市)  2012年の放送終了後から人気が衰えることなく、「聖地巡礼」と称し作中の舞台となった小諸市内各所を訪れる県内外の若いファン層も多く見られた。
 また、PRの効果等により、カードラリー参加者延べ1万人、同プロジェクトのフェイスブック登録者数が2,000人(うち約半数が外国人ファン)を超えるなどファン層の拡大につながった。
 この他に、2014年には新作を含むブルーレイの発売やソニー等と共同でスマートフォン向け舞台巡りアプリの提供、2015年には美術館での展覧会が開催されるなど発展を続けている。
諏訪 ソフト まちミュー諏訪 フットパスの楽校事業3(PDF:195KB) 信濃路てくてく(旧:まちミュー諏訪 H27.5月名称変更)
(富士見町)
 地元住民ならではの知識を生かし延べ18冊のガイドブックを作成した。
 また、富士見町蔦木宿や井戸尻遺跡などで開催したまち歩きイベントではガイドブックを活用したボランティアガイドが好評だった。
 諏訪地域だけでなく、上伊那地域や松本地域等とも連携し活動の幅を広げており、3年後には50種類のガイドブックの完成を目標とするなど意欲的に取り組んでいる。
上小 ソフト 美ヶ原トレイルラン&ウォーク in ながわ/後夜祭(PDF:212KB) 美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ大会実行委員会(長和町)  トレイルランの競技には、昨年を上回る1,301名が出場した。
 夏の繁忙期を避けて開催したところ、より多くの地元住民の参加・協働を実現でき、今年度から開催した後夜祭でのBBQパーティーや花火等の演出により、競技参加者と地域住民との交流促進が図られるとともに、今後の誘客にもつなげることができた。
上伊那 ソフト
ハード
人形芝居「切竹紋次人形」再興事業(PDF:224KB) 中川人形保存会(中川村)  昭和初期まであった人形芝居「切竹紋次人形」を復活させることで、地域の伝統文化に対する理解が向上するとともに、小学校のクラブ活動での実技指導等を通じて次世代への伝承が図られ、新たな学びや交流の場となった。
 また、本事業は公民館との協働事業であり、この取組により中川村公民館は、第67回優良公民館表彰優秀館を受賞するなど高い波及効果があった。
下伊那 ソフト 阿智村セブンサミット事業(PDF:196KB) 富士見台エコトレッキング委員会(阿智村)  「信州 山の日」の制定を契機とした取組であり、新たな切り口で阿智村の山岳観光を発信した。
 「阿智セブンサミッター(7つの山を登頂した人へ贈呈する称号)」の贈呈者が59名にのぼったことは、本事業を立ち上げた大きな成果であり、滞在型観光やリピーターの増加に寄与した。
木曽 ソフト 王滝自然学校事業「おうたき やまの子キャンプ」(PDF:211KB) 特定非営利活動法人 自然科学研究所(王滝村)  育成会、地域おこし協力隊など多様な主体が村ぐるみで協力し受け入れしたことを評価した。
 また、村の自然を活かした体験プログラムの継続実施により、御嶽山だけによらない村の観光資源として今後の発展に期待される。
松本 ソフト 「もう一度働きたい!女性のための働く準備講座」プレ・キャリアプログラム(PDF:220KB) ココノチカラ松本支部(松本市)  就業意欲を持つ女性の目的意識の明確化や意識づけのための講座開催を行ったほか、企業説明会開催に先立ち、事前の企業向け説明会を開催し女性の雇用の現状や今後のあるべき姿への理解を求め、インターンシップ体験や短時間労働の機会提供を推進している。
 独自のプログラムによる講座実施や地元企業を巻き込みながら事業を展開しており、モデル性に優れている。
北安曇 ソフト 地域の特性を活かした自転車イベント立ち上げ事業(PDF:197KB) 北アルプス山麓グランフォンド実行委員会(大町市)  北アルプスの雄大な景観など、大北エリアの魅力を最大限に体感できるロケーションを活かした自転車イベントを造成し、交流人口の拡大に寄与した。(H24:400人→H26:650人)
 街中イベントや宿泊施設との積極的な連携が、管内宿泊施設の利用増に結びつくなど、域内経済の好循環にも好影響をもたらした。
 また、地域住民による丁寧で地域らしい「おもてなし」も展開され、参加者の満足度は比較的高かった。
長野 ソフト 「障害のある車椅子の子どもを持つ親のためのガイドブック」発行事業(PDF:206KB) えんがわ(千曲市)  障がい者やその介護者が自ら取材に出向き、当事者にとって必要な情報が掲載されたガイドマップを作成したことにより、障がい者とその家族の外出促進が図られたほか、障がいのある車いす利用者が外出することの困難さについて店舗や施設における理解が深まるなど事業効果に広がりがみられた。
北信 ソフト 「お父さんの読み聞かせ」講演会と実践発表(PDF:190KB) おはなし♡びっくりばこ(おとこぐみ)(中野市)  「イクメン」という言葉が生まれたものの実際どのように育児に関わったらいいか戸惑う父親が多い中、「お父さんによる読み聞かせ」は県内400以上ある「読み聞かせの会」でも唯一の男性グループといわれており、モデル性が高いと評価できる。
 これを機に父親会員が増え活動の幅が広がっており、今後更なる活躍が期待できる。

 

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電話番号:026-235-7021

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