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更新日:2020年10月6日

「地域発 元気づくり支援金」知事表彰事業のご紹介【平成28年度】

平成28年度「地域発 元気づくり支援金」知事表彰10事業をご紹介いたします

平成28年度に公共的団体(NPOや地域づくり団体など)が実施した事業の中から、魅力あふれる地域の元気づくりに貢献したと認められる事業を知事表彰事業として、県内10地域ごとに1事業ずつ選定しました。

選定にあたって、各地域に設置されている地域選定委員会から御意見をいただきました。

また、知事表彰を受けた事業の中から、特に優れた3事業を「地域発 元気づくり大賞」事業として選定しました。

※ピンク色の網掛けは、「地域発 元気づくり大賞」受賞事業です。

地域 事業タイプ 事業名 事業実施団体 選定のポイント
佐久 ソフト 長寿の里「佐久」プロジェクト 医福健食農連携事業(PDF:223KB)

一般財団法人日本農村医学研究会日本農村医学研究所

 高齢者を含め多世代を対象に「飲食店で活用できる健康食メニュー(花咲く長寿レシピ)」開発と企業と連携した「健康食弁当」の開発に取り組んだ。特に「花咲く長寿レシピ」は実際に飲食店で提供され好評を得ており、食や運動などの健康長寿に関連する他の取組との相乗効果が期待できる。
上田

ソフト・

ハード

ふれあいカフェ 地域住民の憩いの場所づくり事業(PDF:185KB) しげの里づくりの会  地域住民が集まり、様々なイベントを通じて子どもから大人まで幅広い年代が交流できる場をつくり、地域交流の促進に寄与することができた。他地域からの視察もあり、地域づくりのモデル的な事業となっている。より多くの住民に利用してもらえるよう広報や運営方法等について検討を進めており活動の更なる発展が期待される。
諏訪 ソフト 諏訪圏移住交流推進事業(PDF:185KB) 諏訪圏移住交流推進事業連絡会  県下初となる「諏訪圏移住相談センター」を設置し、充実した「仕事」と「住まい」の情報をワンストップで提供する仕組みを構築した。官民連携、広域連携による移住推進事業は全国的にも例が少なく、先駆性が高い。また、移住者の情報交換会を実施する等、移住後のフォローアップ、移住者のネットワーク構築に取り組んでいる。
上伊那 ソフト 米俵で飯島町を元気に!!事業(PDF:200KB) 飯島町米俵マラソン実行委員会  農業が基幹産業であり、「めしのしま」の町として古くから米作りが盛んな飯島町の特徴を活かし、飯島産米とマラソンを組み合わせた新しいイベントを開催し多くの参加を得るとともに、伝統技能である米俵の製作技術の継承を図った。県内外から800名を超える参加があったほか、300名以上の町民ボランティアの参加など地域振興に寄与した。
南信州 ハード 猿庫の泉周辺一帯の整備事業(PDF:295KB) 猿庫の泉活性化実行委員会  「猿庫の泉」を守ってきた羽場曙友会をはじめとする団体、羽場地区住民、丸山小学校や飯田西中学校の児童生徒が参加し、協力して周辺一帯の環境整備を行った。利用環境が向上したことで、観光客の増加に繋がり、地域の宝として地元住民の自信にも繋がった。今後更なる利用客の増加が見込め、観光拠点としての発展が期待できる。
木曽 ソフト 地元産そば需要拡大プロジェクト(PDF:190KB) 木曽のそば推進協議会  木曽産そばの生産量増加、品質向上に官民一体となって取組み、成果をあげている。また、郡内のそば店における木曽産そばの利用促進やPR活動に取り組み、地消地産、地域活性化に貢献した。
松本 ソフト 児童館における体験教室・学習支援事業(PDF:253KB) 特定非営利活動法人 ワーカーズコープ  学習教室や体験教室を通して、子どもたちに自信と居場所があることの安心感を持たせることができた。更に、地域の教員OB等の大人がボランティアとして関わり、地域全体での子育て支援に寄与した。また、参加者も多く、安定した事業実施ができており、自立運営の見通しが立っている。
北アルプス ソフト 池田の魅力発見、発信フリーペー 「いけだいろ」発行事業(PDF:219KB) 信州池田活性化プロジェクト「Maple Tree」  山間地域で暮らす人々や町長・副町長へのインタビューなど、若者視点で作成された。配置先も町内外の45カ所に増え、県外からの問合せも増えるなど池田町の情報発信のツールの一つとなっている。今後も県内外に池田町の魅力が発信されるだけでなく、地域住民が池田町の魅力に気づき、地元への愛着が深まることが期待できる。また、地域の人々が取材、編集に参加するなど、地域住民を巻き込んだ新たな展開や、関わりのある他の若者交流団体の活動の活性化にも期待ができる。
長野 ソフト・ハード 千曲市森のあんず等加工品開発と販売を通じた「あんずの里」振興事業(PDF:198KB) 工房アプリコ  シニア世代の女性が頑張ったことで地元地区の男性陣も感化され、あんず振興の新たなプロジェクト「あんずの苗木1,000本植えようプロジェクト」に積極的に関わる等、あんずの保護・振興を地域で一体となって取り組む気運が醸成された。地元の生産者があんず・果物・野菜を搬入することにより、生産者同士のコミュニケーションはもとより地域の人たちで助け合う協力体制が生まれてきた。
北信 ソフト・ハード 女性・若者の雇用促進及び就業支援、中野市の文化振興のためのシェアスペース整備事業(PDF:196KB) 結文舎ワークスラボ  商店街の中に開設したことにより地域の子育て世代や芸術に関心のある方が集まり、商店街へ買い物に行くきっかけづくりになった。また、「中野市まちづくり若者会議」の会場として利用されることにより高校生世代ともつながり、幅広い世代の交流が生まれ、地域活性化の一助となっている。

 

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電話番号:026-235-7021

ファックス:026-232-2557

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