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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2014年5月20日

研修日記組織・内容 平成22年11月

平成22年度 研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?

そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!

研修部に興味のある方は是非ご覧ください。
10月  12月

11月29日(月曜日) 農産物加工「漬け物」実習  

基礎研修生が共同栽培した、野沢菜・大根の漬け物実習を行いました。

沢庵漬けと野沢菜漬けの2種類でしたが、my桶と漬け物石を用意し、多い人は10kg以上漬けました。

食べられるようになるのは、年明けとなります。信州の冬には欠かせない漬け物も、各家庭の味があります。研修生の皆さんはこれから我が家の味を作ることとなります。

11月26日(金曜日) 麦生育報告  

10月15日に、基礎研修生がロータリーシーダーで播種した麦も、順調に生育していますが、研修生の作業精度の差がわかってしまいました。

「真っ直ぐに運転してね。」と大きな声を出していたのに、見事に曲線となっています。

また、シーダーのON・OFF位置の動作タイムロスのため播かないところができてしまいました。

トラクター運転操作の難しさが目に見えてわかりました。

11月25日(木曜日)・26日(金曜日) 車両系建設機械運転技能講習受講する
 

「就農後、もしかしたら使うかもしれないので」「小さな機械でも、きちんと基礎を勉強して安全作業を」と言うことで、基礎研修生の特別講義を開催しました。

講師には中部労働技能教習センターをお願いし、2日間みっちりと受講しました。

始めての運転操作の方がほとんどでしたが、練習後半には上手く操作できるようになりました。

学科、実技ともに試験がありましたが、全員無事合格し、次は12月1・2日のフォークリフトの講習会にのぞみます。

11月 地域特産ジャム原料提供  

研修部で栽培したりんごを原料にしたジャムができあがりました。

「紅玉・シナノゴールド」を使ったジャムで、佐久市に移住してきた新規就農の方が、加工販売しているジャムの原料提供を持ちかけたところ、商品化していただきました。

11月21日(日曜日) 第1回農大収穫祭を開催しました  
 
 

農学部の統合により、研修部が主催となる農大収穫祭を、ちょっと盛大に開催しました。

収穫祭の名のとおり、米、野沢菜、大根、りんご、シクラメンなど、基礎研修生と職員が栽培した農産物と、野菜花き試、農大OB、農業機械士会等関係者が生産物を販売しました。

本年は新聞折り込み広告をしなかったために、若干来場者は少なかったものの、朝から天気は最高で、10時の開店を前に、多くの皆様に来場していただきました。

一部、販売場所では押すな押すなの混乱で、開店5分足らずで完売の品物も有りました。

9月のふれあいフェスティバルに続いての開催でしたが、初年目としては満足のいくものでしたが、次年度開催への課題も見つかりました。

11月19日(金曜日)~20日(土曜日) 
アグリターン農業研修体験コース第5回を開催しました 
 
 
 
アグリターン農業研修の第5回を開催しました。

第1日目は、「餅つき」と「蕎麦打ち」の実習をしました。何人かは経験者もいましたが、初体験の方が多く、貴重な体験ができました。蕎麦を食べ、蕎麦湯を飲み、更に講師から教えていただき、夜には焼酎を蕎麦湯で割って飲んだようです。

第2日目は、野菜コースは、大根の収穫、調整作業などを、果樹コースはりんご「ふじ」の収穫と選別を体験しました。

今回で、野菜コースは修了となり、修了証の交付も行いました。参加者の感想などでは、来年は本格的に就農へ向けて1歩踏み出す、もう1年研修を重ねたい、来年は畑を借りて農業をします、仲間づくりができたので、一生この仲間を大切にし、交流を続けていきたいなどの意見が出され、研修の目的が達成できたと感じ、たいへん嬉しく思いました。

野菜コースの9名の皆さん、お疲れ様でした。そして、これからも頑張ってください。
11月19日(金曜日) 野沢菜収穫  

連日の最低気温が氷点下となり、数回の霜にも会い軟らかく、ノリも出ましたので21日の収穫祭の販売と、29日の漬け物実習の準備で共同栽培ほ場の野沢菜の収穫をしました。
快晴の下、午前11時から収穫作業を始めましたが、野沢菜は凍っていました。収穫は順調に進み、2tほど収穫しました。
収穫の合間に野沢菜のカブを試食しました。皆さん初めてでしたが、その甘いことに大変驚いていました。

11月18日(木曜日) トラクター耕耘研修  

今日は、トラクター耕耘研修を行いました。
5名の方が受講されましたが、内3名が農業研修中の方でした。
午前中は、耕耘方法の講義とトラクターとロータリーの説明をし、午後から実際に畑の耕耘実習を行いました。
四角い圃場では、基本的なことはおおむねできるようになりましたが、変形した圃場では経験を積まないとなかなか上手くいかないことを実感したようです。

11月8日(月曜日) 水田秋起こし一斉実習
 

研修部の大型トラクターを一斉に動かして、水田秋起こしの実習をしました。

33馬力から69馬力のトラクター5台にロータリーを付けて、各班に教授が付きコース取りから始めました。

総面積1ha、5枚の水田耕起も昼には終わり、また一歩冬が近づいています。

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:026-278-5211

ファックス:026-261-2121

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