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更新日:2024年11月29日
子ども支援センターに相談していた。
困った事や聞きたい事を相談出来て助かっていた。泣き喚いている子どもを落ち着かせてもらった事もある。
仕事が忙しくて、いつも電話出来る訳ではないから、その時が大事な時間なのに、この前かけたら全然違う人が出て、時間の無駄になった。
今また子どもの事で聞きたい事があるのに、またハズレの人だったらと思うと、時間がもったいないから電話しようかどうしようか迷っている。
電話に出る人の差があり過ぎて、いくらなんでもひどい。こっちが選べたら良いけど、そういう訳にはいかない事くらいわかる。
県から回答はいらないが、なんとかならないのか。以後気をつけます、とかのお役所仕事ならいらない。
市や学校には聞き辛いから、そこに相談したいのに出来ないと困る。ハズレの人だとこっちがイライラする。
長野県県民文化部こども若者局こども・家庭課児童相談・養育支援室でございます。
この度、10月23日に「県民ホットライン」にお寄せいただいた件につきまして御連絡させていただきました。
文面からの想像になり、思い違いでしたら大変申し訳ございませんが、お子様の養育が大変な時期を迎えられている中、お仕事まで担われて生活を支えられているとすれば、恐らく休む時間やプライベートの時間が本当に少なく、心身ともに苦しい状況が続く中で、「少しでもうまくいく方法があれば」「息継ぎだけでもできれば」というお気持ちで、子ども支援センターにお電話をいただいたのだろうと推察いたします。
本来なら少しでも時間があれば、普段できないことや、御自分の時間や休む時間を取りたいところだと思われる中で、センターへ相談されたのは、本当に困っていて、追い詰められている状況であったことに他ならないと思いました。また、貴重な時間を「無駄な時間」としてしまったとすれば、怒りをお感じになられるのは当然ですし、その上、お力になれなかった、御期待に添えられなかったことに、心から申し訳なく思います。
御指摘のとおり、相談員にも個性や経験・能力の差があり、誰しもが御期待に添えるような対応をできるようにすることは時間を要することでもありますので、早急に改善することは難しいところです。しかし、相談者様がお感じになられたお気持ちも当然のことと受け止めさせていただき、今後、改善していかなければならないことと考えております。
子ども支援センターといたしましては、他の相談先へは聞き辛い御状況があるなどの事情をおうかがいしていますことから、お力になりたいと思っております。この度のメールを受け、当方で検討させていただいた上での御提案なのですが、よろしければ、ご都合のよろしい時にもう一度お電話をいただき、対応ができる相談員が応答した際で構いませんので、今回のお気持ちをお話しいただけないでしょうか。センターとしてまずはお気持ちを受け止めさせていただき、その上で今後の御相談方法について調整させていただきたいのですが、いかがでしょうか。ぜひ、御検討をお願いします。
以前の対応につきましては、心苦しい思いをさせてしまいましたことを、心より重ねておわび申し上げます。
また、この度、お忙しい中でメールを送っていただいたこと、率直な思いをお伝えいただいたことに感謝申し上げます。
ぜひ、お電話いただけると幸いです。
ご不明な点や、その他伺えることがございましたら、児童相談・養育支援室長:内山研一、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先:県民文化部/こども若者局/児童相談・養育支援室/電話026-235-7099/メールkodomo-shien(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:教育・文化)(月別:2024年10月)2024000440
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