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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2014年5月20日

研修日記組織・内容 平成23年5月

平成23年度 研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?

そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!

研修部に興味のある方は是非ご覧ください。


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5月31日 サツマイモの定植をしました

 
 
   

 今日は、雑草防止のため事前にマルチを張っておきましたほ場でサツマイモの苗の定植を行いました。
 研修生は、「今回初めてサツマイモの苗を定植した」ということで、収穫まで生育を観察します。

5月30日 チャレンジ研修生代かきをしました

 

 チャレンジ研修生の1名の方は、この日10aのほ場で田植えを行いました。
 本年の栽培は、除草剤を使用せずアイガモ農法でコシヒカリを栽培します。

5月30日 第2回実習指農家へ訪問しました

 
 
   

 基礎研修生は、6月から10月頃まで2戸の農家へ合わせて週2日農家で技術や経営を学びます。
 そこで、6月から新しく実習指導をしていただく農家へ訪問し、研修内容等について打ち合わせを行いました。

5月28日 親子農業体験第2回開催しました

 
 

 6組の親子、計19名に参加していただき、リンゴ(シナノスイート)の摘果やペチュニア、バーベナなどのプランターへの寄せ植え、ペチュニアの鉢上げをしました。子ども達は、鉢やポットへ土を入れるのが大好きですが、リンゴの摘果も面白かったようです。
 10月の第7回には、おいしいリンゴが収穫できることでしょう。また、前回鉢上げしたミニトマト苗が大きくなりましたので、それぞれの家で植え付けするよう持ち帰っていただきました。上手に育ててたくさん実がとれるといいですね。

5月27日 田植え後の豊作を祈念した昼食会を行いました

 
 

  本日の午前中に水稲の補植を行い、研修生が行う田植えが終わりました。そこで、豊作を祈念し昼食会を行いました。
 メニューは、県内産のもち米に三種類の豆を使用した「赤飯」、地域の野菜を用いた「野菜たっぷり味噌汁」、「じゃがいものサラダ」、「蛍イカの入ったフキの佃煮」、「きゅうりの漬物」、「豚肉の煮物」でした。
 研修生は、作業の節目である田植えが終わったため、一段落し笑みがこぼれていました。
 これから収穫までは、管理作業を研修します。

5月25日 基礎研修生が田植えを行いました

 
 

 基礎研修生が全員で田植え研修を行いました。
 大手農機具メーカーによる実演会を兼ね、8条の乗用田植機などを全員が操作して面積80aに「コシヒカリ」を田植えしました。
 オペレーターの交代等で機械を止めやなければ10a当たり20分で田植えができるため、性能の高さに驚きを隠せませんでした。

5月24日 りんごの摘果実習を行いました

 
 

 本日の基礎研修生は、全員で一日りんごの荒摘果(一輪摘果)の実習を行いました。
 荒摘果とは、側果を落とし、中心果のみにする作業です。
 品種は、「ふじ」と「紅玉」の2種類を行いましたが、品種毎の荒摘果の違いを学びました。
 特に、「ふじ」は摘果して残った果柄は収穫時まで残り、基部からハサミで切除しなければ果実を傷付ける恐れがあるため、
丁寧に作業を行いました。

5月24日 平成23年度農業機械利用技能基礎研修が始まりました  
 

本年度の農業機械利用技能基礎研修(大特(農耕車)・けん引(農耕車))が始まりました。
 第1回は、けん引(農耕車)の研修です。3日間の研修で安全運転を身に付け、4日目に東北信運転免許センターより出張していただき行われる試験での合格を目指します。
 平成23年度の基礎研修は、計12回を予定していますが、すでに大特(農耕車)・けん引(農耕車)とも定員に達し、キャンセル待ちをしていただいている状況です。

5月21日 アグリターン農業研修体験コース第2回(2日目)を開催しました

 
 

 2日目は、コース別に農作業体験をしました。
 野菜コースは、スイートコーンの定植、は種、ばれいしょの土寄せ、カボチャの定植、つるなしインゲン・ニンジンのは種と盛りだくさんな内容でした。
 果樹コースは、りんごとなしの摘果と根気のいる作業を体験しました。2日連続で気温が高く、昨日の疲れも残っているようでしたが、楽しそうに作業をしていました。

5月20日 アグリターン農業研修体験コース第2回(1日目)を開催しました 

 
 

 今回から1名仲間が増えて、17名での研修となりました。1日目は、午前中に「農家生活を始める第一歩」と「水稲栽培のポイント」の講義をし、午後は「田植え」の実習をしました。
 田植えについては、遙か昔に経験のある人、初めての人がほとんどでした。最初は横一列に並んで(ほとんど横に動かなくていい状態で)手植えを1時間程度しました。次いで歩行型の田植機で機械のありがたさを感じながら順番に植えました。夏のような暑さとなれない作業にお疲れ気味の様子でしたが、いい汗がかけたようでした。


5月20日 基礎研修生が雨よけハウスのビニールを張りました

 
 

  基礎研修生は、露地の自己ほ場以外に雨よけハウスも栽培管理します。そこで、パイプハウスの建設方法について研修の一環としてビニールハウスのビニールを張りました。
 この日の天候は、晴天で無風であったため、3棟張ることができました。

5月18日 基礎研修生の自己ほ場管理が本格的に始まりました

 
 

 基礎研修生は、管理機や刈払機の操作方法を習得し、また天候にも恵まれたため、自己ほ場の管理が本格的に始まってきました。 4月に熱心に作付計画を作成したため、計画に合わせて野菜の育苗を始めています。自己ほ場の作業は、一段と熱が入り、皆さん夕暮れまで一生懸命作業をしました。

5月17日 刈払機の安全操作研修を行いました

 
 

 研修生は、刈払機を使用して各自のほ場や敷地内で除草作業を行うため、安全操作で絶対に怪我を防止するよう研修を行いました。 内容は、実際に刈払機を見ながら操作方法や刃の交換方法等の説明を行い、また農大研修部の敷地内で全員が実技を行いました。

5月16日~18日 県専門技術員や外部講師により各種講義を行いました

 

 研修生の基礎知識のレベルアップを図るため、16日は県農業技術課副主任専門技術員小口久寿氏に「果菜類の栽培技術(総論初級編)」及び長野地方気象台で勤務されていた須田弘文氏に「農業気象学(初級編)」、17日は県農業技術課副主任専門技術員豊嶋悟郎氏に「病害虫防除(初級編)」、18日は山田和義氏に「土壌肥料(初級編)」と題し、大変解りやすく講義をしていただきました。

5月12日 アスパラガスを定植しました

 
 

 本年度3aのほ場で新しくアスパラガスを植え付けるため4月にほ場づくりを行いました。当初、5月下旬に予定していましたが、天候や他の作付け作業の関係により本日定植をしました。
 来年以降、収穫できることが大変楽しみです。

5月11日 山菜研修会を開催しました

 
   

 山菜の専門家である御代田町在住の市村道喜さんを講師に招き、雨の中現物を見ながら熱心にお話しをいただきました。
 研修の内容は、「山菜の種類や特長、山菜の収穫体験、山菜の料理方法」について丁寧にご説明いただき、大変解りやすかったです。
 また、アケビの芽、サンショ、ウド、タラノメを利用した各種料理や収穫したばかりの山菜の天ぷら等約10品の料理を試食し、「こんな美味しい山菜料理は初めて食べました」と大変好評でした。

5月11日 花の実技研修を行いました

 
   

 研修生の全員が金魚草の鉢上げと挿し芽とゼラニウムの挿し芽を実技中心に研修会を行い、体験しました。
 また、当面の管理方法について現物を見ながら説明しました。研修生は、実習作業が大変楽しかったとのことです。

5月10日 小型農業機械安全操作研修会を実施しました

 
   

 基礎研修生は、各自の露地ほ場と雨よけハウスほ場で小型農業機械作業行うため、安全操作研修会を行いました。これから実際に作業を行うため、熱心に耳を傾けていました。

5月9日 実習指導農家へ訪問しました

 
   

 基礎研修生は、5月が12日から1戸の農家へ週1日、6月から10月頃まで2戸の農家へ合わせて週2日農家で技術や経営を学びます。そこで、実習指導をしていただく農家へ訪問し、研修内容等について打ち合わせを行いました。

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:026-278-5211

ファックス:026-261-2121

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