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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2014年5月20日

研修日記組織・内容 平成22年7月

平成22年度 研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?

そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!

研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

 6月  8月

7月27日(火曜日)~30日 大特研修  

今年度2回目の大特(農耕車)研修がありました。全員合格を目指していたのですが、なかなか全員合格とはいかず、残念な結果でした。試験日前日までは、順調な仕上がりでしたが、試験当日は極度の緊張のあまり本来の実力が出せない研修生が何人かいました。試験日には魔物が来るのか・・・・

 

7月25日(日曜日) 第2回日曜市  

前回の反省を踏まえ、前日からの会場準備とチラシを増版しました。その成果か、順調にお客様も増えました。
まだ、品揃えなど課題は有りますが、次回からは夏休みで別荘も賑やかになり一段の集客が期待されます。

 

7月25日(日曜日) ふれあい研修 親子農業体験
 
今回で3回目の親子農業体験、15人が参加してくださいました。
ソバのは種
ソバの実(種子)を見るのは初めて。子どもたちも元気いっぱい。繰り返し播種機を押していました。
野菜の収穫
キュウリ、ナス、トマトの収穫をしました。ハウスの中は猛烈に暑かったけど、親子で楽しく収穫ができたようです。最後にみんなで丸かじり。やっぱ採れたては最高においしい!
7月23日(金曜日)・24日(土曜日) アグリターン農業研修体験コース第3回目
 

第3回目のアグリターン農業研修体験コースを開催しました。第1日目は、食育セミナーへの参加と、前回田植えをした田んぼの生育状況の観察、秋そばの種まきをしました。自分たちで植えた水稲が順調に生育をしているのを見て、喜びを感じていた様子でした。秋そばは、蒔いた翌々日に降雨があったので、順調な発芽が期待できそうです。
2日目は、草刈り払い機の使用方法の研修をしました。とりあえず覚えておいていただきたいのは、めがねと手袋。
その後は各コースに分かれての研修となりました。
野菜コースは、果菜類(きゅうり、なす、ミニトマト)の収穫、管理、ジャガイモの収穫を行いました。暑い中での過酷な作業でしたが、楽しみながら体験ができたようです。
果樹コースは、各自樹を指定して、仕上げ摘果をしました。基本的には見直しをしないで、このまま収穫を迎えますので、自分で摘果したりんごがどのような収穫を迎えるのか楽しみでもあり、不安でもあるかもしれませんね。りんごは多少は日陰があるとはいえ、これまた暑い中でのたいへんな作業となりました。
みなさん、お疲れ様でした。次回も元気に参加してください。

7月23日(金曜日) 基礎研修 実習風景  

馬鈴薯畑の蔓切りをしました。収穫時の芋皮が剥けないためと、芋の二次成長を抑えるために行う作業です。長雨のため畑に入ることができず、雑草が爆発的に繁茂してしまいました。
また、試し堀りをしましたが「そうか病」の発生がひどく、販売は難しいかもしれません。

 

7月23日(金曜日) 第1回食育セミナーを開催しました  

農業者となったら、できる限り自給自足の食生活をしていただきたいということで、米、麦、大豆、雑穀、野菜から、ナタネ油、醤油、味噌などの加工品、アイガモ、ドジョウなどまで、ほとんどのものを自給し、健康的な食生活を実践されている佐久市瀬戸の荻原徳雄さんを講師に迎え、第1回の食育セミナーを開催しました。
基礎研修生など28名の受講者がおり、荻原さんの囲炉裏端での人との交流、仲間との食品加工品づくり、無農薬米づくり、そば打ち、いろいろな野菜作りなど魅力的な田舎暮らしの話を聞くことができ、ますます農業の魅力を感じている様子でした。

 

7月18日(日曜日) 「日曜市」開店しました
 

基礎研修生の販売実習直売所「日曜市」が開店しました。

ご近所の別荘にチラシを配り、横幕も作り準備万端で望みました。夏休み前のためお客様は少なめでしたが、「また来週も来るから」「友達にも教えておくから」「向こうの別荘地にチラシ入れたら」など、暖かい言葉をいただきました。

まだまだ、始めたばかりで課題は山積みですが、来週からは『売り切れのため閉店しました・またのお越しをお待ちしています。』の看板が出せるよう、積極的な反省会をして来週に望みます。

7月16日(金曜日) 基礎研修 視察研修&レストランへの出荷打ち合わせ
 
佐久市にIターン就農し、ジャムの加工販売もされている先輩就農者Yさんのところへ視察研修に行きました。
ご自身の就農までの経過、就農後の苦労話、加工への取り組みなどについてユーモアたっぷりにお話を頂きました。
質問もたくさん出て、時間が足りないくらいでした。やはり、先輩の実体験に基づく話はたいへん興味もあり、勉強になるようです。

以前ラズベリーとブルーベリーを出荷したレストランへ、研修生が作った野菜、果実などを継続して出荷するための打ち合わせをしました。
レストランが求める野菜などについて料理長からお話をいただき、取引の方法や出荷物の情報伝達などについて打ち合わせをしました。
研修生それぞれが直接レストランと出荷、価格などについて連絡を取り合うということで、今後の就農に向けての大きな体験(財産)となることを期待しています。
7月13日(火曜日) 雇用就農者支援研修(ぶどう摘房摘粒研修)  

農業法人等で就農を希望する方に、より実践的な農業技術を習得していただくための雇用就農者支援研修のぶどう摘房摘粒研修を実施しました。
今回は1名のみの参加でしたが、講師とマンツーマンで、あいにくの天候の中、そでから伝わった雨を我慢しながら熱心に研修をされていました。技術と共に忍耐力も培われたと思います。

 

7月12日(月曜日) 日曜市準備始まる!  

7月18日から8月29日の間の日曜日、午前8時~12時に基礎研修生による『日曜市』を開催することとなりました。
今日は、その準備で横幕とチラシを作りました。
『日曜市』では研修生が丹精して作った野菜、ハーブ類を販売します。
直売を経験して、一歩農家に近づきたいと意欲満々(ちょっと不安はありますが)です。
多くのお客様のお越しをお待ちしています。


 

7月12日(月曜日) レストランに出荷しました  

農産物の販売と利用の勉強のため、ラズベリーとブルーベリーを摘み取り出荷をしました。
出荷先はレストランとベーカリーテラスです。
自分たちが出荷した品物が美味しそうなケーキと、デザートに劇的な変化をして、その出来映えにびっくり!

今後はトマト、ズッキーニ、ハーブなど研修生の生産物を出荷し、レストランなどで使っていただく予定です。

 

7月9日(金曜日) 基礎研修ほ場巡回検討会  

各自管理のハウス、露地畑の栽培状況の巡回を行いました。出荷もそろそろ始まるので大きさ、色等の規格の勉強です。
露地は雨が多く排水不良による湿害も見られましたが、やはり雑草と害虫との戦いです。
白旗の揚がった畑もありました。

 

7月7日(水曜日) 基礎研修七夕特別企画 『先輩就農者及びハーブ類栽培視察研修会』  
 
 
 

7月7日七夕、予てから女性研修生の皆さんから希望の有った、ハーブ類栽培の視察研修で池田町に行くこととなりました。場所は道の駅・池田町ハーブセンターと栽培農家のU山さんにお願いし計画を進めていきましたが、「そこまで行くなら昨年の基礎研修生で、4月から新規就農をしたT橋さんの所にもよりたいな。」と言うことになり、先輩就農者訪問も合わせて行いました。

午前はT橋さんほ場の見学です。初年目のためハウスは2棟ですが、ミニトマト450本が整然と栽培されていました。(とにかくT橋さんの栽培は丁寧と研究熱心です。)ハウスも冬場に1人でこつこつと建て、初期投資を抑える工夫が至る所に見られました。特に、研修生には農地の確保の方法などの話しは、大変参考になったようでした。

次年度は栽培規模も倍増し、他品目も計画しているとのこと、ご活躍を期待して昼食の場「道の駅」に向かいました。

昼食は・・・・

午後は、ハーブ栽培農家のU山さんを訪問しました。以前はカーネーション栽培農家でしたが、ハーブ類の栽培に転換し、体験農場も併設され研修生の皆さん羨望の農場でした。また、今年からは一部に「夏秋イチゴ栽培」も取り入れていました。

「自然に強い物が残っていく。それを出荷している。それを一流のレストランのシェフが料理してくれる。」

栽培の核心ポイントは『企業秘密?』

研修生の皆さん共々『作ろう、売ろう、儲けよう』の意識が強すぎたのでしょうか?

7月2日(金曜日)・3日(土曜日) 有機農業志向者研修参加  

有機農業を始めたい方を対象とした「有機農業志向者研修会」が研修部を会場に1泊2日の日程で開催されました。本コース30名の他に基礎研修生の皆さんも参加しました。1日目は有機農業実践農家の体験発表を聞き、2日目は現地視察を行いました。最近、基礎研修生が直面している「病害虫・雑草対策」の解決策は見つかったのでしょうか?

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:026-278-5211

ファックス:026-261-2121

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