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更新日:2024年11月29日
先日、県民ホットラインにて回答いただいた内容について、再度質問した者です。
何度も記載して申し訳ありませんが、一方でクレーマーと思われているのであれば、それも残念に思います。
児童福祉について課題が多いためそれらを伝え、本気で取り組む姿勢を感じ現状を変えて欲しかったのですが、内容もそうですが、御連絡が2週間放置されるなど、納得できる対応ではなかったです。
そちらとしても対応していただいているかもしれませんが、申し訳ないですが現実の世界では回答のあった様々な取組の成果が見えない、感じられません。
ホットラインに過去、このような投稿がありました。
https://www.pref.nagano.lg.jp/koho/kensei/koho/hotline/202402/hot_2402-07.html
(抜粋)
聞いた話ですが、半年近く業務を処理をしない上司、業務を求めても与えない同僚、それらを注意しない、気づけない上司の対応などで悩んでいる職員がいるそうですが、職場や別の職員に相談してもつらい状況は変わらないらしいのですがなんとか改善してあげたらどうでしょうか。
提案や意見などを何回か人事担当課に送付しても、返事もなく環境も変わらないらしいのですが、ちょっと普通とは言い難い状況に思えます。
先日はパワハラで県職員が懲戒処分を受けていましたが、この職場がそのパワハラの職場なのかわかりませんが、事実であれば記載のとおり、職場として普通とは言い難い状況というのは同感です。
生活保護を支払いすぎていたというニュースも最近見ましたが、氷山の一角でミスなど表に出していないだけではないですか?
投稿によると、人事課も承知していてそのような職場を放置しているようですが、事実であれば、ハラスメントではないかと私なら思うのですが、県としてはこれはセーフなのですか?
この記事に抜粋した内容が事実なのか、表に出ていない問題がほかにはないのか、確認して回答してください。
長野県総務部長の渡辺高秀と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました県の職場環境のご質問について、お答えします。
「抜粋」された内容は2024年2月13日に回答したものと推察いたします。
現在、県では、職員一人ひとりが明るく楽しく前向きに働くことができる環境を整え、県民の皆様のために真に役立つ県組織となることを目指して、組織風土改革である「かえるプロジェクト」を推進しているところですが、「半年近く業務を処理しない上司、業務を求めても与えない同僚、そうした対応に悩む職員がいる」など、「抜粋」の内容にあるような職場があるとすれば問題であり、組織をあげて直ちに改善に取り組む必要があります。
しかしながら、ご投稿いただいた内容だけでは、どちらの職場が該当するのか分からず、表に出ていない問題の有無を含めて確認、改善に着手することができません。是非とも具体的な情報をお寄せいただけるとありがたく思います。
県としましては、職員がこのプロジェクトを自分ごととして取り組むことで、ご指摘のような職場を解消あるいは、生み出さないような組織へと改革してまいります。
以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、コンプライアンス・行政経営課長:石澤彰郎、担当:コンプライアンス担当までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先:総務部/コンプライアンス・行政経営課/コンプライアンス担当/電話026-235-7029/メールcomp-gyosei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:その他)(月別:2024年10月)2024000396
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