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更新日:2026年6月12日
諏訪地域振興局
長野県内では、令和8年に入ってからすでに12件の農作業事故が発生しています(令和8年5月11日現在)。諏訪地域内においては、トラクター使用時の死亡事故が2件発生しており、改めて農作業の安全について「自分事」として考える必要があります。
トラクターによる事故は、安全フレームの適正な利用やシートベルトの着用を徹底していれば、死亡に至らなかった可能性が高いケースが多く見られます。トラクターのシートベルト着用は、令和9年1月1日から義務化されますが、「義務だから着用する」のではなく、「自身の身を守るため」に、今から着用を徹底しましょう。
また、これからの時期は、身体が暑さに慣れていないため、熱中症にも十分な注意が必要です。こまめな水分・塩分補給の徹底に加え、冷却グッズなどの対策アイテムの活用もご検討ください。
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