ホーム > 長野県農業大学校 > 研修部 > 研修部活動 > 研修日記組織・内容 平成21年8月

農業大学校

しあわせ信州

ここから本文です。

更新日:2014年5月20日

研修日記組織・内容 平成21年8月

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?

そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!

研修部に興味のある方は是非ご覧ください。



 7月 9月 

8月26日 農業機械士養成研修を開催しました  
今日から28日まで農業機械士養成研修です。
今回は9名の方が受講されました。
初日は農業機械の構造・機能と取扱い・機械作業の方法
についての講義を行いました。2日目はソイルリフターを使っての荒越し、ロータリを使った耕耘整地作業の実習を行いました。3日目は検定試験とトラクタの点検整備や工具の使い方の実習を行いました。
8月20日 耕耘研修を開催しました  
今日は、トラクタの耕耘研修です。
2名の方が参加され、トラクタやロータリーについての講義の後、実際にトラクターに乗って、基本的な耕耘の方法について実習をしました。
8月19日 ソバの花が咲きました  
7月25日のアグリターン研修体験コースで播種たソバの花が咲きました。
今のところ、順調に生育しています。
8月17日 ソバの芽が出ました  
先週のアグリターン研修入門コースで播種たソバの芽が出ました。所どころ、芽が出ていない所(歯抜け状態)のところもありますが、順調に生育すれば10月下旬には収穫になると思います。
8月11、12日 アグリターン研修入門コースを開催しました  
8月11、12日にアグリターン研修入門コースを開催しました。1日目はジャガイモの出荷調整を行い、近くの直売所「こまがた」へジャガイモを出荷しに行きました。その時に店主の土屋さんから直売所についてのお話を聞きました。2日目は農地の確保についての講義の後、秋ソバを播きました。午後は新規就農体験談として、佐久市志賀に就農され、野菜栽培やジャム加工などを行っている依田守正さんのお話を聞きました。その後、小諸市山浦に就農し農地を取得、現在果樹栽培を行っている、田島さん宅に視察に行きました。田島さんは取得した農地を開墾し、リンゴを植える準備をしていました。研修生は体験談や視察先で、とても熱心に質問されていました。
8月5日 研修部の仕事はいろいろあります  
今週は研修が無かったので、来週のアグリターン研修(入門コース)で予定している、ソバを播く圃場の準備をしました。圃場の周りの草刈をしたり、ロータリーをかけて整地したりしています。研修以外にも準備やら環境整備やらいろいろとやることがあります。
8月4日 夏ソバの収穫をしました  
今日は、5月に播種した夏ソバを、JAへお願いして、コンバインで刈ってもらいました。作業は45分ほどで終わりましたが、収穫量は・・・。ちょっと悲しい結果となってしまいました。
8月4日 稲の穂が出始めました  
5月にアグリターン研修で田植えをした稲が穂を出し始めました。花も咲いています。

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:026-278-5211

ファックス:026-261-2121

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?