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更新日:2015年4月24日

裾花発電所

発電所の概要

治水、上水道、発電を目的とした裾花川総合開発の一環として、裾花ダム(長野県建設部)の直下に建設した地下式の発電所です。

発電所の下流には、湯の瀬ダム(長野県企業局)があります。裾花発電所では電気の必要なときに発電するので、放水量が変化します。下流の流量を一定にするために、発電後の放流水を湯の瀬ダムでいったん貯えて調整しています。

湯の瀬ダムでは、長野市の上水用水の取水も行っています。

裾花発電所

湯の瀬ダム

表_裾花発電所諸元
所在地 長野市
形式 ダム式
運転開始年月日 (一部)昭和44年5月15日
(全部)昭和44年6月6日
発電所最大出力 14,600kW
最大有効落差 98.35m
最大使用水量 18.00立方メートル/s
水車発電機 1台

裾花ダム

治水、上水道、発電を目的とした裾花川総合開発で建設された多目的ダムです。

裾花川は洪水のたびに下流地域に甚大な被害を与えてきました。特に昭和24年9月の被害は大きく、抜本的な治水対策のため発電・上水道を含めた河川総合開発により裾花ダムが建設されました。

最近では、平成7年7月に長野県北部の豪雨時に、奥裾花ダムとともに下流域の洪水を食い止めました。


裾花ダム放流の様子

裾花ダム

表_裾花ダム諸元
所在地 長野市
ダム管理者 長野県(建設部)
ダム形式 コンクリートアーチ式
竣工年月 昭和45年3月
堤高 83.0m
堤頂長 211.16m
常時満水位標高 560.00m
計画総貯水量 15,000千立方メートル
計画有効貯水量 10,000千立方メートル

お問い合わせ

企業局 

電話番号:026-235-7375

ファックス:026-235-7388

電気事業課

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