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更新日:2026年7月15日
諏訪地域振興局
6月18日に、富士見町内のほ場で大豆栽培加工セミナーを開催し、農村生活マイスター諏訪支部、農業委員会、JAなどを含む約20名が大豆の播種を行いました。
諏訪地域は県内有数の味噌の産地である一方、大豆の作付けが少ないため、諏訪地域の農業に関わる女性が、大豆の栽培・加工方法を学ぶことで地域内での大豆活用を推進することを目的に実施しており、今年で3年目の取組みになります。
昨年までは茅野市のほ場(標高960m)で栽培していましたが、連作障害を回避し、より高標高のほ場での栽培を検証するため、今年から富士見町のほ場(標高1,140m)で栽培しています。当日は天気にも恵まれ、手播きや播種機で「ナカセンナリ」のほか、青大豆「あやみどり」や黒豆「信濃黒」を播くことができました。
今後は病害虫の防除や草取り等の管理を行っていくとともに、何に加工するかを検討し、その加工方法を学ぶ講習会を冬に開催する予定です。

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