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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2014年5月20日

研修日記組織・内容 平成22年12月

平成22年度 研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?

そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!

研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

 11月 1月

12月23日(木曜日)・24日(金曜日) アグリターン農業研修体験コース第6回  

 今回は、果樹コースのみの研修で、果樹のせん定中心の2日間でした。
 1日目は、りんごのせん定の講義と実技を1日かけて行いました。わい化樹(新わい化ではない昔ながらの大きい樹)を2人1組で1本せん定しました。来年、どんな果実ができ、どんな樹勢になるでしょうか?楽しみです(もちろんせん定だけで決まるわけではありませんが)。また機会があったら自分のせん定したりんごの樹を見に来てください。
 2日目は、午前中はもも、ぶどう、なしのせん定の講義と実技をしました。ちょっと欲張って忙しい研修になってしまいましたが、皆さん興味を持って研修をしていました。
午後は、小諸市の宮嶋佐一さんのりんご新わい化園の視察をしました。農大の樹と違って作業のしやすい園地に研修生の皆さんは興味を持って話を聞いて、質問をしていました。 今回が最後の研修になりますので、修了証を交付しました。 来年度もアグリターン農業研修は開催する予定ですので、将来農業をやってみたい方、ちょっと農業に興味があるけどまったく経験のない方などのご参加をお待ちしています。

12月21日(火曜日) 阿部長野県知事と懇談

 

 佐久地域各地を阿部長野県知事が訪問する機会に合わせて、研修生の皆さんと懇談することとなりました。
 事前準備と、加工実習でつけた漬物を用意しお待ちしていました。時間はわずかでしたが、お話ができて研修生の皆さんも新たな気持ちで、次年度研修に繋ぐことができそうです。
  この日をもって、寮での生活が終わり、冬期間は里親研修先での研修準備となります。

12月17日(金曜日) 収穫祭(第2弾:そば打ち)

 

 7月下旬の炎天下に15aに種まきし、その後の中耕培土と収穫(コンバイン)、調整したそばを、製粉業者で粉にしていただき、楽しみにしていたそば打ち実習を、立科町の農ん喜村で、中沢ご夫妻を講師に開催しました。
  例年、準備は中沢講師にお願いしていましたが、今年は粉を量ることから始めました。
  たくさん食べたいという意見を取り入れ、一人前500gの大盛りとなりました。
  出来上がったそばはそれぞれ(うどん仕様も有)でしたが、夏のきつかった除草作業を思い出しながらおいしく頂きました。  帰りに、あまりにも浅間山がきれいだったので、記念写真を撮りました。

 

12月16日(木曜日) 収穫祭(餅つき)盛大に行う

 

  研修水田で手上から収穫まで、手作業で、有機質肥料を使い・無農薬(種子消毒以外)・無除草剤(炎天下での人力除草)で栽培した、もち米を使って収穫祝いの餅つきを行いました。
  ほとんどの研修生が餅つきは初めてで、「誰が、返しをするか」が大きな課題となりました。
 始めてみると、そこは好奇心旺盛な皆さん。あっという間にコツを掴み、見事な返しをしていました。

12月1日(水曜日)・2日(木曜日) フォークリフト運転技能研修

 

 今回は、フォークリフトの運転技能研修を開催しました。
  出荷作業で使うことが多々有ると思われるため、基礎研修生の多くが受講しました。
  普段乗っている車と違い、後輪が方向を決めるため難しい操作となります。
  最初は、白線を踏む人が多く見られましたが、午後の試験には全員が合格しました。
  基礎研修生の皆さんは、大型特殊(農耕車)、車両系建設機械、フォークリフト操作と資格を取得しましたが、安全運転、安全操作に心掛けてください。

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:026-278-5211

ファックス:026-261-2121

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