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更新日:2015年5月23日

農業大学校

研修日記組織・内容 平成23年6月

平成23年度 研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?

そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!

研修部に興味のある方は是非ご覧ください。


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6月29日 市場研修を行いました

 

基礎研修生とチャレンジ研修生が長野県連合青果佐久支社(株)で市場研修を行いました。グループに分かれて、どんなところに生産物を販売したいかを考え、その中の1つについて、どのような手順、手段で販売ルートを築いていくかをシュミレーションしました。   
 まずは良いものを作る勉強をすることが大切だが、今日考えてみたことは将来必ず役に立つ、経営を続けていくためにはコスト計算をする必要があるというアドバイスなどをいただきました。

 

6月28日 雇用就農者支援研修(スピードスプレーヤ操作とりんご摘果研修)を開催しました

 
   

長野県内の農業法人等で就農を希望する者(農家子弟、他産業従事者、離職者、学生)を対象に、より実践的な農業技術の習得ができることを目的に開催しました。
 今回の参加者は、果樹農家の新規就農者等の方でスピードスプレーヤ操作1名、りんご摘果研修2名の参加者がありました。基本操作や技術を習得したため、早速我が家で実践したいとのことです。

6月25日 親子農業体験第3回開催しました

 
   

7組の親子、計20名が、ブドウ(無核巨峰)の花穂整形、チェレンジ研修生が管理する水田で除草や害虫捕食に活躍しているアイガモの見学、竹林での竹の子狩り、花苗のプランターへの寄せ植え、アスパラガスのポットへの鉢上げ、ピーマンの収穫を体験しました。
 当日は、NHKの取材がありテレビとラジオの県内ニュースで放送されました。

6月24日 水稲へケイ酸カリを施用しました

 
   
  今日は、背負い式動力散布機(ミスト機)を使用してケイ酸カリを施用しました。
 ケイ酸カリは、稲を硬くして倒伏の防止や病害に強くする、実入りを良くします。
 背負い式動力散布機にケイ酸カリを入れると重さが約30キロになるため、額から汗が溢れ出ていました。

6月22日 第2回刈払機操作研修を実施しました

 
  今回の研修は、実際に水田の畦畔の草刈りを研修しました。
 畦畔の草刈りは、傾斜があるため重心のかけ方や刈る順序について実践的に学ぶことができました。
 

6月21日 大型特殊(農耕車限定)研修が始まりました

 
   

今回の研修は、農業大学校果樹実科と八ヶ岳中央農業実践大学校の学生が中心に23名の方が参加し、大型特殊免許(農耕車限定)取得を目指します。
 本日から3日間実際に大型トラクターの実技を中心に研修を受け、4日目に出張試験を受けます。
 参加者は、安全確認や坂道発進方法について等職員2人から熱心に説明を受けていました。

6月18日 アグリターン農業研修入門コース第1回(2日目)を開催しました

 
   

2日目の午前中は、農大の果樹園を一通り回って説明し、果樹の農作業体験として、りんご「つがる」と「シナノゴールド」のあら摘果と、ぶどう「巨峰」の花穂整形の実習をしました。
 午後は、佐久市春日で就農して3年目と7年目の新規参入農家の体験談をそれぞれのほ場でお聞きしました。就農までの道のりや就農後の苦労話や、喜びなど実体験に基づいた話が聞けて、たいへん参考にもなり、刺激にもなり、夢も膨らんだようでした。
 感想の中では、もっと作業をしたかったという感想が数多く聞かれ、意欲の高さが伺えました。

6月17日 アグリターン農業研修入門コース第1回(1日目)を開催しました

 
   

今回は定員を1名オーバーして16名(お役所仕事と言われないように臨機応変に対応してます)での研修となりました。
 1日目は、午前中に「長野県農業の紹介と農家になるために」の基礎的な内容の講義を実施し、午後は野菜の農作業体験で、じゃがいも畑の除草作業、ネギの花(葱坊主)摘みなどの実習をしました。額に汗を掻きながら、一生懸命作業をしていました。
 夕方には、就農コーディネーターによる就農相談を行い、農業を始めるために知っておきたいことの質問や、現在の悩み、将来の夢などについて話をしましたが、時間が足りないくらいでした。
また、いい汗をかいて、夜の飲み物も美味しかったようでした。

6月13日 研修生が山羊の餌やりを体験しました

 
   

農業大学校研修部では、山羊を飼育して3年目になります。
 山羊の頭数は、4頭ですが、非常に人懐っこく人気者です。 今回、研修生が餌やりの体験を初めて行いましたが、山羊に直ぐに慣れ、笑みがこぼれていました。

6月13日 研修生の果菜類の定植がピークです

 
   

研修生各自が栽培管理するハウスで果菜類の定植が山場を迎えています。
 本年は、入梅が平年に比べ12日早かったため、病害の発声が多いと懸念されます。そこで、農薬散布による予防以外にこまめな整枝作業を行っています。

6月10日 小諸市立千曲小学校の児童が体験しました

 
   

小諸市立千曲小学校3年生21名と引率の先生3名が各種農業体験をしていただく児童等農業体験学習を行いました。
 内容は、「りんごの摘果」、「やぎの餌やり」、「アイガモ利用による水稲栽培ほ場」、「トラクターの見学」、「もも、なし、ぶどう園の見学」でした。
 この中のりんごの摘果体験では、りんごの実の数を減らすことによって残った果実が大きくなることを学び、真剣にハサミを使って摘果をしていました。

6月10日 行者にんにくを学びました

 
   

野菜花き試験場佐久支場では、佐久地域における野菜の栽培および特用作物の品種育成と栽培技術の改善などを試験されています。
 そこで、研修生が行者にんにくの栽培に興味があったため、出澤研究員に視察研修を対応していただきました。薬草の種類や特性について熱心に説明をいただき、内容の濃い研修でした。

6月8日 直売所販売研修を行いました

 
   
 研修生の自己ほ場の播種や定植作業がピークになっています。早い作物は、7月中旬頃から本格的に販売が始まる予定です。
 そこで、販売方法について学習するため、「直売所の運営や出荷方法」の研修会を開催しまし、過去に農大研修生の出荷実績のある「こまがた直売所」の代表者土屋興亜氏から開設時(平成7年)からの包装方法や運営内規などの説明を受けました。

6月6日 無農薬で水稲を栽培するためアイガモを放しました

 
 本年度は、農薬を使用せず水稲栽培したいという希望があり、本日10aの水田でアイガモ15羽を放しました。
 アイガモを放すことにより、雑草の防除や害虫の駆除の効果の他、アイガモから出る糞が栄養分となり化学肥料も減らすことが期待されます。 

6月6日 背負式動力散布機の研修会を行いました

 
   
 本年は、平年より12日早い梅雨入りであったため、多湿により病害の発生が多くなることが懸念されます。
 そこで、研修生各自管理を行うほ場の予防防除が始まるため、標記研修会を行いました。また、農薬散布の注意事項について再度確認しました。

6月6日 りんご荒摘果(一輪摘果)も終盤になりました

 
   

りんごの荒摘果とは、側果を落とし中心果のみにする作業です。本年は、天候が不順な日が多く、予定通り作業ができない日がありましたが、作業に慣れたため50aのほ場も作業が終盤になりました。
 また、4月に接ぎ木の実習をした枝を確認して検討を行いました、その結果、大半は成功しており笑みがこぼれていました。

6月2日 刈払機操作研修を実施しました

 
   
  農業機械研修の一つ、刈払機操作研修を行いました。あいにくの雨降りでしたが、3名の方が受講されました。午前中に刈払機の説明や安全な使い方の講義を行い、午後には実際に刈払機を使って実習を行いました。最初は緊張していたためか、かなり慎重な使い方をしていましたが時間がたつにつれだいぶ慣れてきたようで、刈り終わる頃には、スムーズにかれるようになりました。


6月1日 自己ほ場巡回検討会を開催しました

 
   

全研修生が栽培管理するハウスと露地ほ場の生育状況を全員で巡回しました。
 他の研修生の栽培状況を見ることは、大変勉強になったとのことです。

お問い合わせ

所属課室:長野県農業大学校 

長野県長野市松代町大室3700

電話番号:026-278-5211

ファックス番号:026-261-2121

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