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更新日:2026年9月8日
諏訪地域振興局
長野県では
、9月を「秋の農作業安全運動月間」と定め、農作業事故ゼロを目指しています。
県内では、今年1月からこれまでに死亡事故が10件、重傷事故が7件発生しています。これからは秋の農繁期を迎え、農業機械の使用機会が増えることから、事故の発生が懸念されます。農業機械を使用する際は、安全な運転操作と周囲の確認を徹底し、無理のない作業を心掛けましょう。また、家族や地域で声を掛け合い、安全意識を高めることも事故防止につながります。
あわせて、クマや蜂による被害にも十分注意しましょう。
クマ対策では、「出会わない」「寄せ付けない」ことが重要です。鈴やラジオなど音の出るものを携帯し、できるだけ複数人で作業を行いましょう。また、収穫後の農作物や残さを放置しないなど、クマを誘引しない環境づくりに努めましょう。詳しくはこちら(PDF:762KB)もご覧ください。
蜂対策では、「近寄らない」「刺激しない」「巣の近くで作業しない」ことを基本としましょう。また、万が一に備え、蜂毒アレルギーの有無を確認するためのアレルギー検査についても検討しましょう。
一人ひとりが安全を意識し、事故や被害のない農作業を心掛けましょう。
【参考】
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