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更新日:2024年11月29日
先日、観光振興税の骨子のパブリックコメントに、「お粗末なのでは?」という主旨の意見を問い合わせフォームで提出させていただいた者です。
説明会を開催していただけるとのプレスリリースを拝見しまして、観光部局の一連の動向があまりにもひどくないですか、ということで知事もご覧になられるようですので、本ホットラインに投稿させていただきます。
まず、私が先日投稿した意見は骨子の内容が薄すぎて意見の出しようがないです、という主旨のものでした。
なぜ1泊300円になったのかも、300円が県の観光にどのような影響を与えるのかも、それに対して県の事業がどのくらいの効果を上げるのかも、骨子からは一切わからなかったからです。
これに対しては、先日説明会をするとのプレスリリースがありました。
説明会自体は感謝するのですが、私が今回、疑問と不快に感じたのは「なぜ、パブリックコメントのプレスリリースで説明会を予定していることが書かれていないのか。なぜ、説明会で出すであろう資料がパブリックコメント時点で公表されてないのか。」という点です。
観光部局さん、説明会開催するくらいなので、この骨子が説明を要するものだということはわかってたんですよね?
その上で資料もつけず、説明会の案内もせず、ただ、県民に意見くださいって言っておいて、1週間後に説明会やります!って県民バカにしてませんか?
説明会やらなきゃわからないものに対して、資料もなく意見なんて出せる訳ないじゃないですか。
今まで出してきてくれた人たち可哀想ですよ。その説明会聞いて意見が変わるかもしれないのに時間だけ取らされて。
最低限、説明会で提示する資料くらいはオープンな状態でパブリックコメントしてくださいよ。
それで、何が1番頭に来ているかと言うと、観光振興の先頭に立っている観光部局がこんなホスピタリティのないことやってるんですよ。
これ、新税創設に必要な手続きだからって機械的にパブリックコメントやってるでしょ。
そうでなければ、人に意見求める際にこんなお粗末なことしないです。
正直、「パブリックコメントやりました」って言う自己満足のためのパブリックコメントにしか見えないです。(南信の説明会に参加する人たちなんて、締め切りまで数日しかないじゃないですか)
こんなホスピタリティがない観光部局がやる観光振興事業ですよ。期待しろって方が無理です。金かけて事業やって、それで終了な自己満足感半端ない観光振興事業になるのが目に見えているんです。
正直失望してます。
以上、県民からの意見です。
議会対応でお忙しいと思いますが、お聞き届けください。
長野県観光スポーツ部長の加藤浩と申します。
この度は、「県民ホットライン」及びWEBサイトのお問い合わせフォームに貴重な御意見をいただき、感謝申し上げます。
お寄せいただきました、「観光振興税に関するパブリックコメント他、観光部局の動向」に関するご意見・ご質問についてお答えいたします。
まず、パブリックコメントを実施する際、プレスリリースに県民説明会のご案内をすべきところ、説明会の日程及び会場調整に時間を要し、説明会のご案内が遅くなったこと、深くおわび申し上げます。
第2回以降の説明会に、参加される方々や説明会に参加できない方々に、制度への理解のための参考となればと考え、初回説明会(10月15日開催予定)前に配付資料をホームページに掲載するとともに、説明会終了後、できるだけ速やかに北信会場のアーカイブ動画をホームページに掲載する予定です。あわせて、パブリックコメントのホームページには、県民説明会への関連リンク(以下のURL)を設定したところです。(https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/shisaku/setsumeikai.html)
以上、ご意見への回答とさせていただきます。投稿者様のご指摘のとおり、手続きの面で配慮が足りておらず大変申し訳ありませんが、引き続き皆様からお寄せいただいたご意見をお聞きしながら、よりよい制度となるよう検討を進めてまいります。ご不明な点がございましたら、山岳高原観光課長:若林憲彦、担当:企画経理係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先:観光スポーツ部/山岳高原観光課/企画経理係/電話026-235-7247/メールmt-tourism(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:商業・工業・観光)(月別:2024年10月)2024000399
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